2018年2月16日に平昌五輪フィギュアスケート男子SPが行われ、羽生結弦選手は完璧な演技を見せてプーさんが雨あられと投げられました。

 

そんな、羽生結弦さんに投げられたプーさんのその後は?

また、平昌五輪では定番のプーさんのテッシュカバーがなかったのでしょうか?

 

ということで今回は、羽生結弦さんに投げられたプーさんその後と、平昌五輪でプーさんテッシュカバーを持っていなかった理由を調査したいと思います。

羽生結弦のプーさんその後は?平昌五輪でティッシュカバーない?

羽生結弦さんは持っていると安心するためか、ジュニア時代からずっとプーさんのテッシュカバーを付けています

羽生結弦 プーさん
(画像引用元:https://www.sponichi.co.jp

そのため、羽生結弦選手の演技後にはファンの方々がプーさんを投げ込んでくれるのが定番となっています。

 

そして、今回の平昌五輪フィギュアスケート男子SPでの完璧な演技では、かなりのプーさんを投げこまれていました。

羽生結弦 プーさん
(画像引用元:http://afpbb.ismcdn.jp

ちなみに、プーさんが観客席から雨のように降り注ぐと、片づけられる間に次の競技選手は準備の時間が増えているとのことです。

投げられたプーさんその後は?

プーさんに限らず投げ入れられたものは、全部持ち帰る場合もありますが、羽生結弦さんのように多すぎて持ち帰れない場合もあります。

羽生結弦 プーさん その後
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

その場合は、施設に寄付したり、知り合い・スタッフにあげるそうです。

 

そして、羽生結弦選手の場合は、スケートクラブに種族している子供にプレゼントしたり、児童養護施設に暮らしている子供たちに寄付しているようです。

「気持ちをいただいてありがたいけど、自分だけでは持ち帰れない。せっかくいただいたものなので何か社会に役に立つような寄付をしたい」

このように、羽生結弦選手はファンの思いがつまったプーさんを無駄にしていないのでした。

 

今回の平昌五輪でも「くまのプーさん」のぬいぐるみを地元韓国のファンにプレゼントすると語っていました。

「平昌と江陵(カンヌン)の住民に、全てのぬいぐるみをプレゼントしたい。奇妙に思えるかもしれないけど、僕に与えてくれたエネルギーと善意への感謝の印をこんな形で示すことができたら」

そんな羽生結弦選手の粋なはからいに、羽生結弦選手のファンが多いスケート王国のロシアでも話題になっていました。

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平昌五輪でプーさんテッシュカバーがない?

そんなジュニア時代からずっとプーさんのテッシュカバーですが、なぜか演技後にあったのはイチゴのケーキ型のものでした。

羽生結弦 プーさん その後
(画像引用元:https://news.biglobe.ne.jp

実は五輪では国際オリンピック委員会がロゴや商標の扱いに厳しいため、キャラクターグッズの使用を控えてイチゴのケーキ型にしたようです。

 

ただ、大会組織委によると厳しく規制しているのは企業色のある観客の衣服やバナー(幕)で、選手が持ち込むグッズに規制はないとのことです。

羽生結弦のプーさんその後は寄付!平昌五輪はイチゴのティッシュカバーは規制配慮か?

羽生結弦選手に投げ入れられたプーさんは寄付したりと、ファンの思いを無駄にしていませんでした。

 

また、平昌五輪ではイチゴのテッシュカバーにしていましたが、これは五輪のロゴや商標の扱いに厳しいのを配慮したためのようです。

 

そんなテッシュカバーのプーさんが見れないのは残念ですが、その分ファンからのプーさんが雨あられと平昌五輪で見れることでしょう。

 

そして、投げ入れられたプーさんは寄付されて子供たちに喜ばれるという、なんと平和なことでしょう!

 

せばな~