2018年3月4日放送の「行列のできる法律相談所」では、世界の渡部さんが嫉妬するほど食レポが上手いと言われている檀れいさん。

 

そんな、檀れいさんですが、宝塚時代は大バッシングに遭い、壮絶ないじめを受けていたとのことです。

 

なぜ檀れいさんは宝塚時代にいじめを受けたのでしょうか?

また、どんないじめを受けていたのでしょうか?

 

ということで今回は、檀れいさんが宝塚時代にいじめを受けた理由と、どんな大バッシング・いじめを受けたか調査したいと思います。


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檀れいが宝塚時代バッシングを受けた理由?いじめの内容と当時の画像は?

檀れい プロフィール

檀れい 宝塚
(画像引用元:http://xn--u9jy52g7hi70x09p6lc7t7c.com

本名      及川 まゆみ
生年月日    1971年8月4日
出生地     兵庫県
身長      162 cm
血液型     A型
職業      女優
ジャンル    宝塚歌劇、舞台、テレビドラマ、映画、CM
活動期間    1992年~

 

幼稚園時代に学芸会で褒められたり、高校時代にファッション雑誌の読者モデル等の経験を経て、人前に立つ仕事に興味を持もった檀れいさん。

 

1990年に宝塚音楽学校入学し、1992年第78期生として宝塚歌劇団に入団し、雪組「この恋は雲の涯まで」で初舞台を踏みます。

 

それから大きな役につくことができませんでしたが、1998年に入団7年目にして新人公演最後となる「浅茅が宿」で初めてヒロインに抜擢されます。

 

これがきっかけで、翌年より真琴つばさの相手役として月組トップ娘役に就任し活躍します。

 

2003年には湖月わたるの相手役として、星組トップ娘役に就任、「王家に捧ぐ歌」のアムネリス、「花舞う長安」の楊貴妃等のが当たり役に抜擢されています。

 

2005年には「長崎しぐれ坂」をもって宝塚を退団しましたが、以降は女優として活動を始めます。

 

2006年12月に映画「武士の一分」で映画デビューを果たし、いきなり日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞して活躍します。

 

2010年3月放送の「八日目の蝉」でドラマ初主演、2011年には及川光博さんと結婚したことでプライベートも話題となりました。

 

また数々のCMもしており、特に2007年から出演しているサントリー金麦のCMでは檀れいさんの知名度を広めるきっかけとなっています。

檀れいが宝塚時代に大バッシングでいじめを受けていた?

真琴「私がいじめた経験は檀れいさんしかいないです! 泣かせました!」

檀「そんな…そんなことないです。舞台に対しては、とても厳しい先輩だったんですけど、根底に愛情があるので、一生懸命、真琴さんの後をついていった感じです」

2013年9月に放送された「出張!徹子の部屋」に出演した檀れいさん。

 

そこに共演していた、かつて宝塚時代に相手役をしていた真琴つばささんが、真顔で檀れいさんにいじめをしていたと真顔で言っていたのです。

 

実際に、檀れいさんの宝塚時代は壮絶ないじめ・バッシングに遭っていたようです。

バッシングに遭ったきっかけは?

檀れいさんが宝塚時代にバッシングあった理由は、実力不足なのに真琴の相手役に大抜擢され、選ばれる予定だった女性を追い出す形になってしまわれたからです。

 

檀れいさんはたった3ヶ月の準備期間で宝塚を合格するほどの逸材でした。

 

しかし、他の人に比べてわずかしか練習していなかったので、入団時の成績は最下位、歌も踊りも演技も下手だと宝塚ファンからも言われる始末でした。

 

実際に入団7年目の実力がなければ辞める区切りとなる「新人公演最後の年」に初めてヒロインに抜擢と、ギリギリで生き残っていたのです

 

そんな、周りからはあまり評価されていない中で、月組トップスターとして絶大なる人気を誇っていた真琴の相手役に大抜擢されたのでした。

檀れい 宝塚時代画像
(画像引用元:http://www.officiallyjd.com

 

しかも、実は檀れいさんの同期で歌も踊りも上手と評判だった千紘れいかさんが、相手役に選ばれると言われていた中でした。

 

そして、この抜擢にショックを受けた千紘れいかさんは劇団四季のオーディションを受けて、宝塚を電撃退団してしまったのです。

 

そのため、結果として檀れいさんが千紘れいかさんを追い出す形となってしまったのです。

 

このように、周りからは評価されていないのに大抜擢の嫉妬・妬みと、結果的に千紘れいかさんを追い出す形となったことで、宝塚内部からもファンからも猛烈なバッシングやいじめを受けることとなったのです。

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バッシング・いじめの内容は?信じれそうだった真琴からも…

ファンからは、ファンレターの中にカミソリが入っていたこともり、楽屋口を出るときに、ファンに足を引っかけられたりというのは日常茶飯事だったようです。

 

宝塚内部では誰からも食事に誘われたりすることはなく月組の中では孤立、毎日のように檀れいさんはメイク室で泣きながら、ひとりでたまごかけご飯を食べていたそうです。

 

そんな中で、相手役だった真琴つばささんは食事に誘い励ましてくれて、檀れいさんは救われていたのでした。

 

そして、少しずつ元気を取り戻した檀れいさんは、真琴つばささんに仲良くしたいとお願いをしたのです。

檀「私と仲よくしてください」

真琴「あなたとは仲よくしたくない」

まさかの励ましてくれた方からの突き返しに、檀れいさんは泣き崩れてしまったのです。

 

真琴つばささんからすれば、“仲よくなりすぎてしまうと、緊張感が保てなくなり、いい舞台ができないから”という思いだったそうです。

 

しかし、檀れいさんからすれば、ようやく信頼した人ができると思いきや、まさかの裏切りとショックだったのです。

 

そんな経緯もあり、真琴つばささんは結果的に裏切ったこと罪を背負い、真顔で「檀れいにいじめをした」と語ったのでした。

檀れいが宝塚時代バッシングでいじめがヤバい!

檀れいさんは逸材でしたが、いかんせん練習不足で当初は周りからの評価も低く、苦労をしてきました。

 

それだけでなく、大抜擢からの壮絶な大バッシングといじめ、結果的に真琴つばささんに裏切られた形となったり様々なトラウマを抱えているのです。

 

しかし、それを糧に現在は女優として活躍し、金麦でも素晴らしい演技を見せているのでしょう。

 

せばな~