堀口一史座七段が藤井七段戦との入室の際、謎のポーズ登場し、わざとコケたりして話題になっているようです。

 

そんな、堀口一史座七段の藤井七段との入室ハプニングとは?

また、堀口一史座七段はなぜこのようなパフォーマンスをしたのでしょうか?

 

ということで今回は、堀口一史座七段について、

  • 堀口一史座七段の藤井七段戦での入室ハプニング動画!
  • 堀口一史座七段が入室パフォーマンスをした理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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堀口一史座七段の入室動画!藤井七段戦の奇行登場理由は病気が原因とファンに知られている?

堀口一史座七段の藤井七段戦での入室ハプニング動画!

堀口一史座七段は2019年7月2日に行われた藤井七段との第78期名人戦順位戦C級1組2回戦で、珍妙な登場をし、持ち時間各6時間の順位戦では異例の午前中でのスピード決着で負けました。

 

堀口一史座七段は入室後に謎のポーズを決め、記者を指して「だれか、将棋指しません?」「藤井君と将棋?」と言い放ち、コケて藤井七段を撹乱してました。

堀口七段 入室
(画像引用元:https://i.imgur.com

 

その後、持ち時間各6時間の順位戦では異例の午前中で堀口一史座七段は負けており、藤井七段待ち時間1時間18分に対して、堀口一史座七段はわずか4分だったのでした。

堀口一史座七段が入室パフォーマンスをした理由は病気が原因?

堀口一史座七段が入室パフォーマンスは病気から休業が原因と言われており、知っているファンは強い棋士だったので歯がゆく感じています。

 

堀口一史座七段はNHK杯決勝で羽生さんと対局したり、朝日杯で優勝したりと、A級昇級が大いに期待されていた強い棋士です。

 

ところが、2013年ころから体調を崩しがちになって公式戦を休場し、復帰しましたが2019年は0勝10敗ですぐに投了が目立ち、かなり調子を落としています。

 

また、順位戦B級1組青野照市との対局で56手目の一手に昼食休憩を挟む5時間24分の記録的な大長考で話題になった人ですが、現在は藤井七段戦のようにすぐに投了して心配されていました。

 

このように、堀口一史座七段は休場してからおかしくなっており、強い棋士と知っているファンからはかなり心配されているのです。

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堀口一史座 プロフィール

堀口七段 入室
(画像引用元:https://www.shogi.or.jp

生年月日    1975年2月28日
出身地     東京都
プロ入り年月日 1996年4月1日

 

堀口一史座七段は第18回(1995年度後期)奨励会三段リーグで1位(14勝4敗)の成績を収め、1996年4月1日にプロ入りしました。

 

プロ3年目の1998年度にはNHK杯戦で決勝進出し負けて準優勝に終わるが、第30回(1999年度)新人王戦でも準優勝します。

 

2001年度の朝日オープン将棋選手権では優勝しており、第66期(2002年度)C級1組順位戦と第67期B級2組順位戦で2年連続昇級を決め、B級1組に昇級しています。

 

また2005年には9月2日の順位戦B級1組青野照市との対局で、56手目の一手に、昼食休憩を挟む5時間24分の記録的な大長考をしたことで話題になります。

 

ところが、2013年ころから体調を崩しがちになり、2013年は2戦を戦ったのみですべての公式戦を休場し、この休場によりC級1組への降級します。

 

2014年6月からじは公式戦復帰を果たしています。

堀口一史座七段の入室動画ヤバイ!藤井七段戦の奇行登場理由は病気が原因で心配される!

衝撃的な堀口一史座七段の入室動画でしたが、もともと堀口一史座七段は強い棋士でこのような奇をてらった方法で勝ち上がってきた人ではないようです。

 

そのため、将棋ファンで堀口一史座七段を知っている方は、病気だとわかってかなり心配されているようです。

 

現在も負け越していますし、ファンのためにもまずは療養して万全な体制を整えたほうが良いのかもしれませんね…

 

せばな~

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