香川のゲーム規制がついに可決されて炎上しましたが、香川県民がゲーム規制に対しての報復行為が話題になっています。

 

そんな、香川県民のゲーム規制に対する報復行為とは?

また、ゲーム規制が可決され、ゲームを長時間行うと法的拘束力や罰則はないのでしょうか?

 

ということで今回は、香川のゲーム規制可決について、罰則やどんな報復行為を香川県民が考えているのか調査します

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ゲーム規制可決で罰則は!香川県民がリコールやふるさと納税などで報復行為まとめ!

香川ゲーム規制可決で罰則は?

香川がゲーム規制の条例を可決しましたが、法的拘束力や罰則はないようです。

 18歳未満のインターネットやゲームへの依存を防ぐことを目的にした「ネット・ゲーム依存症対策条例」が18日午前、香川県議会で可決、成立した。「ゲーム時間は1日60分」などと家庭内で守るルールの目安を規定。罰則はないが、努力義務として求める。

引用:「ゲームは1日60分」 依存症対策条例、香川県議会で成立 全国初

 

ただ、「努力義務」として、今後は香川議員たちが条例だからとゲーム規制を推し進めていくことでしょう。

香川県民が丸亀製麺やリコール、ふるさと納税で報復行為

香川県民が丸亀製麺でゲーム規制報復行為

ゲーム規制により香川県民は丸亀製麺を支援することで、香川への背信行為で抗議の意思と報復行為が出来ると話題になりました。

 

丸亀製麺は香川にある丸亀市からとっていたことや、うどん県にとっては丸亀製麺は敵のような立ち位置でした。

 

そのため、香川ゲーム規制の報復行為として、敵である丸亀製麺に寝返ることが抗議につながると話題になったのです。

ふるさと納税でゲーム規制報復行為?

今度はゲーム規制の報復行為として、香川県民はふるさと納税をすることで香川県に納税しない、逆に香川県外はふるさと納税を香川県に納税しない呼びかけに話題になりました。

 

しかも、返礼品がゲームなふるさと納税の所に納税しようと、ゲーム規制の香川を皮肉ってもいたのでした。

香川県民がリコール署名で報復行為

ふるさと納税や丸亀製麺とネタみたいのもありましたが、今度はリコール署名で議会を解散・議員を懲罰させる本格的な報復行為の呼び声が出ました。

 

なんでも、リコール署名をすることで、議会を解散させて首長や議員を失職させうことが出来るのです。

 

ただし、リコール署名には有権者の3分の1以上が署名が必要だったりと、条件があるようです。

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香川ゲーム規制が可決で炎上

問題となっていた香川のゲーム規制が可決されて、ついに「ゲーム時間は1日60分」などと家庭内で守るルールが作られてしまいました。

 条例は依存防止に向けた県や学校、保護者の責務を規定。家庭内ルールの目安として▽18歳未満のゲーム時間は1日60分(休日は90分)まで▽小中学生以下は午後9時、高校生などは同10時以降、スマートフォンなどの使用を控える――の2点を示し、子供が守るよう保護者に求める。

県議会は2019年9月に検討委員会を設け、制定準備を進めてきた。「家庭への介入」などと批判もあり、提出した条例案は素案から一部を修正。「スマートフォン使用などの制限」を「家庭におけるルールづくり」に、使用時間の「基準」を「目安」にそれぞれ改めた。【金志尚】

引用:「ゲームは1日60分」 依存症対策条例、香川県議会で成立 全国初

香川のゲーム条例がパブコメで採決

問題となっていた香川県のゲーム規制ですが、パブリックコメントが賛成が多かったということで成立しました。

香川県で18歳未満の子どものインターネットやゲームの依存症を防ぐため利用を制限する全国初の条例が制定される見込みとなった。香川県議会の条例検討委員会が12日、条例案を18日に議会に提出することを決めた。県に寄せられた2600超のパブリックコメントの8割超が内容に賛成しており、18日の審議で可決されれば4月1日に施行される。

条例案はゲーム開発企業など事業者に対し、課金システムなどゲーム依存症を進行させる恐れのある事業への自主的な規制を求めている。事業者が寄せた71のパブリックコメントのうち67が反対で賛成はなかった。県は「事業者の権利を侵害するものではない」と条例案への理解を求めた。

引用:青少年のゲーム規制条例、香川県制定へ 18日議会採決

ゲーム規制成立理由のパブコメに工作疑惑?

香川県のゲーム規制成立の原因となったパブリックコメントですが、工作して成立させた疑惑が出ています。

 

まず、ねとらぼ宛に「賛成します」という雛形があるパブコメに名前を貸して書かされた情報が流れました。

中村悠一 香川ベース
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

さらに、ネット・ゲーム規制条例賛成の合田たかつぐ観音寺市議がゴリ押しパブコメに加担しているような書類がブログにアップされていたのです。

 

実際にパブリックコメントに何故か突然賛成2000人が殺到したのに、業者や団体は73団体中賛成1と異常な対比となっており、2日でいきなりパブコメが殺到した不自然さがあったのです。

中村悠一 香川ベース
(画像引用元:http://archive.vn

中村悠一 香川ベース
(画像引用元:http://archive.vn

 

そのため、パブコメの賛成は工作されたもので、一気に集められてゴリ押しでゲーム規制となったと言われたのでした。

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香川ゲーム規制案を出した大山一郎 プロフィール

香川県がゲーム依存するからゲームを禁止・利用制限するとの県条例素案を出したのは、「ネット・ゲーム依存症対策議員連盟」会長の大山一郎議員だと判明しました。

 

そんな、大山一郎議員のプロフィール・経歴は以下となっています。

大山一郎 ゲーム
(画像引用元:http://img01.ashita-sanuki.jp

1959年11月1日生まれ

【県 議 会】

平成15年 県議会 / 初当選

平成23年 総合防災対策特別委員長

平成24年 行財政改革特別委員長

平成25年 経済常任委員長

平成27年 文教厚生常任委員長

平成29年 総務常任委員長

平成30年 県立体育館整備等に関わる特別委員会 委員長

令和 元年 第91代 香川県議会議長

平成28年~至現在 香川県議会「自民党香川県政会」幹事長

香川県議会 「ネット・ゲーム依存症対策議員連盟」会長

香川県議会 「拉致問題早期解決促進議員連盟」副会長

香川県議会 「教科書問題を考える会」副会長

【党 役 員】

平成16年~18年 自由民主党香川県連青年局長
(全国優秀青年党員表彰)
平成29年~至現在 自由民主党香川県連幹事長代行
(全国党勢拡大特別表彰銀賞受賞)

大山一郎「スマホはネットと同じ機能」で知識無し発言

大山一郎議員は「ネット・ゲーム依存症対策議員連盟」の会長ですが、「スマホはネットと同じ機能」等と何も分かっていないため老害と言われています。

 

他にも大山一郎議員の発言があまりにも何も分かっていなくて、老害との指摘がされました。

 

大山一郎議員の知識無し発言
  • スマートフォンは完全にインターネットと同じ機能を持っている
  • 最近の親は長時間労働なので子供がゲームに依存する
  • eスポーツの推奨する議員達は間違っている
  • ゲームは覚醒剤と同じ量のドーパミンが出る
  • 延長保育に預けられた子供はゲーム依存症になる(延長保育の子供に対する差別)
  • アルコールギャンブルは20歳から(パチンコが18歳からOKの基本知識無し)

 

そして、上記の問題発言をした文章は以下となっています。

この依存症の原因のドーパミン量が、最近の研究ではゲームをしたときと覚醒剤を一定量投与したときと同じであるという研究結果まで出てきているわけでございます。昔はテレビゲームとかポータブルゲームとか、親が管理のきく範囲内でのゲームが主流でありましたけれども、現在は、皆様方御存じのとおり、スマートフォンというものが大量に出回っておりまして、このスマートフォンは完全にインターネットと同じ機能を持っておりますので、これを子供たちが持つことによって、その中にオンラインゲームというものが潜んでおりまして、これが依存症の大きな原因になっておりまして、これは今までのゲームではなくて、子供たちがベッドルームまで、自分の寝室まで持っていく。それで依存症になっていって、24時間ずっとオンラインゲームをやる。ですから、昼夜が逆転するとか、それから、暴力性が強くなるとか、依存症でありますから、色々な問題が出てくるわけであります。

親も最近は多く働きますので、子供は預けられたら延長保育で12時間預けられます。12時間というのは朝8時に預けられたら夜8時まで預けられまして、こういうことで結局は子供たちがゲームの方に依存していく。親も、自分は疲れているので、ゲームやネットに子育てを任すということがありまして、そんな中で結局、どんどんゲーム依存症が進行していくということになってきております。

最近、国会の方でeスポーツを奨励しようという議連ができたという話でありますけれども、これは全くもって、地方の現場をあずかる者としては、反対の方向に流れているという気がいたします。是非、このことを十分に皆様方に理解をしていただいて、何が問題かというと、アルコールもギャンブルも二十歳以上でなくてはだめです。しかし、このゲームだけは幼児期から触れるというのが一番の問題でありまして、この幼児期という一番、脳の発達に大事な時期にゲーム依存症になってしまったら、あとはどうなるかということは目に見えていることでございます。

引用:国と地方の協議の場(令和元年度第2回)における協議の概要に関する報告書

個人的にはe-スポーツを反対したりと、時代の逆行しているのは明らかに大山一郎議員の考え方だと思います…

大山一郎の発案が各著名人から指摘される

大山一郎議員が発案したゲーム制限ですが、あまりにもゲームに対する偏見で間違った知識だと指摘されました。

 

実際にゲームによって脳機能が高まるとも言われたり、ゲームによって若者が攻撃的な行動になったりと問題行動は起きないとの研究結果も出ています。

 

そもそも、ゲームを制限したから消去法で勉強に励む根拠もないので、とりあえずゲーム制限するための情報探して根拠を付けた、ゲーム制限するための理由付けにしか見えませんね。

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大山一郎、フリーター・ニートをゲーム依存と差別発言

大山一郎議員は他にも「フリーター・ニートをゲーム依存で前頭葉が壊れている」と、偏った情報で決めつけて差別していました。

 

大山一郎議員の差別発言ま
  • 自由教育がニート、フリーターになる
  • テレビゲーム・ネット依存症の若者は前頭葉が壊れている
  • ニート・フリーターは前頭葉が壊れた人達多い
  • 社会に出て組織に入るなら自由は駄目

 

そして、上記の問題発言をした文章は以下となっています。

それと、ニート、フリーター対策なんですが、このニート、フリーターの人たちとちょっと話を聞いてみると、我々の時代の感覚とは全く違う感覚を彼らは持っておるんですね。最近は特に自由教育、自由に伸び伸びと個性豊かにといって教育されておりますから、自由が非常に大切であって不自由はいけないんだというような感覚を彼らは持っているんです。

何でもかんでも自由自由と言わないでくださいねみたいな、ある程度社会に対しての厳しさ、連携の大事さ、我慢することの大切さ、そういうものをあなた方は教育委員会とも連携していかないといけない。

最近は携帯依存症、テレビゲーム依存症、それからネット依存症の彼らは、私は一般質問で何回も言いましたが、前頭前野機能といいまして善悪を判断したり持続性を持ったり、そういうような機能が低下しておったり、またそこに依存してしまいますから社会に適応できない。そういう人たちがニート、フリーターになっているので、特にニートの世界はそういう人たちが多いと思うんです。

引用:2009年03月10日:平成21年[2月定例会]経済委員会[商工労働部、観光交流局、労働委員会] 本文

 

この「前頭葉が壊れてる」発言に関してはなにかの偏った学術すら出さないで決めつけており、今なら確実に差別発言でしょうね。

 

そして、こういった偏った発言でゲームになんの理解を示さない方々が、主導してゲーム規制をするとはかなりヤバいです…

ゲーム規制可決で罰則は無し!香川県民が丸亀製麺やリコール、ふるさと納税で報復行為で炎上!

香川ゲーム規制により、香川県民からは丸亀製麺やリコール、ふるさと納税で報復行為だと声が寄せられて話題になりました。

 

罰則や法的拘束力などはないですが、この条例ができたことにより、香川はゲーム規制により健全な子供を作ろうと推し進めていくでしょうね。

 

しかし、今の所はネガティブなイメージしかなく、推し進めればすすめるほどイメージが悪くなっているのでした。

 

ただ、逆転の発想でこのネガティブで香川に子供がいなくなれば、子供がいないのである意味健全な子供しかいないと捉えても良いのかもしれませんね。

 

せばな~

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