高校時代は「浪速のダルビッシュ」で投手として期待されていた藤浪晋太郎投手ですが、イップスで長期間の絶不調となっています。

 

そんな、藤浪晋太郎投手のイップスの原因とは?

 

ということで今回は、藤浪晋太郎投手のイップスについて、

  • 藤浪晋太郎投手のイップスとは?
  • 藤浪晋太郎投手のイップスの原因は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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藤浪晋太郎 プロフィール

藤浪晋太郎 イップスとは
(画像引用元:https://dot.asahi.com

出身地     大阪府堺市南区
生年月日    1994年4月12日
身長      197 cm

 

小学一年生から野球を始め、竹城台少年野球部に所属、堺市立宮山台中学校時代は「大阪泉北ボーイズ」に所属して投手を務めており、球速は最速142km/hを記録をしていました。

 

名門の大阪桐蔭高校へ進学して1年の夏からベンチ入りを果たし、2年春からエースとなり、3年春のセンバツでは史上初の全5試合で150km/h以上を計測し優勝します、

 

また3年の年夏の甲子園では決勝で決勝史上最多タイの14奪三振、決勝史上最速となる153km/hを記録して完封勝利し、甲子園優勝に大きく貢献します。

 

そのためドラフトでは、阪神タイガース、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズの4球団から一位指名され、阪神タイガースに入団します。

 

2013年3月31日にプロ初登板・初先発となって敗戦したが、史上最速の開幕先発となり、4月に高卒新人史上最多タイの初勝利をあげます。

 

そして新人として史上最年少でMVP大賞を受賞、セ・リーグから連盟特別表彰として菅野智之と共に新人特別賞を受けています。

 

2014年は高卒1年目からの2年連続2桁勝利をあげており、日米野球2014の日本代表に選出されたりと大活躍します。

 

2015年は3年連続の二桁勝利を達成し、日本代表にも選出、入団4年目の選手としては球団史上最高額の年俸1億7,000万円で契約となりました。

 

ところが2016年にシーズンオフでの右肩の炎症で当初から不調となり四球も増えたが、阪神の高卒新人では最速となる95試合目での通算40勝目を達成しています。

 

2017年にはに第4回WBC日本代表に選出されたが四死球を与えるなど不安定でその後は呼ばれず、シーズン中も四球で度々降板して不調となっていました。

藤浪晋太郎のイップスとは?原因は黒田に畠山で動画は?

イップスとは精神的な原因から動作に支障をきたし、思い通りのプレーができなくなる運動障害のことを言います。

 

そして、藤浪晋太郎投手も2016年頃から四球が増え、思い通りにプレーができなくなっており、イップスになっていると言われています。

実際に何度も四球で降板となり、2018年7月26日の先発時もプロ最短のわずか1/3回5失点の大乱調で降板したのでした。

藤浪晋太郎のイップス原因は黒田に畠山?

実は広島の黒田投手やヤクルトの畠山選手に、危険球で乱闘になりかけたのがきっかけにイップスになったと言われています。

 

黒田投手には2015年の広島戦にて頭部付近に2球続けて危険球を放ち、黒田投手を激怒させていました。

 

そして、2017年4月4日には畠山和洋の頭付近に当てて乱闘になっていました。

 

このように四球で何度も激怒されたことで萎縮し、イップスになってしまったと言われています。

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のびのびとした環境で育ってきたから?

藤浪晋太郎選手はプロ野球に入るまでのびのびとした環境だったが、現在の昔ながらの体育会系の厳しい環境に耐えることができずにイップスになったと言われています。

 

藤浪晋太郎選手が小中は友達と仲良くやれてるチームで無双し、高校は上下関係撤廃し、練習厳しいだけで1年と3年が友達みたいな大阪桐蔭で楽しく過ごしていました。

 

さらに高卒後入った阪神は選手に舐められるほど甘くてぬるい和田監督体制で、かつ自分の事を徹底管理して世話してくれる所でした。

 

ところが、金本監督体制になってからは過剰に期待されて失敗したら懲罰投球と昔ながらの体育会系の厳しい環境に変わったのです。

 

実際に金本監督は2016年に藤浪晋太郎投手が四死球を絡めて失点して崩れていたのに、161球を投げさせるという金本知憲監督による采配が議論を呼んだこともあります。

 

それだけでなく、和田監督と金本監督時の藤浪晋太郎投手の勝利数を見ると、

  • 2013年 10勝 和田監督
  • 2014年 11勝   〃
  • 2015年 14勝   〃
  • 2016年  7勝 金本監督
  • 2017年  3勝   〃

と、金本監督になってから勝利数が減っていることが数字で明らかにわかっているのです。

 

そのため、危険球で追い込まれ、さらに慣れていない昔ながらの体育会系の厳しい環境に耐えることができずに精神的にやられてイップスになっているのでした。

 

実際にメンタル的にやられて、涙を流しながらマウンドを降りており、相当まいっていることがわかります、

藤浪晋太郎のイップスとは?原因は危険球から?四球多い理由?

藤浪晋太郎投手のイップスは危険球あったりと激怒されて追い込まれ、さらに体育会系の環境で追い込まれてイップスから立ち直れないようです。

 

正直、ここまでイップスが長引くなら現在の体育会系の方針は厳しく、本当に環境を変えるために別の球団に行くか、阪神の育成方針を変えたほうが良いと思います。

 

藤浪晋太郎投手は本当にポテンシャルは大谷選手に並ぶと思っているので、なんとか復活してもらいたいです。

ヨシコヨシコ

阪神のファンに応えたい気持ちもあるけど、もう環境を変えるためトレードもやむなしかも…
この才能を埋もれさせるのはもったいなさすぎる…
せばな~