ゴーン被告が逃亡しましたが、実は父親も逃亡者で、しかも死刑判決を受けた極悪人だったようです。

 

そんなゴーン父親はどんな犯罪歴を持っており、なぜ殺人死刑囚となったのでしょうか?

 

ということで今回は、ゴーン父親の犯罪歴と殺人死刑囚の理由を調査したいと思います。

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ゴーン父親は殺人死刑囚!親父も逃亡者で犯罪歴!

ゴーン父親の犯罪歴

ゴーン父親はざっくり簡単に言うと、以下の犯罪・経歴を持っています。

ゴーン父親の犯罪歴

1960年当時、ゴーンの父親・ジョージはダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者

1960年4月17日にボリス・ムスアド神父を脅していたら殺害

殺害した神父はレバノン界の美空ひばり・サバハの彼氏

刑務所では看守に賄賂を送って刑務所のドンになる

1960年8月に逃亡したが失敗

逃亡の供述でゴーン父親のバアバダーの地方検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていた

逃亡により死刑判決

模範囚となって禁固刑に減刑されたが、出所した4か月後に偽札販売で再度15年間の禁固刑に処される

刑務所内で自殺未遂事件を起こした後の1975年初頭、レバノン内戦の混乱に乗じてベイルート脱出に成功

ブラジルのリオデジャネイロに逃げて、ブラジルでビジネスに成功。2006年に死亡

ゴーンの父親はダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者で殺人

1960年当時、ゴーンさんが6歳の時、父親・ジョージさんはダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者で、殺人を犯して逮捕されました。

ゴーンが6歳のとき、父親のジョージが犯した殺人事件について触れていることが明らかになった。

アルノー記者の本を事前に入手したクウェートのアル・カバス紙によると、事件が起きたのは1960年4月17日。レバノンの村の路上で銃殺された死体が発見された。

被害者は、ボリス・ムスアド神父。3日後に5人組の犯人グループが逮捕された。その一人が、当時37歳だったジョージ・ゴーン。ダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者であり、ジョージは検察官の取り調べに対し、「ただの脅しのつもりが最悪の結果になってしまった」と供述している。

ジョージは事件の20年前にナイジェリアの首都ラゴスでボリス神父と出会っていた。ボリスはレバノンの山岳地帯で羊飼いから神父になった人物。その神父にジョージは密輸を依頼するようになる。儲けたカネを分け合う関係だったが、「神父の欲深さに腹を立て、仲間をけしかけて脅していたら、神父を殺害してしまった」と、ジョージは供述している。

引用:仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

殺害した神父はレバノン界の美空ひばり・サバハの彼氏

そんなゴーン父親が殺害した男性は、レバノン界の美空ひばり・サバハさんの彼氏だったのです。

実はこのジョージ・ゴーンの悪行は今回初めて暴露されたわけではない。レバノン歌謡界の大御所で、アラブの歌姫としてアラブ諸国では知らぬ人はいない、サバハ(2014年に死去)が自叙伝に書いているのだ。サバハは日本でいう美空ひばりのような存在。彼女が自ら筆をとった自叙伝でこのことに触れているのは、かつての恋人がジョージに殺された神父だったからだ。

引用:仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

サバハさんはレバノンでは知らない人はいないほど有名な歌謡界の大御所であり、この方がゴーン父親に彼氏が殺害されたと告発したのです。

賄賂で刑務所のドンとなる

殺人で逮捕されたゴーン父親ですが、賄賂により刑務所のドンとなって成り上がったのです。

バアバダー刑務所に送還されたジョージは、「貧しそうだったので憐れんでやった」と看守たちに賄賂を配り、刑務所のドンとなった。昼間は刑務所外で過ごし、夜は刑務所に戻る形で、近くに開いた賭博所で看守や囚人たちをもてなしていたという。

引用:仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

逃亡失敗で死刑判決

刑務所のドンとなったゴーン父親ですが、息子のゴーンのように逃亡を図って失敗するだけでなく、殺害計画もバレて死刑判決を下されます。

同年の8月4日、仲間11名が逃亡を計画。ジョージは逃亡に加わらなかったが、脱獄に失敗して逮捕された仲間が衝撃的な供述を行う。それは、ジョージがバアバダーの地方検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていたというのだ。これによって、ジョージ・ゴーンは1961年1月9日に死刑判決を言い渡された。

引用:仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

模範囚で減刑後に釈放されたが偽札販売で再逮捕

死刑判決されましたが模範囚となったゴーン父親は釈放されましたが、その後に偽札を販売して再度逮捕されました。

しかし、ジョージは模範囚となり、その後15年の禁固刑に減刑された。出所したのが、1970年。ところが、話はこれで終わらない。刑務所から出所した4か月後にまた逮捕された。3万4000ドルもの偽札を所持していたのだ。取り調べの結果、100万ドルの偽札をすでに販売していたため、再度15年間の禁固刑に処される。

引用:仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

逃亡成功してブラジルでビジネス成功

刑務所に入っていたゴーン父親ですが、息子のゴーンのように今度は逃亡に成功し、ブラジルでビジネスを成功させます。

3年後、刑務所内で自殺未遂事件を起こしたが、チャンスが到来する。1975年初頭、レバノン内戦の混乱に乗じてベイルート脱出に成功したのだ。ジョージはブラジルのリオデジャネイロに逃げて、ブラジルでビジネスに成功。2006年に死亡した。

引用:仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

まさかの、父親も逃亡をしており、ある意味に血は争えない結果となっているのでした。

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カルロス・ゴーン元会長が国外逃亡!

保釈条件は渡航禁止のカルロス・ゴーン元会長が国外逃亡して大問題となっています。

金融商品取引法違反などの罪に問われ、ことし4月に保釈された日産自動車の元会長のカルロス・ゴーン被告が、海外への渡航を禁じられているにも関わらず日本を出国して、中東のレバノンに到着したと欧米の複数のメディアが伝えました。レバノンの治安当局者はNHKの取材に対してゴーン被告とみられる人物が別の名前を使ってレバノンに入国したことを明らかにしました。

弁護団「何も知らない」
ゴーン元会長の弁護団の1人はNHKの取材に対し、「何も知らない。これから確認する」と述べました。

検察幹部「把握していない」
複数の検察幹部はNHKの取材に対し「把握していない。事実関係を確認している」と話しています。

外務省幹部「把握していない」
外務省幹部は、31日午前、NHKの取材に対し、「把握していない。本来、出国してはいけない状況であり、われわれが事前に知っていたら、法執行機関に通報するべき話だ。この件が、もし事実だとすれば、両国の法務当局どうしのやり取りになる」と話しています。

引用:ゴーン被告 出国か “レバノン到着”報道 保釈条件は渡航禁止

報道で見る限りでは、日本側は把握しておらず、ゴーン被告のなにかのつてで国外逃亡をしてしまったようです。

ゴーン父親は殺人死刑囚!親父も逃亡者で犯罪歴がヤバい!

逃亡したゴーン被告ですが、まさかの父親も逃亡者で、逃亡が遺伝しているようですね…

 

しかも、ゴーン父親は殺人死刑囚であり、密輸に偽札販売と悪行を繰り返していたのでした。

 

そんなゴーン父親ですが、オヤジのように逃亡し、別の国でビジネスを成功させて血は争えないのか注目ですね…

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