平田オリザさんがコロナで演劇の方たちへの支援を訴えていますが漫画や科学、製造を引き合いにして他業種に喧嘩売りまくって炎上しているようです。

 

そんな平田オリザさんの問題のコロナ発言とは?

 

ということで今回は、平田オリザさんの漫画や科学、製造を引き合いにして他業種に喧嘩売りまくった経緯を紹介します。

平田オリザがコロナ支援で漫画や科学、製造を引き合い出して炎上!

平田オリザさんは以下の他業種を引き合いにして炎上させました。

 

平田オリザ迷言集

【製造業】
製造業の場合は、景気が良くなったら沢山ものを作って売ればある程度損失は回復できる

【科学研究者】
「「上から目線!」「選民思想」と言うのなら、日本中の科学研究費の申請書は、すべて上から目線の選民思想ということになってしまう。

【中小企業】
「日本の中小企業は平均して売り上げの一・五か月分の現預金しか持っていないそうです。営業を停止すれば諸経費がかからなくなるので二、三か月は会社は持ちます。

【漫画家】
世界中に、漫画を読むと感染するウイルスが発生したと思ってください。漫画家さんは過去の印税でしばらくはしのげるかもしれませんが、アシスタントさんは全員、解雇ですよね。

 

このように、なぜか他の業種を引き合いにし、「まずは自分たちの演技からだろ!」との訴えて喧嘩売りまくって炎上しました。

平田オリザ、製造を引き合いにして炎上

平田オリザさんはNHKのインタビューにて演劇のコロナ支援のインタビューで「製造は後で景気が良くなれば損失を回復できる」と製造を軽視して炎上しました。

 

実際の平田オリザさんの製造を引き合いにして炎上した発言は以下となっています。

それから、ぜひちょっとお考えいただきたいのは、製造業の場合は、景気が回復してきたら増産してたくさん作ってたくさん売ればいいですよね。

でも私たちはそうはいかないんです。客席には数が限られてますから。

製造業の場合は、景気が良くなったらたくさんものを作って売ればある程度損失は回復できる。でも私たちはそうはいかない。
製造業の支援とは違うスタイルの支援が必要になってきている。

観光業も同じですよね。
部屋数が決まっているから、コロナ危機から回復したら儲ければいいじゃないかというわけにはいかないんです。

批判をするつもりはないですけれども、そういった形のないもの、ソフトを扱う産業に対する支援というのは、まだちょっと行政が慣れていないなと感じます。

引用:【更新版】「文化を守るために寛容さを」劇作家 平田オリザさん

平田オリザさんは「製造は後で景気が良くなれば損失を回復できる」と発言しました。

 

しかし、製造は無くてはならないものを作っていますし、景気が良くなる前に倒産することだってあります。

 

そのため、製造を軽視し、なぜか演劇の上から目線で炎上しました。

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平田オリザ、科学研究費を引き合いにして炎上

今度の平田オリザさんは科学研究費を引き合いにして炎上しました。

 

平田オリザさんは製造を軽視した発言に反論し、「それなら科学研究費の申請書は、すべて上から目線の選民思想」となぜか科学を引き合いにしてしまいます。

 

そのため、今度は科学に上から目線で物申し、またしても他業種を引き合いにして炎上しました。

平田オリザ、中小企業を引き合いにして炎上

今度の平田オリザさんは「中小企業は営業を停止すれば諸経費がかからなくなるので3ヶ月もつ」と発言をして、中小企業全部に喧嘩売って炎上しました。

 

当然ですが、諸経費以外にも「固定費+人件費」というのがあり、それで従業員を養ったりと大変で、2、3ヶ月ももたない会社だって当然あります。

 

そのため、またしても中小企業はもつから、それよりも演技からだろとの上から目線で炎上しました。

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平田オリザ、漫画を引き合いにして炎上

今度の平田オリザさんは漫画を引き合いにして「漫画家は印税でしのげる」と、知りもしない他業種を引き合いにして炎上しました。

平田オリザさんは「漫画家なら印税もあるし大丈夫だが、照明、音響のスタッフのようにアシは全員解雇になる」と漫画を引き合いにして訴えました。

 

しかし、これではまるで「漫画家は印税があるから生き残れる」と言い、印税もない苦労している大多数の漫画家を軽視している発言で喧嘩を売ったのでした。

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平田オリザがコロナ支援で漫画や科学、製造を引き合い出して炎上しまくり!

平田オリザさんは例えで様々な業種を引き合いにしていますが、どれも他業種を軽視して「演劇は持たないけど、他業種は持ちこたえれる」という安易な考えで炎上しています。

 

演劇も窮地に立たされて支援されたい気持ちがわかりますが、他業種だって必死に持ち堪えようとしているのです。

 

平田オリザさんはもう少し、他業種をリスペクトして、「お互いに頑張ろう」という気持ちを持ってもらいたいです…

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