速見佑斗コーチが記者会見を開いて暴力パワハラを認めましたが、その後にFNNが独自で入手した動画が想像以上で話題になっています。

 

そんな速見佑斗コーチの暴力パワハラ動画とは?

また、記者会見ではどんなことを話したのでしょうか?

 

ということで今回は、速見佑斗コーチについて、

  • 速見佑斗コーチの暴力パワハラ動画!
  • 速見佑斗コーチの記者会見の内容は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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速見佑斗コーチの暴力パワハラ動画!記者会見と異なり宮川紗江の仕打ちが酷い!

速見佑斗コーチの暴力パワハラ動画とは?

2018年9月6日に実際に宮川紗江選手に暴力を振るう動画を、FNNが独自に入手しました。

上記がその動画で、情報バラエティ番組「バイキング」にて放送されて話題となりました。

 

この動画は2015年のころで当時、宮川選手と速見コーチが所属していた埼玉県内の体操クラブでの練習場で撮影されたものです。

 

そして撮影者は同じクラブに通っていた関係者とのことです。

 

関係者によると、こうした行為は頻繁に行われており、速見佑斗コーチから抱きかかえられた状態から投げ飛ばされ、宮川選手は暴力行為後に流血したり頭痛を訴えていたこともあったのでした。

 

さらに前日に行われた2018年9月5日の速見佑斗コーチの記者会見の内容が、「謝罪をしているが暴力の詳細を語らなかったことに誠意が感じられない」と関係者は語っていました。

速見佑斗コーチの記者会見の内容とは?

速見佑斗コーチは2018年9月5日に都内で記者会見をし、宮川選手への暴力行為について深く謝罪しました。

 

そして、暴力行為として指摘した「顔や頭をたたく」「髪の毛を引っ張る」などのほかに、でん部を蹴ったことも自ら明かしました。

 

暴力行為に至った理由は最初は気が抜けている等で危険が伴う場面で、叩いてでも教えることが必要だと暴力行為をし。

ここ数年は良くないと分かっていながら、自分もやられてきたと許容して我慢できずに暴力行為の指導をしたとのことです。

 

しかし、記者会見ではこのように暴力行為がマイルドになっているが、動画を見ると叩くレベルではないと問題となったのでした。

塚原千恵子の引き抜きパワハラはあった?

暴力指導の謝罪だけでなく、塚原千恵子夫妻の引き抜き工作があったことを告白し、宮川選手と速見コーチをセットで計3度に渡って勧誘があったのでした。

最初の引き抜き工作

最初は宮川紗江選手が中3の秋から冬にかけて行われ、食事に誘われて引き抜き勧誘されました。

速見コーチ「朝日生命のコーチから、電話で連絡をいただき、『コーチと宮川選手一緒に(朝日生命に)来てもらえないか、という話をしたいので一度、食事にいきませんか』という誘いを受けまして、(そのコーチと)知り合いだったので食事に行かせていただいた。その中で『宮川選手と私がセットで朝日生命に入って欲しい、と塚原光男先生から頼まれたので、コーチが食事を誘ったんだけど』と聞いた。私自身も、思い描いている今後のプランがたくさんあったので、お言葉は嬉しいですが、お断りさせていただきますと伝えた。(勧誘は)これが初めてで、次に明確に覚えているところは、去年のモントリオールです」

そして、ここではハッキリと「塚原光男先生から頼まれた」と語っており、明らかに塚原千恵子夫妻の引き抜き工作が行われていたのでした。

2度目の引き抜き工作

2度目の引き抜き交際は2017年10月のカナダのモントリオールで行われた世界選手権ででした。

 

ウォーミングアップをしている宮川紗江選手の時間帯に、塚原女子強化本部長の付き人から速見コーチ塚原夫妻の代弁者のごとく、

速見コーチ「『2020に入って、朝日生命にも入ってやれば、凄く(塚原女子強化本部長が)よくしてくれるのよ』という感じのことを言われました。気持ちとして嫌ではなく、ありがたい話でしたが、そんな簡単に決められることではなかったので、そのときも断りました」

当時、宮川選手は、塚原女子強化本部長が推し進めていた「2020特別強化選手特別強化対策」に登録していなかった。

 

これは強化プランの詳細が明らかになっておらず、入ると朝日生命のコーチが指導を担当することになり、速見コーチと引き離され、朝日生命に入れられることになるのではないかという危険性があったためです。

3度目の引き抜き工作

3度目は2018年7月の代表合宿の際の出来事で、同じく塚原女子強化本部長の付き人が、優しい口調で「朝日生命の寮の部屋が空いている」「(朝日生命にくれば)本部長の指導も受けられる」等と誘ってきたのです。

速見コーチ「私はいなかったのですが、宮川選手自身が、会見でもお伝えしたとおり、『朝日生命でやれば、これだけいいことがあるのよ』ということを言われていました。そういう経緯もあって、そう(引き抜きと)感じたことは事実です

 

塚原千恵子さんは8月31日にプレスリリースでは「一切、勧誘を行っておりません」と完全否定しているが、速見佑斗コーチの主張によれば勧誘があったと食い違いが発生しているようです。

 

こうして3度の引き抜き工作がいかなかったため、パワハラ行為を行ってきたと言われているのでした。

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朝日生命の宮川紗江を引き抜きパワハラとは?

2018年8月29日に宮川紗江選手が自らへの暴力行為で日本体操協会から無期限の登録抹消された、速見佑斗コーチに関する一連のパワハラ騒動について、都内で会見を開きました。

 

しかし、そこでは日本体操協会の塚原千恵子さんからパワハラ行為があったと告白したのです。

「(速見コーチの)暴力を認めないと、あなたが厳しくなる。あのコーチはダメ。だからこそ伸びない。私は速水より100倍良く教えられる」

「家族でそういうのはおかしい。宗教みたい」

オリンピックに出られなくなるのよ

塚原千恵子 パワハラ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

パワハラ・脅迫したのは女子強化本部長で塚原千恵子さんで、「五輪に出られなくなる」と圧力

それだけでなく、宮川紗江選手の家族をまとめて「おかしい」「宗教みたい」と人格否定したのでした。

塚原千恵子が宮川選手を朝日生命に入れるため速見佑斗を処分?

塚原千恵子さんはパワハラ行為を行い、塚原千恵子女子強化本部長が女子監督を務める、朝日生命体操クラブに金メダルが取れそうな宮川紗江選手を加入させようとしていました。

 

宮川紗江選手によると、塚原女子強化本部長の付き人から「朝日生命で練習で出来るし、朝日生命の寮も借りられる」「何かあったら相談しなさいよ」等と言われ、朝日生命入りへ心を揺さぶってきたようです。

塚原千恵子 パワハラ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

しかし、速水コーチの聴取すら行われていない不明確な状態ですぐに処分し、朝日生命に勧誘してきたので、宮川紗江選手は朝日生命に入れる目的だと気づき、断ったのでした。

「速水コーチの聴取すら行われていない段階で、最初から過去の暴力を理由に朝日生命に入れる目的だと確信し絶望した。強化本部長が大きく関わっていたのは間違いない

「私の意志は朝日生命に入ることではなく、コーチと一緒にやっていくことなので、心は動かなかった」

 

もともと、この速水コーチのパワハラは2、3年前の話でなのに急に匿名で通報されてパワハラが発覚。

さらに被害者の宮川紗江選手はパワハラを否定と、不可解なところがありました。

 

そのため、宮川紗江選手の言ったとおり、過去の暴力を理由に金メダルが取れそうな宮川紗江選手を朝日生命に入れる目的というのが辻褄が合っているように思えます。

 

実際にこれを納得している賛同者が多く、黒幕は塚原千恵子女子強化本部長ではないかと言われています。

速見佑斗コーチの暴力パワハラ動画が記者会見と違う?宮川紗江が両方からパワハラ?

速見佑斗コーチの暴力行為ですが、明らかに記者会見と語っていた内容よりかなりハードな暴力行為で話題になっています。

 

それとは別ですが、塚原千恵子夫妻の引き抜き工作も暴露されており、やはり引き抜きは遭ったのかもしれませんね。

 

これは引き抜き工作とコーチ暴力と2つの問題が混ざってややこしくなっており、ちゃんと切り分けてしっかり速見佑斗コーチと塚原千恵子夫妻の処分を考えてもらいたいです。

 

そして、この2つに挟まれている宮川紗江選手が本当に気の毒でなりませんでした…

 

せばな~