全国に浸透してきた節分の日に食べられる恵方巻きですが、売れ残り大量廃棄処分がSNSでアップされたりと売れない事が話題にもなっています。

 

そんな、恵方巻きが大量廃棄処分されるほど売れない理由は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、恵方巻きが大量廃棄処分されるほど売れない理由を調査したいと思います。


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恵方巻き売れない理由!大量廃棄処分で食べない原因は?

福を呼ぶとされる、節分の恵方巻きでコンビニ・スーパーに並ぶほど知名度を高めましたが、売れ残り廃棄処分と問題となっています。

恵方巻き 売れない理由
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

そして、近年はSNSでもコンビニ・スーパーで大量に売れ残りの画像がアップされて問題となっていました。

 

実際に廃棄所では節分の頃には恵方巻き関連の食材が増え、節分当日から恵方巻きや、そのためとみられる具材が大量に運びこまれて普段のご飯2倍の廃棄がされているのです。

 

こうして、節分当日から大量廃棄され、豚の飼料などにかわっているのです。

認知されたが定着していない

恵方巻きは現在は全国各地のコンビニやスーパーに並び、広く認知されています。

 

しかし、もともと商都大阪発祥の風習であり、非関西人には知られたが恵方巻きを食べることが定着していないです。

 

実際にここ数年ほどで恵方巻きの勢力は広がりましたが、いかんせん恵方巻きを食べるということは定着しておらず、違和感を感じる人が多いです。

下品で定着しない?

恵方巻きは「遊郭で太巻きをアレに見立てて頬張るという遊び」という説もあり、下品とも言われています。

恵方巻き 売れない理由
(画像引用元:http://up.gc-img.net

それだけでなく、巻き寿司1本を丸かぶりするという食べ方も下品ということもあるようです。

 

そんな、下品なこともあり恵方巻きに抵抗があり、認知はされたが、食べることには定着していないようです。

コンビニの工場大量生産が原因?

コンビニ等で作られる場合は工場での大量生産です。

 

そして、販売在庫や客の入りを見ながらの製造調整は難しく、基本的に店舗の裁量で値下げができないです。

 

そのため、大量に生産せざる得なく、値下げで在庫を処理することができず、結局大量廃棄処分となってしまうようです。

余分に作るため?

実は恵方巻きは店頭に並ぶことすらなく、食品工場から直送されて廃棄処分されることもあります。

恵方巻き 売れない理由
(画像引用元:http://www.asahicom.jp

コンビニ等は販売傾向などを考慮して発注していますが、不足しないように工場側は多めに作っています

 

そのため、ただでさえ大量で工場で作っているのに、大量に余り、店頭に並ぶことすらせずに大量廃棄されるのです。

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ごり押しが気持ち悪い

近年はなぜかバレンタイのチョコ、クリスマスのケーキのように流行らせたいのか、節分に恵方巻きをゴリ押ししています。

 

確かに恵方巻きはなかなか価格が高くて利益になるのかもしれませんが、この「恵方巻きゴリ押し」に嫌気が指している人も多いです。

「嫌よ嫌よも好きのうち」と言いますが、ゴリ押しされると嫌がる人も多いです。

 

そのため、この異様な恵方巻きゴリ押しと、店だけが盛り上がる恵方巻き商戦の温度に嫌悪感を抱いて恵方巻きを食べないのかもしれませんね。

恵方巻き売れない理由!売れ残り廃棄処分で食べない原因は定着してないうちにゴリ押し?

全国に認知された恵方巻きですが、食べるという風習はまだ全国に定着していないのに、これだけゴリ押しされているのが売れない理由かと思われます。

 

また、コンビニの工場での生産等とシステム的な問題だったりと、恵方巻き廃棄処分をネタでSNSでアップするのが多いため、目立っているのも原因かもしれませんね。

 

しかし、広く認知されてきたのは事実で、多少ゴリ押しで嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが、何十年も続ければ、クリスマス・バレンタイのように風習が定着するかもしれませんね。

 

せばな~