2017年8月1日放送の「この差って何ですか?」では、ガリガリ君の中身が昔と今との差を紹介するようです。

 

今も変わらずの味のガリガリ君のように見えますが、いったい中身にどんな違いが出ているのでしょうか?

そもそも、なぜガリガリ君の中身は外側と中身が違う二層になっているのでしょうか?

 

ということで今回は、ガリガリ君の中身についてと、ついでにガリガリ君のカロリーについて紹介します。


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ガリガリ君の中身が違う・昔と今で変わった理由?低カロリーで脂肪燃焼?

中身が違う理由

もともと、「ガリガリ君は子供が遊びながら片手で食べられるかき氷(赤城しぐれ)が、出来ないか?」というコンセプトの元、ガリガリ君の開発が始まりました。

ガリガリ君 中身
(画像引用元:http://local-news.cocolog-nifty.com

そんなガリガリ君の開発初期は、かき氷をただ型に流し込んでスティックアイスにしたものです。

 

しかし、このアイススティックは「アイス売場で重ねて陳列するとかき氷が崩れる」「食べようとするとスティックがすぐに抜る」と問題が発生したのです。

 

そのため、「溶けにくく」「スティックが抜けない」問題点を、かき氷にアイスキャンディーをコーティングすることで問題点を改善し、現在のガリガリ君の形となったのです。

中身が昔と今で違う理由

実は昔のガリガリ君より、今のガリガリ君の方が食感が柔らかくて食べやすくなっているそうです。

ガリガリ君 中身
(画像引用元:http://xn--t8j4aa4n725ov50b2wxbjlu.pw

これは、昔のは中身のかき氷の氷が大きく不揃いでしたが、技術の向上により適度にガリガリする小さく揃った氷の粒になったことで柔らかい食感で食べやすくなりました。

 

また、安全性を考慮して、安定剤は天然の「ペクチン」を使用したり、合成の着色料等も一切使わなくなったのも影響して柔らかい食感になったとのことです。

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ガリガリ君は低カロリーで脂肪燃焼?

実はガリガリ君は低カロリーで、アイスの一般的なカロリーは200calに対して、ガリガリ君は70calなのです。

 

それだけでなく、アイスを食べて冷えた体は体温を戻そうと脂肪を燃焼させる効果があります。

 

そのため、ガリガリ君はダイエットに使えるかもしれませんが、食べすぎてカロリーオーバーやお腹を壊さないようにしましょう…

ガリガリ君の中身が違う・昔と今が変わったのは客に応えて!低カロリーで脂肪燃焼を試す?

ガリガリ君が中身が違うのはもともと片手でかき氷を食べれるようにする際に問題点を改善した結果、二層になったようです。

 

また、中身の食感が柔らかくなったのも、お客様に食べやすく・安全を考慮していたんですね。

 

しかも低カロリーで脂肪燃焼とは、これは夏にガリガリ君を食べなきゃ損ですね!

 

みなさんも店に行ったら成長を止めないガリガリ君を食べて夏を乗り越えましょう!

 

せばな~