2018年2月17日放送の「めちゃイケ」にて、岡村隆史さんがフジテレビを代弁するかのように「嫌なら見るな」と発言したことが話題になっていました。

 

そんな、「嫌なら見るな」と発言した経緯と、フジテレビが本当にこの発言で凋落したのでしょうか?

 

ということで今回は、「嫌なら見るな」の発言経緯や、フジテレビ凋落の経緯は紹介したいと思います。


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嫌なら見るなでフジテレビ低迷理由は?発言者は岡村で謝罪!

発言者は岡村?フジテレビと言われた理由は?

「見いひんのやったら、見いひんかったらええのよ。ただそれだけのことやのに、それをなんでみんなに言う必要があんのやろなって思ってまうのよね」

「電気代しかかかってないんだからテレビなんて。ペイ・パー・ビューやったらまだしも、タダで見てんねんから、電気代以外は。もうやめよう、Twitterとか」

嫌なら見るなといった発端は、2011年に岡村隆史さんがラジオ番組で俳優の高岡奏輔さんがTwitterでフジ批判を繰り広げた末、所属事務所を解雇された騒動に触れた発言からでした。

 

しかし、フジ批判の高岡奏輔さんへの向けてのものだったので、「フジが嫌いなら、見なければいい」という意味合いと捉えてしまわれたのです。

嫌なら見るな フジテレビ
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

その結果、岡村隆史さんが発言者ですが、視聴者から“フジの発言”ととらえられてしまったようです。

嫌なら見るなでフジテレビ低迷?

そんな、「嫌なら見るな」発言からフジテレビが低迷したと言われていますが、本当の原因は2011年の“韓流ごり押し”と言われています。

 

「嫌なら見るな」の発言をきっかけを作った高岡奏輔さんはフジテレビジョンの韓国に関する番組構成・報道等が、韓国側を利するように偏向・捏造されると指摘しました。

 

実際に当時のフジテレビは韓流ゴリ押しと言われざる得ないほど多く、視聴者は嫌気が刺していました。

 

そして、高岡奏輔さんの韓流ごり押し批判から「嫌なら見るな」発言をきっかけに、フジテレビは「韓流ごり押しで“嫌なら見るな”と視聴者を放置した」と凋落していったのです。

 

そのため、「嫌なら見るな」発言はあくまでもフジテレビ低迷のきっかけにすぎず、韓流ごり押しのイメージが根付いたため低迷したのです。

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嫌なら見るなの発言者・岡村隆史が謝罪!

そんな「嫌なら見るな」の発言者である岡村隆史さんですが、2018年2月17日放送の「めちゃイケ」にて謝罪をしました。

嫌なら見るな フジテレビ
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

謝罪はフジテレビが発言したかのようなことを言ったことで、謝罪していました。

 

しかし、先程言った通り、「嫌なら見るな」発言はあくまでもフジテレビ低迷のきっかけにすぎず、韓流ごり押しのイメージが根付いたため低迷したのです。

 

実際にこの謝罪については「正論だろ 謝るなよ」等の反応が多く、この発言での謝罪はいらないと感じた方が多いです。

 

そのため、少なくともフジテレビ低迷の理由は「嫌なら見るな」ではなく、やはり韓流ごり押しからの批判が根本的な理由かと思われます。

嫌なら見るなの発言者は岡村隆史!フジテレビはゴリ押し韓流で低迷!

嫌なら見るなの発言者は岡村隆史さんで謝罪をしました。

 

しかし、フジテレビ低迷の根本的な理由は「嫌なら見るな」ではなく、そこから爆発した韓流ごり押しへの批判でした。

 

そのため、嫌なら見るな自体の謝罪には、「正論だし謝るな」という反応が多く、またしてもフジテレビが批判されるようは話題づくりになってしまったようです。

 

ただ、ある意味こうやって炎上を狙うのがフジテレビの新しい方法なのかもしれませんね。

 

せばな~