桜田大臣が不敵発言の過多でついに辞任となりました。

 

そんな議員の失言がクローズアップされていますが、他の議員はどんな失言・問題発言をしているのでしょうか?

また、自民党ばっかり失言が話題になりますが、他の党にはないのでしょうか?

 

ということで今回は、自民党だけでなく、他の議員・政治家の失言・問題発言集を紹介したいと思います。


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桜田大臣以外の失言集!他の議員・政治家の問題発言まとめ!

蓮舫「2位じゃダメなんでしょうか?」

蓮舫議員は事業仕分けの文部科学省予算仕分けの際に、計算速度世界一を目指す次世代スーパーコンピュータ(スパコン)に対して、

「世界一になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?」

とバッサリ削減してしまったことが最終的に日本の科学力が国際競争で後れを取ったことで後に失言となりました。

 

実際に他の予算を削減した探査機「はやぶさ」の後に小惑星イトカワの地表物質を回収する世界初の快挙を遂げ。

後にノーベル賞を取る山中伸弥教授の京都大学iPS細胞研究チームは麻生内閣時代の150億円から50億円になる。

東日本大震災の前にスーパー堤防の予算を削減されたりと、色々将来見込みがあった予算を削減して失敗していたのです。

 

また、ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授は予算がなくて、自身の趣味のマラソンを利用してアピールを行い寄付を募る等、資金に相当苦労していました。

 

ただ、蓮舫議員が「世界一になる理由を説明できるように」と宿題を出したが、「夢」語って現実的でないことを話したりと噛み合わずにやり取りが上手くいってなかったようです。

森喜朗「あの子(浅田真央)、大事なときには必ず転ぶんですよね」

森喜朗元総理はソチ五輪に出場している浅田真央選手がトリプルアクセルで転倒するなどのミスを重ねた際、

「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事な時には必ず転ぶんですよね

と発言し、国民的選手に敬意を払わない発言で問題となりました。

伊藤祐一郎「サイン、コサインを女の子に教えて何になる」

伊藤祐一郎議員は2015年の、高校教育のあり方を議論する会議の場で、

サイン、コサインを女の子に教えて何になる

と、女性と特定して教育に意味がないと女性軽視ともとれる発言をしました。

 

その後、伊藤祐一郎議員は「口が滑った。女性を蔑視しようということではない」と発言を撤回しました。

石原慎太郎「子供を生む能力がない人間は悪」

石原慎太郎さんは2001年の週刊誌のインタビューにて、

閉経してしまって子供を生む能力がない人間が長生きしているというのは地球にとって非常に悪しき弊害

と、産めなかった女性は悪と、女性を生殖能力だけで判断する差別発言が問題となりました。

 

そのため、この石原慎太郎さんの問題発言は訴訟にまで発展したが、個々の名誉が毀損されたとは言えないため「損害賠償の請求は認められない」と判決がくだされました。

太田誠一衆 「集団レイプする人は、まだ元気だからいい」

2003年に早稲田大学の学生サークル「スーパーフリー」の集団レイプ事件の話題に太田誠一衆議員は

集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか

と、レイプ事態が異常なのに、それを正常と発言する大問題発言をしました。

 

その後、「レイプは重大な犯罪であり、従来以上に厳しく罰するべき」と言おうとしたがと謝罪をしたが、直後に行われた総選挙で落選する代償を払いました。

中曽根康弘「黒人は知能が低い」

中曽根康弘議員は1986年に日本と米国の社会を比較して、

「日本はこれだけ高学歴社会になって、相当インテリジェントなソサエティーになって来ておる。アメリカなんかより、はるかにそうだ。平均点から見たら、アメリカには黒人とか、プエルトリコ人とか、メキシカンとか、そういうのが相当おって、平均的に見たら知識水準はまだ非常に低い

と、黒人等の人種の知識水準は低いと問題発言をしたのです。

 

これにより、すぐにテレビや新聞などを通じて全米に広く伝えられ、特にメキシコ系や黒人が多いカリフォルニアでは新聞各紙で大きく取りあげられ。

ロサンゼルスやサンフランシスコの日本領事館には抗議の電話が相次ぎ、米議会も反発して日米間の政治問題に発展してしまったのです。

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中川正春「安倍を睡眠障害にして追い込む!」

2016年に民主党代議士会で中川正春元文部科学相は安倍総理を突き崩そうと、

「これからいよいよ攻勢をかけていきたい。首相の睡眠障害を勝ち取りましょう!

と、政治で勝てないから、安倍総理を睡眠障害に追い込んで潰すという、明らかに卑怯な方法で勝とうとする発言が問題となりました。

野々村竜太郎「あなたには分からんでしょうね!」

野々村竜太郎議員は2014年6月に2013年度の政務活動費として、「1年で195回の日帰り出張による約300万円の交通費」というどう考えても不自然な支出が問題となりました。

 

その後、記者会見をするが以下の動画のようにわけのわからない発言と号泣で伝説を残しました。

小西ひろゆきSNSで問題発言

小西ひろゆき議員はSNSで問題発言を繰り返して炎上芸をしています。

ただの悪口で自民党だったら確実に問題発言で何かを辞任させられる発言であり、トランプ大統領の悪口は国際問題になりかねないですね。

杉田水脈「LGBTカップルは生産性がない」

杉田水脈議員は2018年「新潮45」8月号のLGBT支援の度が過ぎるとして、

「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」

と、LGBTを差別するような発言をして問題となりました。

 

子供を生む意味では生産性がないのかもしれませんが、あまりにも差別的な発言で「新潮45」の雑誌すらも後に問題となっています。

麻生太郎「セクハラ罪という罪はない」

財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラ問題で麻生太郎議員は、

セクハラ罪っていう罪はない

と発言してセクハラを容認するような捉え方をした方々から批判をされました。

 

ただ、これはセクシュアルハラスメントが刑罰法令に該当する場合には、強制わいせつ等の罪なので「セクハラに罪はない」と言っただけで、ニュアンスのとり方が原因でした。

桜田大臣以外の失言集!他の議員・政治家の問題発言でヤバイ?

桜田大臣を主として自民党の失言がメディアによって問題視されていますが、他の党も問題発言は多いようです。

 

特に小西ひろゆき議員のトランプ大統領の悪口は、中曽根康弘議員の黒人差別のように国際問題に発展しかねない危ない発言かと思いました。

 

桜田大臣もそうですが、平等に扱うなら自民党だけでなく、野党等と全ての問題発言をクローズアップしてもらいたいですね。

 

せばな~