2019年5月17日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」では、空に飛んで行った風船の最後がどうなるのか調査されるようです。

 

そんな、空に飛んだ後の風船はどうなるのでしょうか?

 

ということで今回は、風船が空に飛んだ後の最後はどうなるのか調査したいと思います。


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空に飛んだ後の風船の最後どうなる?宇宙までいけない?

風船が空に飛んだ後の最後は割れる?

風船が空の飛んだ後の最後は、飛んだ先の環境に耐えれずに割れると言われています。

 

上空は8kmの気温が約-30℃、11kmの気温が約-50℃とかなり過酷な環境です。

 

そして、ゴム風船によく使われる天然ゴムは-30℃~-50℃で弾性を失うので、対流圏(地表から0~11km)を達する前に気温マイナスの環境で耐えれずに劣化して割れるのです。

 

それだけでなく、上空では地上よりも大気圧が下がるため、地上の風船よりも大きく膨らんでしまい、膨らみすぎて割れてしまいます。

 

このように、気温マイナスと大気圧が下がる等の過酷な環境により、最後に風船は割れてしまいます

風船が空に飛んだ後の最後は止まる

風船が空の飛んだ後の最後は、空気が少なくなって軽い気体(ヘリウム等)の浮力が無くなって止まるようです。

 

風船には空気よりも軽い気体(普通はヘリウム)が入れ、上向きに浮力がはたらいて飛びます。

 

しかし、上空にいけばいくほど空気が少なくなって、入れていた空気より軽い気体の浮力が小さくなり。

最後に浮力と風船の重さが釣り合って上昇が止まるとのことです。

 

また、そもそも風船の中に入っていたヘリウムガスが時間を経つにつれてなくなることで浮力が失い、止まるか落ちてしまいます。

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風船を宇宙まで飛ばせることはできる?

今の所は風船で宇宙まで飛ばせないとのことですが、「スペースバルーン」と個人で宇宙まで飛ばせるように挑戦している方もいます。

 

先程言ったとおり、大気圧による膨張や、気温がマイナスとかなり過酷な環境を耐えなければいけない。

さらには、航空法を順守し、安全を確保して取り組む必要があったりと色々大変です。

 

しかし、こういったロマンを感じ、風船でも宇宙まで行けるのは何かしらの活用法がありそうです面白い取り組みですね!

風船が空の飛んだ後どうなる?最後は過酷な環境で割れるか止まる!

風船が空の飛んだ最後は、過酷な環境により割れるか、浮力が無くなって止まって落ちるようです。

 

そんな、風船の最後を乗り越え、宇宙まで飛ばそうとする試みはロマンがあって良いですね!

 

今後も風船の最後の限界を超えて、様々な活用が生まれることを期待しています!

 

せばな~