2018年1月16日放送の「この差って何ですか?」で、気になる差がありました!

 

「〇〇賃」「〇〇料」「〇〇代」の差は?

 

使い慣れている金額に使われている漢字ですが、他にも「〇〇費」だったりと、違い、使い分けはどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、「〇〇賃」「〇〇料」「〇〇代」「〇〇費」の意味と違い、使い分けについて紹介したいと思います。


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料・代・費・賃の違い?使い分け方は?

「〇〇料」の意味

商業目的のサービス等の何かの利益を受けた・与えた時に対して使われます。

 

また、予め決まった金額で使われる場合が多いです。

 

そのため、商業で利益を受けた時に使われる「料金」「授業料」「サービス料」等と活用されています。

「〇〇代」の意味

何かと交換(代わり)に支払う・受け取る時や、商品的価値があった時に代わりにお金を支払う時に使われます。

 

そのため、商品的価値があったことで使われる「授業代」、部屋に住んでいる対価としてお金を払う時に使われる「部屋代」等に活用されます。

「〇〇費」の意味

自分・相手が何か必要なことでお金を消費する時に使われます。

 

そのため、生きていくために必要な「生活費」「食費」「医療費」、恋人と何かするために必要な「交際費」等に活用されます。

「〇〇賃」の意味

賃は労働や物の提供に対して支払う金銭・報酬・代価ことを言います。

 

そのため、人や物を使用した代償として支払う金銭の意味で「家賃」「運賃」。

働いて得る報酬として使われる「運賃」「賃金」等と活用されます。

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料・代・費・賃の使い分け方は?

料・代・費・賃の使い分けと言っても、「授業代」「授業料」のように意味合い的に被っている物が多々あります。

 

ただ、「アルバイト〇」の場合は「アルバイト料」「アルバイト代」とは言いますが、何か必要なことでお金を消費する「費」、労働や物の提供に対して支払う「賃」はあまり付けないと思います。

 

そのため、使い分けと言ってもどっちにも使えたりもあるなか、使わない意味合い的に使わない語句もあるというけっこう曖昧な認識で良いかと思います。

料・代・費・賃の違い!使い分け方は被りもあったりと曖昧

料・代・費・賃の意味を調べて違いを調査してみましたが、当たり前のようで意外と分かりませんでした。

 

そして、使い分け方は明確なところはなく、意外と曖昧でなるほどど思いました。

 

みなさんも、当たり前のように使われている語句を意味を調べると、なるほどと面白いかもしれませんよ!

 

せばな~