阪神の金本知憲監督が2018年限りで監督を辞任することが判明しましたが、次期監督候補は誰なのかと話題になっています。

 

そんな金本知憲監督辞任後の阪神監督候補は誰なのでしょうか?

 

ということで今回は、阪神監督候補は誰なのか調査したいと思います。


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阪神監督候補に落合・掛布の理由?金本辞任後の交代の相手は誰?

2018年10月11日に阪神金本知憲監督が2018年限りで監督を辞任することがわかりました。

 

金本知憲監督は今季は142試合を戦い、61勝79敗2分けで、01年以来17年ぶりの最下位が決まりました。

 

そのため、金本知憲監督はファンから大バッシングを浴びることも多く、「無能采配」と言われることもありました。

 

そんな阪神の成績が振るわなかったため、金本知憲監督は監督を辞任することを決めたようです。

阪神監督候補は誰?

阪神監督候補に落合の理由?

阪神監督候補に落合博満さんが言われているのは、批評が的確で、金本知憲監督に潰されたと言われている藤浪晋太郎投手を復活させることが出来ると言われているからです。

 

落合博満さんはメディアでの露出度も増え、辛口の批評を展開していますが、阪神の言及が的確だ言われています。

 

さらに「無能采配」と言われる象徴とも言える、金本知憲時代になってから藤浪晋太郎投手の成績不振の原因もよく分かっていると好評です。

 

それだけでなく、阪神監督の要請を受けた場合も聞くと、少し乗り気のようです。

このように、金本知憲監督と違って藤浪晋太郎投手を復活させることが出来るのが落合博満さんしかいないと監督候補として出ています。

阪神監督候補に掛布の理由?

金本監督が解任後の候補として言われてきているのが、阪神の若手育成に成功している掛布さんです。

金本 辞めろ
(画像引用元:https://i.daily.jp

 

実は掛布さんは育成能力は高く評価されており、レギュラーをつかみつつある伊藤隼人を“打撃開眼”させたり、2年目のジンクスに苦しんだ高山も2軍で掛布さんの指導を受けた途端に良くなったのです。

 

さらに右打者だった大和によるスイッチヒッター転向、故障で戦線を離脱していた糸井嘉男、西岡剛のリハビリ等と、中堅・ベテラン選手のサポートにも力を注いで阪神を支えていたのです。

 

このように金本監督が無能采配と言われる最大の理由である育成能力が掛布さんにはあるのです。

 

しかし、掛布さんは金本監督と指導方針をめぐり対立したため2軍監督を事実上の解任しましたが、保険としてフロントはオーナー付シニアエグゼクティブアドバイザーという役職で球団に残しました。

 

そのため、金本知憲監督が辞任となれば、現在阪神で育成に貢献して実績のある掛布さんが監督最有力候補と言われています。

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金本知憲監督が辞任・無能采配と言われる理由は?

若手選手が全く伸びない

阪神では優秀な若手選手が揃っていますが、継続的に活躍ができていない印象で育っておらず苦戦しています。

 

期待された“右の大砲候補”大山悠輔、陽川尚将、中谷将大の3人は育たず。

 

さらに就任初年度でドラフト1位の高山俊選手が新人王を取ったのですが、2018年には順調に育っていれば3番くらいは任せられる選手と期待されたが2軍を行ったり来たりしています。

 

これは金本監督の広島時代の自分に負けない練習量で選手を鍛え上げる方針が、若手がキャンプで疲弊してしまい、調子を崩したままシーズン入りと不調にさせていたのです。

 

そのため、外国人と福留、糸井といったベテランが活躍するも、若手が育っていないので、ベテラン・外国人頼みで選手層がもろくなっているのです。

エース候補の藤浪晋太郎が鳴かず飛ばず

特にエース候補として藤浪晋太郎投手は、金本監督になってから絶不調でイップスになったと言われています。

 

藤浪晋太郎選手はプロ野球に入るまでのびのびとした環境だったが、現在の金本監督の昔ながらの体育会系の厳しい環境に耐えることができずにイップスになったと言われています。

 

藤浪晋太郎選手が小中は友達と仲良くやれてるチームで無双し、高校は上下関係撤廃し、練習厳しいだけで1年と3年が友達みたいな大阪桐蔭で楽しく過ごしていました。

 

さらに高卒後入った阪神は選手に舐められるほど甘くてぬるい和田監督体制で、かつ自分の事を徹底管理して世話してくれる所でした。

 

ところが、金本監督体制になってからは過剰に期待されて失敗したら懲罰投球と昔ながらの体育会系の厳しい環境に変わったのです。

 

実際に金本監督は2016年に藤浪晋太郎投手が四死球を絡めて失点して崩れていたのに、161球を投げさせるという金本知憲監督による采配が議論を呼んだこともあります。

 

それだけでなく、和田監督と金本監督時の藤浪晋太郎投手の勝利数を見ると、

  • 2013年 10勝 和田監督
  • 2014年 11勝   〃
  • 2015年 14勝   〃
  • 2016年  7勝 金本監督
  • 2017年  3勝   〃

と、金本監督になってから勝利数が減っていることが数字で明らかにわかっているのです。

 

そのため、危険球で追い込まれ、さらに慣れていない昔ながらの体育会系の厳しい環境に耐えることができずに精神的にやられてイップスになっているのでした。

阪神監督候補に落合の理由?金本辞任後の交代は掛布が最有力候補?

金本知憲監督が辞任となりましたが、監督候補として落合博満さんと掛布さんとなっていますが、どちらも選手を考えている人ということで候補と言われています。

 

掛布さんは今までの育成の実績もありますが、落合博満さんも藤浪晋太郎投手を復活させるとして期待されており捨てがたいですね!

 

果たして阪神監督は誰になり、藤浪晋太郎投手が復活することができるのか注目です。

 

せばな~

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