2007年に発売してツイッターで大きな話題になった「ドロリッチ」ですが、生産終了したとのことです。

 

そんな人気だったドロリッチが生産終了なった理由は?

 

ということで今回は、ドロリッチが生産終了になった理由を調査したいと思います。

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ドロリッチ生産終了なぜ?理由は容量が220gから120gに激減したから?

ドロリッチは2019年3月に生産終了することが決まりました。

 

ピーク時の09年に売上高は100億円程度となるほどの人気を持っていたドロリッチ。

しかし、2018年10月にはドロリッチを生産していた子会社の広島グリコ乳業(広島市)を解散、商品の生産を他工場へ移行していました。

 

そして、ドロリッチは売れ行きが悪かったのか、2019年3月に生産終了しました。

ドロリッチ生産終了の理由は120gに激減?減った経緯は?

ドロリッチ生産終了は、値段がそのままで220gから120gに容量を激減したからだと言われています。

 

実際のドロリッチの容量激減の歴史は以下となっています。

【2007年時点:220g 150円】


(画像引用元:http://www.garbagenews.com

 

【2014年10月時点:200g 150円】


(画像引用元:http://image.news.livedoor.com

 

【2015年10月時点:180g 150円】


(画像引用元:https://getnavi.jp

 

【2017年5月時点:120g 150円】


(画像引用元:https://img1.esimg.jp

 

ただ、容量を減らして値段が同じなのは、180gに減らしたときに「濃密な味で満足感がアップ」させ、“働く女性がデスクでも飲みやすいデザイン・容量”をコンセプトを変えたからと理由は述べています。

 

しかし、やはりたっぷり飲みたい人や大容量を好む男性には物足りないと感じられる場合もあったそうです。

 

さすがに、120gに激減したのはやりすぎで、だいぶ客が離れていったのかもしれませんね。

 

また、ドロリッチは新感覚で飲み物とデザートの間でうまく競合を避けていたのに、容量減らしてもうデザートと競合していったのかもしれませんね。

 

このように、味をリニューアルして客層を変えたが、やっはり容量が半分くらいになったのに値段変わらずが響いて生産終了になったようです。

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ドロリッチとは?

ドロリッチとは2007年に発売された“ドロ~リ”とした新食感が楽しめるデザートドリンクです。

 

ドロリッチは手軽に飲めるデザートドリンクとして定着し、九州エリアから2008年4月には関東方面、同年11月には全国展開が開始されました。

 

2009年にはTwitterで「ドロリッチなう」とつぶやくことが流行して人気となりました。

ドロリッチ生産終了なぜ?理由は容量220gから120gで減りすぎ?

あれだけ人気で話題だったドロリッチですが、やはり容量が半分くらいになったのが痛手だったようです。

 

一応、味が濃厚で飲みきりやすい女性向け容量を減らしたとのことですが、値段が変わらずに高いと感じるのは男女両方にも購入する障害となってしまったのでしょう。

 

まぁ、ブームは去るものですし、今後はドロリッチにかわる新しいデザートドリンクに期待しましょう!

 

せばな~

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