2019年7月5日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」では、食虫植物ハエトリソウはなぜ枯れてしまうのか紹介するようです。

 

そんな、ハエトリソウが枯れてしまう理由は?

 

ということで今回は、ハエトリソウが枯れてしまう理由を調査したいと思います。

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なぜハエトリソウ枯れる?枯れる理由は?

ハエトリソウの葉を何度も閉じさせる

ハエトリソウの葉を何度も閉じさせると、多大なエネルギーを使って衰弱して枯れます。

ハエトリソウ 枯れる
(画像引用元:https://a-t-g.jp

 

ハエトリソウは葉が閉じて面白いですが、この葉を閉じるのにかなりエネルギーを使います。

 

そのため、エネルギーとなる餌が無いのに、エネルギーを使う葉を閉じる行為を何度も行うと衰弱して枯れてしまうのです。

 

もし、どうしても動きが見たい場合は虫やチーズ片等を与えてエネルギーを補給させてあげてください。

ハエトリソウを室内で育てる

ハエトリソウを室内で育てていると、日光に当たらず弱って枯れます

 

もともとハエトリソウは日本と同じような気候の湿地に自生する野草のため、日光に当てなければいけません。

 

そのため、室内でずっと保護し続けていると、日光に当たらずに弱って枯れてしまいます。

ハエトリソウに直射日光を当てる

ハエトリソウに強い直射日光を与えると弱って枯れます。

 

ハエトリソウは夏の気温が高く日差しが強い日光だと、紫外線が異常に強いため弱ってしまうそうです。

ハエトリソウ 枯れる
(画像引用元:https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com

そのため、午前中だけ日が当てたり、外の風通しの良い明るい日陰に置いてください。

ハエトリソウを冬だから室内に置く

ハエトリソウを冬だからといって室内に置くと、休眠で力を蓄えることが出来なくなるので枯れます。

 

ハエトリソウは11月以降に元気がなくなると、元気を蓄えるために休眠期に入ります。

 

しかし、休眠期に寒いと家の中に入れてしまうと、力を蓄える事ができずに来年の成長に影響を及ぼし、枯れる場合もあるようです。

 

そのため、冬もハエトリソウは外に置き、霜が当たらず、0度以下にならない凍結しないところに置いてください。

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水苔の植え替えを怠る

ハエトリソウを植える土の代わりとなる水苔の植え替えを怠ると、水苔が劣化して枯れます。

 

ハエトリソウで土で行うよりも水苔のほうが保水性や通気性に優れています。

 

しかし、水苔を丸1年以上植え替えないと水苔が劣化し、作落ちして枯れてしまいます。

なぜハエトリソウ枯れる?枯れる理由5つで意外と大変!

ハエトリソウが枯れる理由ですが、意外と管理や置き場所が大変で、保護しようとすると逆効果で枯れる事柄多いですね。

 

確かに葉の開閉や、保護するために室内に入れたいと思いますが、それが駄目だったとは驚きです。

 

みなさんもハエトリソウを育てるときは、枯れないポイントを抑えて育てていきましょう!

 

せばな~

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