我満晴朗記者の藤井聡太さんについて書かれたスポニチ「上下関係」が嫌がらせをして、貶めた記事だと話題になっています。

 

そんな、藤井聡太さんを貶めるような記事を書いた我満晴朗記者とはどんな方なのでしょうか?

 

ということで今回は、我満晴朗記者について、

  • 我満晴朗は誰?プロフィールは?
  • 藤井聡太を貶めた記事「上下関係」とは?
  • 他にも藤井聡太を貶めた記事を書いていた?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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スポニチ記者・我満晴朗は誰?藤井聡太を上下関係で上座嫌がらせ!

我満晴朗のプロフィールは?

生年月日    1962年
出生地     東京生
出身地     茨城
会社名     株式会社スポーツニッポン新聞社
所属      編集局 文化社会部
役職      専門委員 兼 特集プロジェクトチーム

 

我満晴朗記者はスポニチでは運動部等で夏冬の五輪競技を中心に広く浅く取材している方だったようです。

 

現在は文化社会部でレジャー面などを担当し、たまに将棋の王将戦を見に行ったりと、将棋にもかなり興味を持っている記者のようです。

 

そして、問題となった藤井聡太さんを貶めた記事「上下関係」は我満晴朗記者のコラム「我満晴朗のこう見えても新人類」の一つです。

我満晴朗のこう見えても新人類

藤井聡太を貶めた記事「上下関係」とは?

我満晴朗記者は記事「上下関係」にて、藤井聡太さんに上座を勧めといて、16歳のくせに上座に座るとは空気が読めない・偉くなったと、貶めた記事をスポニチで書いていたのでした。

「藤井さんはどっちに座るんでしょうか?」。
対談前の検分でカメラマンから素朴な質問を受けた筆者は
「下座でしょ。去年もそうだったけど、彼は年長者をたてる棋士だから」
と即答した。

約束の時間ちょうどに入室した主役と軽くあいさつ。
さあ始めましょうかという段階になって、筆者は何気なくこんな質問を投げかけた。
「藤井さん、今回は上座でいかがですか?」と。

 いやあ、特に他意はなかったんですよ。
「あっ、いえいえ、下座で構わないです」という返事を想定したうえでの問いかけだったので。

ところが、ここからが想定外。「そう…ですね……」と考慮すること3、4秒。
「では…」と、上座に向かったではないか。

え?

筆者以上に驚いたのはカメラマンだったはず。当初の予定とは全く逆の構図になるのだから。大慌てでポジションチェンジ。右往左往させて大変申し訳ない。

それにしても、なぜ藤井七段は上座を選んだのか。
よく考えればこれ、自然な「一手」だ。昨年の取材時は四段だったから、実際の対局でもほとんどが下座。だが2018年はあっという間に七段へと出世したため、上座を占める姿を見る機会が圧倒的に増えた。今回の選択にはそんな事情があったに違いない。

加藤アナの繰り出す質問によどみなく答える藤井七段の姿を拝見しながら、この1年の成長ぶりを濃密に感じた1時間。
それでもまだ彼は16歳なんだよな…。

引用:上下関係

 

我満晴朗記者は「他意は無い」と言いながらも「今回は上座でいかがですか?」と言って「下座で構わないです」という返事を想定したうえでの問いかけて他意ありまくり。

 

藤井聡太さんは、上座に勧められたからそのまま座ったのに、「え?」と藤井聡太は空気が読めない発言

 

上座に座ったのは四段から七段に出世して機会が増えたからだと、カメラは下座を想定していたのに藤井聡太さんが偉くなったせいで予定が狂ったと矛先を向けるような事を書いていたのです。

 

そもそも、藤井聡太さんはインタビューで呼ばれた側なので、上座に座るのは当たり前だと批判も出ていました。

 

このように藤井聡太さんに上座を勧めておいて、いざ上座に座ったら空気が読めない、カメラの予定地が変わったのは藤井聡太さんのせいにしたりと貶める記事を書いていたのです。

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我満晴朗は他の記事でも藤井聡太を貶めた?

そんな我満晴朗記者は他にも藤井聡太さんの記事を書いており、意地悪な記事を書いていたようです。

 

ニキビ痕の残る藤井新四段は、心なしかおびえていた。自分の倍近い年齢の大人たちをとっちめてきた対局とは勝手が違う。どこにでもいる普通の中学2年生だ。
オッサン記者が繰り出す質問に答える声がまず小さい。
どうにかコメントを絞り出すと、20秒ほどフリーズ。この連続だった。

初々しいというより、痛々しい。彼にとって、われわれ取材陣は決して微笑三太郎には見えなかっただろう。

会見後、各社が顔写真の撮影に入った。一見、何げないショットに見えるが、これ、結構重要な「絵」。今後、将棋の世界で何か事がある度に「14歳時の藤井★段」として未来永劫(えいごう)使用されるからだ。それが免許証のように全国指名手配風の無表情じゃかわいそうでしょ?

だから筆者の番では、可能な限り丁重に「スマイルでお願いします!」と声を掛け、威圧感を取り除いたうえで一眼レフを構えた。頼む思い切り歯を見せてくれ。

これがその時の顔写真。うん、笑ってない。

そんなにオレって怖いのか…。(専門委員)

引用:別に取って食おうとしているわけではない

上記の記事は我満晴朗記者の自虐もあるので「上下関係」ほどではないですが、緊張している藤井聡太さんを「痛々しい」とはちょっと…

 

他にも我満晴朗記者はコラム「我満晴朗のこう見えても新人類」にて藤井聡太さんの事を書いており、以下に張っておきましたので興味があったら見て下さい。

 

どこまでいくのか

@千駄ケ谷

何かが違う。

聡太ったのか

顎の外れた日

 

個人的におすすめの記事は「何かが違う。」で、藤井聡太さんのタイピンだけで、ここまで薄く伸ばして内容を広げることができるのかと面白かったです。

 

上記の我満晴朗記者の藤井聡太さんの記事をすべて見ましたが、他は藤井聡太さんのどうでもいい事・凄い事を書いていました。

我満晴朗が藤井聡太を上下関係で上座嫌がらせ!スポニチの他の記事もヤバイ?

我満晴朗記者の「上下関係」の記事ですが、これだけ特段に藤井聡太さんに悪意がある記事でドン引きです。

 

他の記事はまだ、藤井聡太さんのどうでもいい事・凄い事を書いていたのでマシですが、これは酷いですね…

 

一応大手スポニチで掲載されているものなので、こういった藤井聡太さんを悪く言うような記事はやめてもらいたいです。

 

せばな~