将棋界を勇退して、主にバラエティ番組で活躍を果たしている、ひふみんこと加藤一二三さん。

 

そんな加藤一二三さんは色々キャラが濃いですが、前歯がないのも特徴的です。

 

いったい、なぜひふみんの歯が抜けて、そのまま歯を入れないのでしょうか?

 

ということで今回は、ひふみんこと加藤一二三さんが歯がない理由と、抜けた理由を調査したいと思います。


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加藤一二三 プロフィール

ひふみん 歯
(画像引用元:https://i0.wp.com

愛称      ひふみん
生年月日    1940年1月1日
プロ入り年月日 1954年8月1日(14歳)
棋士番号    64
出身地     福岡県嘉穂郡稲築村(現・嘉麻市)
師匠      剱持松二九段
段位      九段

 

1954年に当時の史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となり、1954年8月1日と14歳7ヶ月で史上初の中学生棋士で当時の最年少記録を62年間守り続けました。

 

1957年1月24日の高松宮賞争奪選手権戦で優勝は、17歳0ヶ月で新人棋戦を除く公式戦に於ける史上最年少記録を出します。

 

さらに1958年4月1日付でA級八段となる偉業を成し遂げ、「神武以来(このかた)の天才」と呼ばれ、大きな反響を呼びます。

 

1968年度の第7期十段戦においてプロ15年目にして初のタイトル獲得しており、1978年度の王将戦では自身初の二冠王となっています。

 

また一般棋戦の優勝は1993年度のNHK杯将棋トーナメントが最後ですが、この優勝で1950、1960、1970、1980、1990年代の各年代で一般棋戦優勝を達成し、十年紀での一般棋戦優勝は史上1位の記録します。

 

2015年には棋王戦予選3回戦で勝利し、史上最多年齢差勝利を記録します。

 

2016年には奇しくも史上最年少棋士記録を塗り替えた藤井聡太さんのデビュー戦の相手となり、この公式戦は最も離れた年齢差(62歳6か月)の対局となりました。

 

それだけでなく、この藤井聡太さんの対局により、19、20、21世紀の3つの世紀に生まれた棋士と公式戦で対局した記録を持ちます。

 

2017年には最高齢現役棋士記録(77歳+1日)を、1月12日には最高齢対局記録(76歳11ヶ月)を、1月20日には最高齢勝利記録(77歳0ケ月)を更新します。

 

2017年6月20日に敗れて現役引退となりましたが、1950~2000年代の各年代で順位戦最高峰A級に在籍したことがある唯一の棋士でもあり、様々な記録を塗り替えた生きる伝説の棋士なのです。

ひふみんの歯がない理由?なぜ加藤一二三の歯が抜けた?

歯がない理由

実は過去に前歯を入れた時に頭の働きが止まり、頭をつかう将棋を仕事としては致命的な事が起きてしまったのです。

 

それだけでなく、「花が美しい」と感動も欠落し、前歯を入れていた時は「ひふみん生涯の最大の危機」だったと振り返っていました。

 

そして、同じ時期にバイオリニストが「歯を入れたらバイオリンの演奏ができなくなったので歯を取った」と、自身と似た体験記を読み、自分の前歯を取り外したとのことです。

 

こうして、歯の入れ場所によっては小脳の働きが止まると医学的な根拠を出し、実体験から生涯このまま前歯を入れないと誓ったのです。

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歯が抜けた理由

今は前歯が抜けていますが、もちろん昔はしっかりと歯が生えていました。

加藤一二三 歯
(画像引用元:https://i1.wp.com,http://mikumari39.net

そんな歯が抜けてしまった理由は、加藤一二三さんの担当した歯科医曰く、対局中に歯を食いしばり過ぎたせいとのことです。

 

確かに頭をフル回転して将棋に神経を注いでいる加藤一二三さんでしたから、歯が抜けるほど歯を食いしばるのも頷けます

 

他にもチョコレート等と食べまくって歯槽膿漏や虫歯で抜けたりと噂されましたが、ひふみんはしっかり歯を朝、夜は必ず磨くと歯のケアをしているのでガセかと思います。

ひふみんの歯がない理由は将棋のため!加藤一二三の歯が抜けたの食いしばりすぎ!

歯がないひふみんですが、これも将棋で頭を働かせるためと、やはり将棋に人生を捧げた伝説の人ですね。

 

また歯が抜けた理由も、将棋で歯を食いしばりすぎたためと、それだけ将棋に人生捧げた人だとここでも生きる伝説の凄さを感じました。

 

そのため、加藤一二三さんが前歯がないというのは、将棋の人生を捧げた証と皆さんもご理解して下さい。

 

せばな~