ホンダがカルロス・ゴーン容疑者の逮捕にツイッターにて「やったぜ日産」と煽って炎上しました。

 

そんなホンダのカルロス・ゴーン逮捕で炎上の経緯は?

 

ということで今回は、ホンダがカルロス・ゴーン逮捕で炎上した経緯と理由を紹介したいと思います。


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ホンダがやったぜ日産で炎上!ゴーン逮捕ツイートした理由は?

2018年11月19日に、「Honda Cars 大阪東 花園店」がカルロス・ゴーン容疑者の逮捕に「やったぜ日産」と煽って炎上しました。

ホンダ やったぜ日産
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

しかも、少なくとも4回も連続でツイートして煽っていたのでした。

ホンダ やったぜ日産
(画像引用元:https://brandnew-s.com

 

そんな「やったぜ日産」とは、日産のキャンペーンのコピーで、購入資金50万円か車1台プレゼントされるという企画だけでしたが、現在も記憶に残る名言としてネタに使われています。

 

しかし、これはやりすぎだと炎上し、ツイートしたのは2018年11月19日に午後7時前ごろで、ツイートは遅くとも午後7時40分ごろには削除され、アカウントも消えました。

 

また、これを受けHonda Cars 大阪東 花園店は謝罪文を掲載しました。

ホンダ やったぜ日産
(引用元:https://honda.gr.jp

ホンダが「(カルロス・ゴーン逮捕に)やったぜ日産」煽った理由は?

どうやらツイートは公式だが個人で投稿できるで、上の意思もなく「面白いからやった」ようです。

ホンダ やったぜ日産
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

実はツイートしたアカウントは本田技研とは資本関係のない、販売店の「Honda Cars大阪東」が個別に管理しているものです。

 

そのため、「大阪東 花園店」個人でツイートが出来るため、上の意思もなく「面白いから、やる」ようです。

 

しかし、こういった煽りはすぐに炎上して記録に残ってしまうのにと、想像力が足りなかったですね…

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カルロス・ゴーン容疑者が逮捕!

カルロス・ゴーン容疑者は自らの報酬を約50億円少なく申告した疑いで、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕されました。

 

特捜部によると2人は共謀のうえ、2011年3月期~2015年3月期までの5年度分の有価証券報告書に、実際は計約99億9800万円だった報酬を、計約49億8700万円と過少に記載し、関東財務局長に提出した疑いがあるとのことです。

 

そのため、逮捕に乗り切り、特捜部は日産の本社など関係先の捜索も行っているとのことです。

 

そしてこのカルロス・ゴーン容疑者が話題になったことで、世間がMr.ビーンに似ていることを再確認しました。

ホンダがやったぜ日産で炎上!ゴーン逮捕ツイートは個人で安易に投稿

ホンダの公式ですが、店でツイートできるため想像力がかけた人がツイートしてしまってこのような炎上してしまったようです。

 

確かにホンダにとっては「やったぜ」で面白いのかもしれませんが、不幸を笑うのはいただけませんね。

 

いくらホンダが「面白いから、やる」でも、節度を持ってもらいたかったです。

 

せばな~