「カメラを止めるな!」でブレイクした竹原芳子さんですが、なぜか改名して「どんぐり」という芸名にしたのです。

 

そんな、「どんぐり」に改名した理由や、芸名の由来は?

 

ということで今回は、竹原芳子ことどんぐりさんについて、

  • 芸名「どんぐり」の由来は?
  • 名前の売れた「竹原芳子」から「どんぐり」に改名した理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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竹原芳子のどんぐり改名理由!芸名の由来は?CMにも出演して名前の売れたのに…

竹原芳子の「どんぐり」の由来は?

竹原芳子さんの芸名「どんぐり」の由来は、落語教室で一緒だった人に見た目・思いつきで名付けられたようです。

芸名・どんぐりの由来について「落語教室で一緒だった人が『あんたの名前考えてあるで。原亭~どんぐり!でどうや』って」と明かしたどんぐり

引用:カメ止めの適当P役女優「素は遠慮がち」

実際に竹原芳子さんが芸名の由来を明かしておりました。

 

確かに「有吉反省会」でも、見た目がどんぐりなのを活かしてコスプレしたりとしております。

竹原芳子 どんぐり
(画像引用元:https://news.mynavi.jp

そんな竹原芳子さんのどんぐりの由来は見た目で付けられてしまったのでした。

竹原芳子のどんぐり改名理由

「カメラを止めるな」で「竹原芳子」の名前が売れたのに「どんぐり」に改名をしたのは、事務所を移籍した機に改名したのかと思われます。

 

竹原芳子さんは二の人生だという気持ちで「どんぐり」という芸名でピン芸人として活動。

間寛平さんが座長を務める「劇団間座」の公演に参加し、女優活動を開始した時は「葵樹泉」の名義を使用。

プロジェクト第7弾で「カメラを止めるな」に出演した時は本名の竹原芳子名義で参加と分岐点の都度に改名をしているのです。

 

そして今回、8年間所属した吉本興業を離れ、映画24区に所属するという分岐点の機に、「どんぐり」に改名したのかと思われます。

竹原芳子がCM出演で活躍!

竹原芳子で売れたのに、どんぐりに改名してしまいましたが、現在はCMに出演したりと活躍中です。

 

CMも顔がインパクトが有り、確かにどんぐりのほうが見ためで覚えやすいから今のうちに改名してよかったかもしれませんね。

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どんぐり(竹原芳子) プロフィール

竹原芳子 どんぐり
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

別名義     西天満亭、どんぐり葵樹、泉
生年月日    1960年2月10日
出身地     大阪府
身長      150 cm
血液型     B型
職業      女優、お笑いタレント
ジャンル    舞台・映画
活動期間    2010年代(お笑い)、2016年~(女優)
事務所     映画24区

 

短期大学を卒業後の1982年に創立したばかりの吉本総合芸能学院(NSC)大阪校1期生の募集を見て応募しようとしたが周囲の反対のため断念。

 

その後は証券会社の営業職や、裁判所の臨時の事務官などに就き普通の社会人として普通の人生を送っていました。

 

しかし、2007年にNHK文化センターの落語教室にも通い始めたことをきっかけに落語に興味を持ち、裁判所勤務のままアマチュア落語家として高座に上がるようになります。

 

50代になった2010年にはNSC大阪校に33期生として入所し、「どんぐり」という芸名でピン芸人として活動していきます。

 

55歳の頃に芝居の勉強をしたいと考えワークショップに通い始め、2016年からは間寛平が座長を務める「劇団間座」の公演に参加し、女優活動を開始します。

 

「劇団間座」では「葵樹泉」の名義を使用し、旗上げ公演「恋の虫」に出演し、以降は同劇団の「発明王」「クリスマスコメディ」にも出演しています。

 

2017年にはENBUゼミナールのシネマプロジェクト第6弾で製作された「退屈な日々にさようならを」の舞台挨拶を観たことをきっかけに、本名の竹原芳子名義で同プロジェクト第7弾に参加します。

 

そして、ENBUゼミナールのシネマプロジェクト第7弾で製作された「カメラを止めるな」に出演し、シーンは少なめだったが強烈なインパクトでブレイクを果たします。

 

2018年9月13日には8年間所属した吉本興業を離れて映画24区所属し、芸名を再「びどんぐり」に改名しています。

竹原芳子のどんぐり改名理由は事務所移籍?芸名の由来は見た目だった!

竹原芳子さんが改名した理由はいつも分岐点で改名しており、今回は事務所を移籍したことで改名したようです。

 

そして、どんぐりの由来は見た目を落語教室で一緒だった人に付けられただけでした。

 

しかし、竹原芳子よりどんぐりの方が見た目通りで覚えやすく、今のうちに改名してよかったのかもしれません。

 

今後はそのどんぐりのようなインパクトで、個性派女優として活躍することを期待しています!

 

せばな~