おもちゃのハローマックは潰れましたが、建物の形が城で独特すぎて未だに印象深いと話題になっています。

 

そんな、ハローマックの建物の形はなぜこうも独特なのでしょうか?

 

ということで今回は、ハローマックの建物の形が城みたいな理由を調査したいと思います。

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なぜハローマック建物の形が城?出っ張って凸凹な理由は?

ハローマック建物の形が城の理由?

ハローマック建物の形が出っ張って凸凹の理由は、元となった「東京靴流通センター」の視認性の高い縦長で箱型の看板に加え、メルヘンにするためでした。

東京靴流通センターの店舗外観は、大型の建物に視認性の高い縦長で箱型の看板をとりつけたものが主流だ。1号店はこれを改装した形でオープンしたため、ハローマックの特徴の1つであるお城風の外観ではなかったという。

「東京靴流通センターは倉庫型の店舗なので、そのままだとおもちゃ店としてはどこかさみしくうつってしまいます。そこで、視認性を高めるために大きくしていた看板と屋根にデコボコを加え、ピンクと白のカラーリングで“夢の国”のようなイメージにしたのがお城型になった理由です。その後、看板部分も、後から建てた店舗は斜めにアレンジするようになりました」(土屋さん)

引用:なぜ「おもちゃのハローマック」は閉店後も愛され続けるのか、ネットでの反響を担当者に直撃

 

ハローマックを運営していたチヨダは、東京靴流通センターをはじめ、靴専門店を全国に展開する靴業界を代表する大手企業です。

 

そして東京靴流通センターの建物は、大型の建物に視認性の高い縦長で箱型の看板をとりつけたものが主流です。

 

この東京靴流通センターの縦長で箱型に、おもちゃ店としてメルヘンな夢の国をイメージするために、屋根にデコボコにピンクと白のカラーリングでアレンジを加えたのでした。

【元となった東京靴流通センターの建物】

ハローマック 形 理由
(画像引用元:http://eniwa-navi.jp

【ハローマックの建物】

ハローマック 形 理由
(画像引用元:https://news.walkerplus.com

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ハローマック建物その後まとめ

そんなハローマックの独特な建物は現在も他の店で使われており、現在もハローマックの跡地だったことが分かるほど色濃く残っています。

なぜハローマック建物の形が城?出っ張って凸凹な理由は靴流通センターにメルヘン加えたから!

ハローマックの建物の形が独特なのは、元となった靴流通センターの建物にメルヘン要素を加えたためだったようです。

 

その結果、潰れて現在も他の店に使われても、形でハローマックの跡地だとひと目で分かる結果となったのでした。

 

そんなハローマックですが、今後も建物が残ってずっと記録と記憶に残ることを祈っています。

 

せばな~

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