ご飯論法がユーキャン「流行語大賞」に選ばれましたが、誰もしらないで流行していないと話題になっています。

 

そんなご飯論法とはそもそもどんな意味で、なぜ流行していないのに選ばれたのでしょうか?

 

ということで今回は、ご飯論法の流行語について、

ご飯論法とは?意味は?

ご飯論法が流行語大賞で誰も知らない!

なぜご飯論法が流行語大賞?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ご飯論法とは?流行語ゴリ押し?なぜ大賞に選ばれたの?

ご飯論法とは?

ご飯論法とは、言い逃れ答弁の論法で、「朝ごはんを食べましたか?」という質問に「(朝、パンは食べたけど、ごはん=米飯は)食べていない」と答えるようなやり方を指します。

 

そして、この「ご飯論法」は法政大の上西充子教授がツイッターに投稿して、国会審議でも引用されて話題になったそうです。

ご飯論法が流行語大賞で誰も知らない…

このご飯論法がユーキャン2018年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれました。

 

しかし、誰も知らない・流行っていないと、多数の声が寄せられてしまったのです。

 

そんなご飯論法が全く知られていない説に、発案者の上西充子教授は批判しました。

 

しかし、流行とは「ある現象が、一時的に世間に広まること」であり、多くの方々が知っている言葉が、「流行」の意味どおりに広まったものが選ばれるべきです。

 

なのに「ご飯論法」がここまで「知らない」という声が出ているので、広まっていない(流行していない)と、単純に流行した言葉ではないのです。

 

そのため、批判が「政治を分かっていない」等の反論は論点がズレており、単純に「その言葉が広まって流行っていたのか」ということが疑問視されているのです。

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なぜご飯論法が流行語に選ばれた?

流行語大賞は、そもそも審査員が独断と偏見で選ぶ公平に欠けており、現在は政治批判が近年で流行っているようです。

 

実際に2015年には「アベ政治を許さない」、2016年は「日本死ね」、2017年は「忖度」等と、政権に対し批判的な言葉も多いです。

ご飯論法 とは
(画像引用元:https://i1.wp.com

 

そして、流行語大賞は審査員が独断と偏見で選んでおり、一般市民が投票などもしない公平性に欠けるものでした。

 

そんな公平性に欠ける中で、近年の審査員は政治的に偏った思想をもっていると批判されることが多く、今回も聞いたことがない「ご飯論法」が流行語となったのでした。

なぜご飯論法が流行語?理由は独断と偏見?

ご飯論法が流行語になりましたが、正直、ネットではほとんどの人が知りませんでした。

 

そして、「政治を知らない!」等と反論をする人もいますが、単純に広まっていないということは「流行していない」ということだけなのに、論点がずれていました。

 

2019年もご飯論法と同じく、審査員の独断と偏見で流行っていない(広まっていない)言葉が選ばれるのか注目ですね。

 

せばな~