ビンタをしたことで話題となっている日野皓正さん。

 

動画は出回っていますが、中々の衝撃的な往復ビンタと、髪を引っ張り回しですがどうしてそこまで暴力を行ったのでしょうか?

 

ということで今回は、日野皓正さんのビンタ理由と、ことの顛末を紹介したいと思います。


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日野皓正のビンタ理由は?ドラム中学のストレスでソロ辞めず?

問題がおきたのは2017年8月20日に「世田谷パブリックシアター」で行われた公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」というコンサートでした。

 

ここでは約600人が入る会場にほぼ満席となり、会場は盛り上がりました。

 

そんな会場でアンコールの後半のドラムのソロタイムで、舞台の隅にいた日野さんが、ドラムを叩く中学生に歩み寄り、体罰を与えてしまったのです。

日野皓正さんはラムを叩く中学生の髪を引っ張り回した後、往復ビンタを浴びせていたのです。

なぜ日野皓正はビンタした?

このコンサートは公募で区内の中学生が集められ、4カ月間も世界的に有名な日野皓正さんをはじめとした数名の講師のもとで、練習を積み発表したものです。

日野皓正 ビンタ
(画像引用元:http://setagaya-ac.or.jp

また、日野皓正さんは第1回目から、この中学生バンド「ドリームジャズバンド」の指導にあたっていました。

 

そしてビンタされた中学生はドラムをソロパートにて、自分に酔いしれたのかアドリブ演奏を長時間やり続けて暴走していたのです。

 

そのため、日野皓正さんにとっては自分だけでなく中学生バンドが頑張ってきたものをブチ壊す行いであり、怒ってしまったようです。

 

それで日野皓正さんは歩み寄り、スティックを取り上げるがそれでも暴走するドラム中学に激高し、暴力行為を行ったのです。

 

確かに、暴力は大前提として駄目ですが、今までの努力を一人の暴走でパーになると考えると怒るのはしょうがないのかと思います。

 

ビンタされた父親は「悪いのはうちの息子で怒られるだけの理由はちゃんとあった。このことがきっかけでドリバンがなくなるようなことはあってほしくない」とコメント。

ビンタされた中学生も「しかられて当然。今後もドリームジャズバンドに参加したい」しています。

 

そして、観客からの反応も暴力はいけないとして、暴走した中学生に怒るのはしょうがないと擁護の声が多く、やはり怒ってもしょうがないという状況だったのでしょうか?

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中学生ドラムが暴走した理由は?

中学生ドラムはドラム技術が高く、天才肌で個性的な性格から周囲とも衝突が少なくなった問題児だったようです。

日野皓正 ドラム 中学
(画像引用元:http://blog-img.esuteru.com

そして、日野皓正さんとも衝突して練習中にも手をあげていたのです。

 

そんなメンバーや日野皓正さんとの衝突で中学生ドラムはストレスが溜まって、本番のソロで爆発して延々と続ける行為をしたとのことです。

 

情報だけ見るとありがちな勘違い天才肌が、自分よがりで暴走したということで遂に日野皓正さんが怒ったようですが果たして真相は…

日野皓正のビンタ理由はドラム中学暴走!天才ストレスで叩き続けた?

何度も言いますが暴力は大前提として駄目ですが、怒られる理由も情報を見ている限りちゃんとあり、周りの観客もしょうがないと納得しているようです。

 

確かに一人の暴走で4ヶ月間努力したみんなの演奏をぶち壊すので、観客だけでなく演奏した中学生にも失礼ですからね。

 

暴力がいけませんが、激怒するのもしょうがないですね…