2018年に「ひょっこり」でブレイクした一発屋のひょっこりはんですが、早くも消えると話題です。

 

そんなひょっこりはんが消えた・干された理由は?

 

ということで今回は、ひょっこりはんが消える・干される理由を調査したいと思います。


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ひょっこりはん プロフィール

ひょっこりはん 著作権 bgm
(画像引用元:https://news.mynavi.jp

本名      宮下聡
生年月日    1987年4月28日
出身地     滋賀県守山市
血液型     B型
身長      174cm
最終学歴    早稲田大学人間科学部卒業
出身      NSC東京校18期
事務所     よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

2浪を経て早稲田大学人間科学部を卒業後、就職しないまま2012年に18期生としてNSC東京校に入校し、お笑い芸人を目指します。

 

2013年に知人の紹介で知り合った南部幸一さんとお笑いコンビ「ダイキリ」を結成し、当時は主にしゃべくり漫才をしており、ツッコミ担当でした。

 

しかし、「トロフィーズ」への改名を経て2016年3月に解散し、同年4月からピン芸人としての活動を始めます。

 

そして、2018年1月1日放送の「おもしろ荘」でひょっこりはんとして登場してネタをしたことをきっかけに注目浴びます。

 

以降は、単発ながら様々なバラエティ番組に出ており、ブレイクを果たします。

ひょっこりはん消えた理由は著作権侵害でつまない?BGM問題で干された?

BGMが著作権侵害で問題

ひょっこりはんのネタで使われているBGMですが、2018年5月31日に音楽素材MusMusの管理人から、当サイト楽曲への著作権侵害を受けていると自身のサイトにて訴えました。

 

実際に比べてみると…

 

引用BGM:「MusMus」の「Sonorously Box」

このように明らかに音楽素材MusMusの音楽を使っていたのです。

 

そのため、音楽素材MusMusの管理人は自身のサイトにて以下の内容で訴えました。

音楽素材MusMusの管理人です。

このようなお知らせをしなければいけないのは本当に残念で悲しいです。

当サイトの楽曲「sonorously box」が吉本興業の芸人「ひょっこりはん」によって使用されていますが、以下のような違反使用となっています。

  • 著作権表記をしていない
  • 著作権表記をしない場合の利用料を支払っていない
  • 他の企業などに「フリー音源」として二次配布を行った

また、mora、レコチョクなどで配信されている当サイトの楽曲を少し改変しただけのそっくりな曲は、当方が許可したものではありませんし、連絡もいただいていません。もちろん何ら報酬も受け取っていません。

 

以下経緯です。

2017年以前 当サイトの楽曲の使用が始まる
2018年4月初旬 規約違反動画について日清食品に確認、2次配布されていることが判明
2018年4月初旬 芸人側とコンタクト、後追いで規約に準じていただければ良い旨伝える
2018年5月末 楽曲が改変されて販売されていることに気づく
2018年5月末 上記抗議と販売停止を依頼
2018年5月31日本日 抗議から1週間何も進展なし

引用:ひょっこりはんによる当サイト楽曲への著作権侵害について

 

「MusMus」では基本的には利用規約の範囲内で無料かつ自由ですが、著作権表示をしない場合は1曲2000円のお支払いをしないといけません。

 

MusMusのクレジット表記をせず楽曲を使用する場合(有償での楽曲使用について)

 

しかし、ひょっこりはんは著作権表記をしていないにも関わらず利用料を払っていなかったのです。

 

それどころか、CM等の様々な楽曲に2次配布したり、楽曲が改変されて販売されていたのです。

ひょっこりはん bgm
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

そのため、MusMusの管理人は抗議したが、何も進展しなかったため、自身のサイトにて著作権侵害していると訴えたのです。

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ひょっこりはんが消えた・干された理由?

もともとひょっこりはんは2018年の一発屋として、消えるのは容易に予測されいていました。

 

しかし、今回の著作権侵害により、改変楽曲の配信が停止されたりと、消える速度が早くなってしまったのでした。

BGM著作権侵害で悪目立ち

やはり、BGMの著作権侵害が悪目立ちし、ツイッター等ではバッシングに遭っています

さらに、ひょっこりはんを応援していたファンも、今回の著作権侵害により、素直に応援できなくなったしまったのです。

 

確かにひょっこりはんはこのネタをする限りは、著作権侵害がチラついてしまいます。

 

だからといって、このネタでブレイクした一発屋なので、ネタを変えることも出来ません。

 

このように著作権侵害でネタを素直に笑えなくなり、消える速度が早くなってしまったのでした。

BGMが変わって面白くなくなった?

BGMが著作権侵害ということもあり、2018年6月2日放送のバラエティ番組「ネタパレ」でネタのBGMが変更されていたようです。

しかし、今までひょっこりはんを見てきた人たちにとってはコレジャナイ感があり、「曲変わったら面白くなくなった」と言われてしまったのです。

 

このようにひょっこりはんのネタはあのBGMを含めて面白いという認識があり、BGMが変わって面白くないと消える速度が早くなってしまったのでした。

 

ただし、ひょっこりはんを始めてみた人にとっては、以前のBGMの認識がないので面白いと言われているので、まだ希望はあるようです。

ひょっこりはん消えた・干された理由はBGM著作権侵害!

もともと一発屋として消えると言われていたひょっこりはんですが、まさかの著作権侵害で消える速度を早めたのでした。

 

ただ、まだひょっこりはんを見ていない新参者は、BGMを変更しても違和感がないので、面白いと受け入れられているのです。

 

そんなひょっこりはんですが、今回の著作権侵害で、消える速度をどうやって遅くするのか今後の活動に注目です!

ヨシコヨシコ

ひょっこり消えるかも…
せばな~