子供時代は様々なクソガキ伝説を残していった落合博満さんの息子・落合福嗣さん。

 

そんな落合福嗣さんの子供時代のクソガキ伝説エピソードは?

 

ということで今回は、落合福嗣さんの子供時代のクソガキ伝説エピソードをまとめて紹介します。


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落合福嗣 プロフィール

落合福嗣 伝説
(画像引用元:https://daily.c.yimg.jp

愛称      フクシくん
出生地     愛知県名古屋市
出身地     東京都
生年月日    1987年8月20日
血液型     O型
身長      186cm
職業      声優、タレント、ナレーター
事務所     青二プロダクション

 

国士舘中学時代は軟式野球チーム「世田谷ウイングス」の大型内野手として活躍するも、国士舘高校在学中に野球を断念します。

 

その後は「落合博満の息子」として各種メディアに出演し、著書を出版したり、歌手デビューしたりしています。

 

それから大学を8年かけて卒業し、アミューズメントメディア総合学院東京校声優タレント学科へ入学します。

 

大学在学中の2010年10月にはskypeで知り合った、山口・萩の一般女性と結婚します、

 

声優タレント学科卒業後は青二プロダクションに所属して声優として活動をしております。

 

声優としての評価は悪くなく、2018年「グラゼニ」では主演に大抜擢され、声優・落合福嗣として注目されました。

落合福嗣の子供時代の伝説とは?女子アナの胸揉む?悪ガキに育った理由は?

子供時代のクソガキ伝説エピソード

女子アナにセクハラ

幼少期の頃、女子アナが好きだったフクシくんは、女子アナの胸をもんだり、スカートの中に潜っていたのでした。

 

それだけでなく、髪を引っ張りながら

「僕のパパは三冠王だぞ~」

と発言していたのでした。

未成年で優勝のビール掛けに参加

2004年に当時父・博満さんが監督を務め、リーグ優勝を果たした中日ドラゴンズの優勝祝賀会に登場したフクシくん。

 

母親の信子さんに誘われてビールかけに参加しましたが、当時17歳で未成年で国士舘高校野球部の部員

 

さらにこのシーンが全国にテレビ中継されて「落合監督長男福嗣 君」と異例のテロップが流れてしまったのです。

落合福嗣 伝説 女子アナ
(画像引用元:https://iwiz-chie.c.yimg.jp

そのため、高野連から親子ともども厳重注意を受けました。

 

ただ、高野連からは未成年でビールかけに参加したのではなく、学生野球憲章で野球部員のプロ選手との写真撮影やテレビ出演などを禁じていたため注意したとのことです。

札束をばらまく

落合福嗣くんは子供のころデパートにて、父親がたまたま持っていた札束をバラ撒いたこともあります。

落合福嗣 伝説
(画像引用元:http://geinou108.com

当時、落合福嗣くんは小さくてお金の価値もよく分かっておらず、バラ撒いてしまったとのことです。

 

テレビでは落合福嗣くんが札束をバラ撒いて終わっていましたが、その後に母親にはめちゃめちゃ怒られたとのことです。

テレビでオシッコ!

落合福嗣さんは子供の頃に家でオシッコを漏らしますが、テレビのカメラが回る中でテーブルの上に乗ってオシッコもしていました。

 

それだけでなく、スタジオの影でオシッコしたり、テーブルでの立ちション事件が東スポの一面を飾ってしまったのです。

落合福嗣 伝説
(画像引用元:http://sorepena.sakura.ne.jp

 

ところがこれは幼稚園入園前の話で、「おしっこ行きたい」とスタッフに言ったのですが、

スタッフ「(オシッコ)ここでしちゃいなよ」

と言われてやったのでした。

 

しかし、落合福嗣くんはおしっこしたら母親に怒られると反論したのだが、我慢できずにオシッコを漏らしカメラに撮られてしまったのでした…

芸人に暴言

落合福嗣くんはナイナイの岡村隆史さんに肩を組まれようとしたところ、

「お前、誰の肩に手ぇ乗せてんだよ」

と一喝し、その場にいたタレントが全員呆然とさせていました。

 

また、大物芸能人とんねるずの石橋貴明さんがご飯を食べてるところへ帰宅すると

「何飯食ってるんだよ!」

と一喝したのでした。

 

それだけでなく、とんねるずやダチョウ倶楽部に

「もっと面白いことやってみろ」

等と暴言を吐いたのでした。

野球関係者にもクソガキ

落合福嗣くんは、偉大な野球選手の父親・落合博満さんの権力を使い、中日と巨人の選手をパシリ扱いしていました。

 

父親の落合博満さんがFA権行使で巨人移籍後は、背番号「6」をつけた篠塚和典さんに対して、

「その番号はパパのものだ。パパにやれよ」

とロッテ、中日時代の背番号「6」を落合博満さんによこせよと、いちゃもんを付けます。

 

さらに報道陣と野球する時は、

「ぼくをセーフにするんだよ、分かった?」

とオレ流ルール。

 

オールスターでは選手ベンチを我が物顔で出入りしているのでした。

 

他にも当時、平成の怪物として活躍していた松坂投手に、

「松坂は大人になれ」

と発言していたのでした。

ボウリング企画でやりたい放題

TV番組の家族対抗ボウリング企画でも

「ストライクとったら何かくれんの?」

と、のっけからやりたい放題の落合福嗣くん。

 

さらに父親に負けず劣らずのオレ流ルールで自分だけ何回も投げ直し、だめだったのに泣き叫んでごねていたのでした。

 

最後には

「こんな難しいレーンがあっていいのか!?」

と、番組スタッフにブチ切れるフクシくんでした。

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他にもまだまだあるクソガキ伝説

他にも以下のような様々なクソガキ伝説を持っております。

 

  • 新聞記者の革ジャンを奪い取る
  • 小学生の時に、お年玉として100万円貰った
  • 「この置物は○○万円、こっちのカーペットは○○万円」と自慢
  • 中学生にして京都でお座敷遊びデビュー
  • 父に「中日の監督なんかやらないで、ボクの専属コーチになってよ」といった。
  • ガリバー王国の帰りに交通事故に遭う
  • 乗馬が好きで、大手企業の社長さんから馬を丸ごと一頭プレゼントされた
  • 機嫌をそこねたら「もう、お前には情報やんないよ」

 

このように、様々なクソガキ伝説を残しているのでした…

悪ガキに育ち伝説を作った理由は?

父親に会えずに気を引くため?

当時父親はプロ野球選手のため、ほとんど母子家庭みたいな感覚で全く父親と一緒に遊ぶことが貴重でした。

落合福嗣 子供時代
(画像引用元:https://anabre.net

それなのに、父親との大切な時間にスポーツ紙の番記者が来たり、ファンがいて父から遠ざけられていたのです。

 

そのため、パパとの大事な時間を奪う記者やファンと言った大人たちを撃退しようと子供ながらに思ったのでした。

当時はどうにかして“この大人たちを撃退しなくてはいけない”と子供ながらにずっと考えていたんです。
それで記者を蹴ったり、クツの中にアイスを突っ込んだり、持ち物を隠したりしていました。
物を隠せば、その人は探しに行くから父親の周りからいなくなる。
そうやって、ひとりずつ遠ざけることで、自分の父親からの注目を集めるのに必死でした。

このようにクソガキと化していたのは、パパとの大事な時間を奪う大人を懲らしめるため、女子アナの胸をもんでいたのでした。

何事も体験させるオレ流教育法

落合家には

  • お金を粗末にすること
  • 嘘をつくこと
  • 相手に暴力を振るうこと

というルールが有り、このルールだけは破るとかなり怒られていたとのことです。

 

しかし、このルール以外なら何でもやってもいいという教育方針で、一般の家庭なら、普通に怒られることでも、ダメとは言われなかったのでした。

箱型のティッシュをバラまいたりしたら、普通の家庭なら「ダメ!」と言われます。
でも落合家の場合、ティッシュも2、3歳の子供にとってはオモチャでしかない。だったら遊ばせてしまえと。後片付けは後で自分たちがやればいいと。

小さいころ、「お風呂の湯加減見てきて」と言われて、当時は湯と水を合わせて温度調整をするタイプだったため、熱いお湯に手を突っ込んで火傷したんです。それを親は後ろで見ていたけど、あえて注意されなかった。
自分で失敗した後に「どうだった?」「熱かった?」と言われれば自分がなぜ失敗したかが実感として分かる。そのうえで、「湯加減を見るときは、まず軽く触ってから~」みたいにやり方を教えられれば、その次は気を付けようと思うし体験として忘れない。

そういう風に、「自分で気づく」という教育を受けたことが、自分の人格形成に大きな影響を与えていると思います。確かにはたから見れば相当ヤンチャでしたよ。親も止めないし(笑)。でも、何かあれば親が責任を持つという教育方針でしたね。

落合博満さんは様々な経験をさせて子ども自身で学ばせるというオレ流教育法をしていたのでした。

 

そのため、子供の頃はルールを以外のことはやりたい放題で、伝説を作ってしまったのでした。

落合博満のスネかじり

落合博満さんは落合福嗣さんに一生面倒を見ると、完全に親のすねをかじる行為を進めていたのです。

「仕事なんかしなくていい。やりたいことが見つかるまで、オレのスネをかじり続けろ。
嫁さんをもらって、子供ができたら、まとめてオレが面倒を見る。
カネの心配はするな。オレがしぬまで、好きなことをやれ」

「オレらがオマエの面倒見られる間に、自分でなりたいものをゆっくり探せばイイ。オレはそう思っている。
そこの部分に関しては一般家庭とウチとの最大の違いだろうな」

落合福嗣 伝説
(画像引用元:https://i0.wp.com

これも様々な経験をさせたいというオレ流教育法の一環と思われますが、お金を持っている落合博満さんのすねをかじりまくり。

 

このように何でも出来てしまうため、子供の頃はやりたい放題だったのでした。

落合福嗣の子供時代の伝説!女子アナの胸揉む悪ガキはオレ流教育の賜物!

落合福嗣さんの子供時代は父親との貴重な時間を過ごすため、敵である大人たちを撃退するために女子アナの胸を揉み、オシッコをしていたのでした。

 

しかし、これは落合福嗣さんの何でも経験させるオレ流教育もあり、子供の頃は伝説でしたが、紆余曲折を経て現在は声優として頑張っているのでした。

 

色々迷惑をかけましたが、現在は結果的に良くなっているので、今後は声優として良い意味の伝説を残せるように頑張ってください!

ヨシコヨシコ

まじでクソガキだったフクシくん(褒め言葉)
せばな~