2019年12月3日放送の「この差って何」では、絵の具に緑ではなくビリジアンが入っている理由が紹介されます。

 

そんな、絵の具に緑ではなくビリジアンが入っている理由は?

また、絵の具にビリジアンが採用されたのはいつからなのでしょうか?

 

ということで今回は、絵の具について、

  • 絵の具に緑ではなくビリジアンが入っている理由は?
  • 絵の具にビリジアンが採用されたのはいつ?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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絵の具に緑ではなくビリジアンが入っている理由?いつから採用された?

絵の具はビリジアンで緑じゃない理由

絵の具に緑ではなくビリジアンが入っている理由は、緑は容易に混ぜて作れるが、ビリジアンは混ぜて作れるのが難しいからです。

 

絵の具セットは「よく使う色」ではなく、「多くの色を作るための組み合わせ」で絵の具セットの中が採用されています。

 

そのため、ビリジアンは混ぜて作れないから絵の具のセットに入り、「ビリジアン+黄緑」で簡単に作れる緑はセットに入っていないのでした。

 

ちなみに、同じ色系統の「黄色」「レモン色」が入っているのは、混ぜた色の結果が変わるためセットに入っています。

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絵の具セットにビリジアンはいつから?

絵の具セットにビリジアンが入ったのは当初からで、ぺんてるなら1952年に「ぺんてるえのぐ」が発売された初期からビリジアンだったようです。

 

ビリジアンは1949年に制定された日本工業規格「JIS」の、JIS慣用色名の1つとして定義されています。

 

そして、ぺんてるなら1952年に「ぺんてるえのぐ」が発売された初期からビリジアンを採用されています。

 

そのため、少なくとも1950年頃には絵の具セットにはビリジアンが採用されていたようです。

絵の具はビリジアンで緑じゃない理由は混ぜて作れない!いつから?

絵の具セットはよく使う色ではなく、混ぜて様々な色に出来る色を採用していました。

 

そのため、混ぜて作るのが難しいビリジアンを採用し、混ぜて作るのが簡単な緑は入らなかったのでした。

 

みなさんも、絵の具セットは様々な色を混ぜるのが目的にもなっているので、ガンガン混ぜて様々色を作り出していきましょう!

 

せばな~

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