トレーニング再開した池江璃花子さんですが、松岡修造さんと一緒のインスタ画像が筋肉が減って激やせだと話題になっています。

 

そんな、池江璃花子さんはどれくらい激やせしたのでしょうか?

 

ということで今回は、池江璃花子さんがどれくらい激やせし、体重はどれくらい減ったのか調査したいと思います。

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池江璃花子の激やせ現在!痩せたか画像比較!体重は?

池江璃花子の激やせ現在の画像!

池江璃花子さんはトレーニングを再開しましたが、松岡修造さんと一緒のインスタ画像が筋肉が減って激やせと話題になりました。

 

そんな、池江璃花子さんが激やせしたと言われたインスタ画像は以下となっています。

 

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* 昨日ディズニーランドに行きました???? ずっと行きたかったので大満足の1日でした?? #tokyodisneyland

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確かに、池江璃花子さんの腕が細くなってガリガリになっていることが分かります。

池江璃花子が激やせしたのか画像比較!

そんな池江璃花子さんがどれくらい激やせしたのか、白血病前の時と比べてみると…

池江璃花子 激やせ
(画像引用元:https://i.pinimg.com,https://pbs.twimg.com


(画像引用元:https://livedoor.blogimg.jp,https://www.sankei.com

明らかに二の腕等が細くて骨と皮だけになっているように見え、一般人にはない筋肉による肩幅の広さが無くなったように見えます…

 

また、松岡修造さんとは2018、2017年にも同じような形で画像を撮っていますが、それと比べると…

【2020年:池江璃花子と松岡修造】

 

【2018年:池江璃花子と松岡修造】

 

【2017年:池江璃花子と松岡修造】

白血病前はスポーツウェアを着て分かりづらいかもしれませんが、着ても分かる筋肉の膨らみが無くなったことが素人でも分かります。

 

やはり、筋肉が明らかに無くなって痩せていることは明白で、ここから筋肉を付けて復活するのは相当の努力が必要なのでしょうね…

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池江璃花子の現在の体重は?

池江璃花子さんは白血病前は身長171cmで体重は57kgですが、画像から筋肉が無くなって10kgは減少したと言われています。

 

池江璃花子さんは日本代表で体脂肪が20%近い女子選手もいる中、11~12%台とかなり筋肉質で優れた体型を持っています。

 

そのため、その優れた筋肉が激減し、脂肪より筋肉は重いので画像から10kgは減少したと言われているのです。

 

確かにあれだけの筋肉が無くなり、白血病のこともあると10kgも減ったと思われても不思議ではないと思います。

池江璃花子の白血病のこれまでの経緯

池江璃花子さんは白血病になる直前からこれまでの経緯は以下となっています。

 

池江璃花子の白血病の経緯

2019年1月13日:得意の100メートルバタフライのみの出場で1分0秒41(自己ベスト56秒08)

同年2月8日:豪州合宿で調子が上がらず、現地での検査を経て羽田空港に帰国し、夜には病院で検査を受け、白血病であることが判明

同年同月12日:病名が白血病であることを自身のツイッターで公表し、本格的な治療を開始。

同年4月8日:日大スポーツ科学部に入学し、水泳部に入部したと所属するマネジメント会社が発表

同年6月5日:一時退院したことを報告し近影を公開

同年12月17日:10か月の入院を経て退院したことを自身の公式サイトなどで報告

2020年2月8日:トレーニング再開をインスタで報告

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池江璃花子 プロフィール

池江璃花子 ポチポチ画像
(画像引用元:https://img.sportsbull.jp

生年月日    2000年7月4日
出身地     東京都江戸川区
身長      170cm

 

生後2ヶ月頃から幼児教室に通い超早期教育を受け、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりをこなしたとのことです。

 

水泳は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになります。

 

東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで3歳から中学1年まで練習に励み、小学6年時に記録した100mバタフライの「1′02″3」は同スクールの「大人も含めた最速記録」で、いまだに破られていません。

 

中学1年の2013年6月にルネサンス亀戸へ移籍し、全国中学校水泳競技大会(全中)の50m自由形で2位、続くJOC夏季大会(13~14歳区分)では、50m自由形と100mバタフライで3位となります。

 

2014年3月のJO春季(13~14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝、50mバタフライでも優勝します。

 

2014年4月の第90回日本選手権では50m自由形では4位に入り、8月の第54回全国中学校水泳競技大会50m自由形では当時最古の中学記録更新して言います。

 

2015年1月に開催された東京都選手権の100mバタフライでは、世界選手権の派遣標準記録に0秒23と迫る58秒27で優勝して、ロンドン五輪200mバタフライ銅メダリストの星奈津美に勝利しています。

 

2015年4月の第91回日本選手権50mバタフライでは中学生全日本チャンピオンとなり、世界選手権のリレー選手に選出され14年ぶりに中学生で日本代表入りを果たします。

 

2016年1月の東京都選手権では100m自由形で日本女子として初めて54秒台の壁を超えて優勝、2月のコナミ・オープンでは50m自由形で日本新記録で優勝で3種目の日本記録保持者となります。

 

2016年4月の第92回日本選手権では高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍で、計4種目の代表権を獲得し、日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定しています。

 

2016年6月の東京都高校選手権では100m自由形の日本記録を再び更新して優勝し、三重県選手権では50mバタフライで日本新記録を樹立します。

 

2016年8月のインターハイでは50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝、9月の岩手国体では50m自由形日本記録を更新、ワールドカップ2016東京大会にて100m個人メドレーで短水路日本新記録を樹立し、5種目の日本記録保持者となります。

 

2016年12月の第13回世界短水路選手権でも50m及び100mバタフライで日本記録も更新、2017年1月東京都水泳選手権の200m自由形も記録更新して8種目の日本記録保持者となります。

 

2017年3月のJOC春季大会では短水路50m自由形の日本記録を更新し9種目の日本記録保持者となります。

 

2017年4月の第93回日本選手権では50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目とエントリーした種目すべてで優勝を果たします。

 

その後も何度も日本記録を更新し、2018年8月24日にジャカルタ・アジア大会にて競泳日本勢最多の6個目の金メダルを獲得して活躍します。

 

2018年8月アジア競技大会ジャカルタでは、50m、100m自由形、50m、100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーリレーの6種目で優勝し、日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPに輝いた

 

2019年1月に白血病が発覚し、4月の第95回日本選手権水泳競技大会といった公式競技会への出場を全て取り止めて療養生活に専念することとなります。

池江璃花子の激やせ現在!痩せたか画像比較!体重は筋肉減って10kg減?

池江璃花子さんは明らかに筋肉が減って激やせしてしまったようです。

 

そして、池江璃花子さんは筋肉質で優れた肉体だったので、筋肉が無くなって10kgは体重が減ったと言われているのでした。

 

そのため、ここから筋肉を取り戻すのは並大抵のことではないことは素人でも分かりますが、パリオリンピックに向けて頑張る池江璃花子選手が報われることを祈っています。

 

せばな~

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