日本のハムスターのアニメと言えばハム太郎ですが、実は韓国ではハム太郎より「おるちゅばんエビちゅ」のほうが人気とのことです。

 

いったい、おるちゅばんエビちゅとはどんなアニメなのでしょうか?

また、どれくらい韓国では人気なのでしょうか?

 

ということで今回は、おるちゅばんエビちゅについて、

  • おるちゅばんエビちゅとは?
  • おるちゅばんエビちゅがどれくらい韓国で人気なの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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おるちゅばんエビちゅは韓国でハム太郎より人気!

おるちゅばんエビちゅとは、伊藤理佐さんによる日本の4コマ漫画作品で、同作を原作としたアニメ作品となります。

おるちゅばんエビちゅ 韓国
(画像引用元:https://www.suruga-ya.jp

1990年からら主婦と生活社の「ギガ/Shan」で連載が開始され、その後、双葉社の「アクションピザッツ」に移動して2007年9月19日号まで連載されていました。

 

そんなおるちゅばんエビちゅとは以下の内容となっています。

主人公はエビちゅ。ハムスターの雌。独身OLであるご主人ちゃまが1030円(1000円 + 消費税が30円。連載開始当初は消費税が3%だったが、1997年4月に5%に変更されたため、1999年の作品であるアニメ版では1050円に変更されている)で購入し、アパートで一緒に暮らしている。
ご主人ちゃまの恋人はかいしょなちというサラリーマン。物語が進行して同棲するようになる。この三者の日々の生活が、物語の基本構造になっている。
愛らしいキャラクターが、「ま○こ」を連呼する。

 

内容の最後の一文が酷いですが、その内容の通り、超下ネタが入っております。

おるちゅばんエビちゅが下ネタでヤバイ!

おるちゅばんエビちゅはアニメ化されていますが、ど直球の下ネタでヤバいです。

 

しかも、エビちゅ役がセーラームーンの月野うさぎ役をしていた三石琴乃さん、ご主人ちゃま役がセーラームーンの火野レイ役の富沢美智恵さんとセーラームーンで固めていきます

 

このセーラームーン達が下ネタを言うとはヤバいですね…

 

他にも主要キャラで関智一さんと岩田光央さんが出演していますが、ここは下ネタを言っても問題ないですね。

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おるちゅばんエビちゅが韓国でハム太郎より人気!

そんなおるちゅばんエビちゅですが、実は韓国ではハム太郎より人気とのことです!

 

さらに韓国ではエビちゅの公式インスタグラムもあります。

 

それだけでなく、エビちゅのAmazonストアがオープンしており、なぜか韓国から人気となって拡大し続けているとのことです。

おるちゅばんエビちゅ 韓国
(画像引用元:http://imgcc.naver.jp

 

韓国で人気ですが、あれだけ下ネタだと教育上ダメそうですが、韓国では全年齢版があるようです。

 

このように韓国では日本のハムスターはハム太郎より、超下ネタであるおるちゅばんエビちゅのほうが人気なのでした…

おるちゅばんエビちゅは韓国でハム太郎より人気!下ネタでもかわいい!

まさかの韓国ではハム太郎より人気のおるちゅばんエビちゅ。

これも価値観の違いでしょうか…

 

しかしこの超下ネタ感は、もしかしたら韓国発信で日本に逆輸入で人気となるかもしれませんね。

 

ただ、下ネタ過ぎてメディアで発信しづらいと思いますが…

ヨシコヨシコ

セーラームーン月野うさぎが「ま○こ」と言っている思うとヤバさがよく分かります
せばな~