インドネシア中部のスラウェシ島を襲った大地震で液状化が大問題となっています。

 

そんなインドネシアで起きた液状化は、なぜ起こったのでしょうか?

 

ということで今回は、インドネシアで起きた液状化の理由・原因を調査したいと思います。


スポンサーリンク

なぜインドネシアで液状化?動画がヤバイ!理由は地震で5000行方不明?

インドネシア中部のスラウェシ島では、9月28日に起きたマグニチュード(M)7.5の地震で津波が発生し、液状化がかなりの被害を及ぼしました。

10月7日に明らかにしたところによると、これまでに確認された死者は1763人に達し、同島の最大都市パル(人口約35万人)では265人が行方不明となっています。

 

そして、被災者は推定6万2000人で、大規模な液状化が起きたバレロアとペトボの2地区では推定5000人が行方不明になっているのです。

液状化の動画がヤバイ!

そんな推定5000人が行方不明になった液状化の動画が恐ろしいと話題です。

インドネシア 液状化 動画
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

動画を見ると頭上から見ると地面が歪んで村を飲み込んでいます。

 

そして、現場は天変地異でも起きたような状況となっているのでした。

スポンサーリンク

インドネシア地震で液状化した理由は?

液状化は砂で出来た地盤が地震によって砂と水が別れてしまったことで発生します。

インドネシア 液状化 動画
(画像引用元:http://tokyo-toshiseibi-ekijoka.jp

 

砂でできた地盤は水と砂の粒子が結びついて支えあっています。

 

しかし、地震の振動により、水と砂の粒子の結びつきが別れてしまい、砂の粒子が地下水に浮いたような状態になります。

インドネシア 液状化 動画
(画像引用元:https://www.jishin.go.jp

 

そのため、支える力が無くなって液状化し、大きいビルや橋梁は沈下したりとインドネシアで起きたような大規模な被害も起きます。

 

さらに水が抜け去ると、砂は締め固まってもとの状態か少し固くなって支える力が戻るが、地層が収縮して地盤沈下が起こりやすくなるようです。

なぜインドネシアで液状化?地震の影響の動画がヤバイ!

インドネシアで起きた液状化ですが、動画を見ると信じられない状況で驚きを隠せませんでした。

 

そして、調べによると、液状化したところが後に地層が収縮して地盤沈下が起こりやすくなるとのことなので、その後も何かある可能性があるので心配です。

 

みなさんも地震が起きて地盤が砂地の場合は液状化に気をつけてください。

 

せばな~