なぜか「平成35年」がトレンド入りしており、免許更新やクォーツァーの仕業だと話題になっているようです。

 

そんな、「平成35年」がトレンド入りした経緯・理由は?

また、平成35年がクォーツァーの仕業とは?

 

ということで今回は、平成35年が話題になっていることを紹介します。

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平成35年とは免許更新?クォーツァーの仕業理由!運転免許に元号記載の原因?

「平成35年」がトレンド入りした理由は免許更新

「平成35年」がトレンド入りした理由は、免許更新の日付が新元号が発表される前だったので、存在しない「平成35年」が記載されているからでした。

 

2019年の新元号が発表される前に運転免許証の更新を行った場合は、新元号がわからないので「平成35年◯月◯日まで有効」と記載されます。

 

しかし、平成35年は存在しない年になるので、「平成35年」と記載されているのは良いのかと話題になってしまったのでした。

 

ちなみに、新しい元号の表記に運転免許証に交換しなくても問題ありません。

運転免許証に元号を表記する理由?

平成35年とややこしい事が起きるのに、運転免許証に元号を記載する理由は、生年月日や交付日に元号が使われて混乱するからです。

 

実は「有効期限の表記は西暦表記に変更する」案がありましたが、国民に意見を聞いたところ、元号が使われている表記があるため混乱するとの意見が出たのです。

同年8月に交付された案は、「有効期限の表記は西暦表記に変更する」というものでした。しかしこの案に基づき、パブリックコメント(公的期間が政令や省令を定めようとする際、あらかじめ案を公表し、広く国民に意見や情報を募集する制度)を実施したところ、生年月日や交付日に元号が使われているので、有効期限のみ西暦表記にすると混乱するという意見や、これまで通り元号を表記すべきという意見あったことから、西暦と元号を併記する案に落ち着いたようです。

引用:免許証の平成表記、新元号に変わったらどうなるの?

 

そのため、免許の有効期限が元号表記を辞めるには、全ての表記を西暦表記に直さない限りは、混乱するとして変更は難しそうです。

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平成35年がクォーツァーの仕業とは?

そんな存在しない「平成35年」が話題となり、「平成35年」と平成がまだ続いているのは、平成の時代をやり直そうとした「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に出演した歴史の管理者・クォーツァーの仕業だと話題にもなりました。

 

Quartzer(クォーツァー)とはISSAさんが演じた、「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に登場するDA PUMP集団です。

 

このクォーツァーは「歪で醜い平成という時代をやり直すため、ライドウォッチを生み出して平成ライダーの歴史を奪う」ことを目的としている歴史の管理者です。

そして、「劇場版 仮面ライダージオウ」では、クォーツァーは敵役として話題になっていたのです。

 

そんな、クォーツァーは平成をやり直す目的だったので、今回の存在しない「平成35年」で平成が続いているのは、クォーツァーが平成がやり直している仕業だとネタになったのでした。

平成35年とは免許更新?クォーツァーの仕業理由!運転免許に元号記載で問題?

免許更新でまだ新元号が分かっていないため、存在しない「平成35年」が使われて話題になりました。

 

そして、この平成35年という、平成が続いているのはクォーツァーの仕業だとネタにもされてしまったようです。

 

こういった問題が起きるから西暦表記が良いですが、そうなると他の元号表記を直さないと混乱するからといった問題が起きているのです。

 

なかなか面倒ですが、平成35年と記載された方は、すぐに調べていつなのか注意しておきましょう

 

せばな~

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