2018年5月3日のプロ野球 中日対ヤクルト戦にて、中日が投手の笠原祥太郎選手を代打につかったことで話題になったようです。

 

なぜ投手の笠原祥太郎選手を代打に使ったのでしょうか?

 

ということで今回は、なぜ投手の笠原祥太郎を代打に起用したか理由を調査したいと思います。


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なぜ投手の笠原祥太郎が代打?中日迷采配でトレンド入り!

2018年5月3日のプロ野球 中日対ヤクルト戦にて、笠原祥太郎投手が代打で打席に立ったのでした。

代打 笠原
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

場面は同点で迎えた9回、4番手の鈴木博志選手に打席で代打となったのですが、前日の試合で先発していた笠原投手が代打で打席になったのでした。

 

これは、中日が6回、7回の代打攻勢で多くの選手を使ってしまい、ベンチには捕手の木下拓、外野手の工藤の2人だけしか残っていませんでした。

 

そのため控えの選手が少なく、同点で長も見越した上で、送りバントのために、笠原投手を「ピンチバンター」として起用したのでした。

 

ところが笠原投手は指示通り送りバントで三塁前に転がしたが、二塁へ送球して平田選手が封殺され、バントは失敗に終わったのでした…

代打笠原の迷采配でトレンド入り!

そんな投手でしかも前日に先発出ていた投手を代打に使う迷采配として話題となり、「代打笠原」がトレンド入りを果たしました。

 

このように、投手で代打というのはこれだけ珍しく、そのためトレンド入りするほど話題になったのでした。

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代打笠原祥太郎 プロフィール

代打 笠原
(画像引用元:https://baseballchanneljp.akamaized.net

出身地     新潟県新潟市秋葉区
生年月日    1995年3月17日
身長      177 cm
選手情報
投球・打席   左投左打
ポジション   投手
プロ入り    2016年 ドラフト4位
初出場     2017年6月30日

 

小学校2年生の時に姉から誘われて野球を始めた笠原選手は、新津高校時代は2年生春からエース番号を与えられるが、当時は平凡な投手でした。

 

しかし、2015年秋に新潟医療福祉大学が関甲新学生リーグの1部に昇格すると、リーグ新記録の73奪三振でスカウトから注目されます。

 

2016年春のリーグでは2位で優勝は逃したものの、笠原個人は6勝(0敗)・防御率0.72・奪三振64と、すべてでリーグ最高を記録します。

 

そのおかげで2016年10月にドラフト会議において中日ドラゴンズから4位で指名されてプロ入りし、初の新潟県の大学から社会人野球などを経ずにNPB入りしました。

 

プロ入り後はルーキーイヤーの2017年6月30日の公式戦で中継ぎとして初登板し、現在は先発に転向しています。

 

2018年5月3日の中日対ヤクルト戦では初の代打で打席に立っており、それがネタになってしまいました。

代打笠原祥太郎の理由は控えがいなかった!中日迷采配で負ける!

まさかの投手が代打で起用されたということで、トレンド入りした代打笠原選手。

 

しかも指示された送りバントは失敗するは、結局延長で中日は負けるわで踏んだり蹴ったりでした…

 

これにめげず、今度の代打笠原選手には、見事な送りバントを期待しております!

ヨシコヨシコ

トレンド入りするとはよっぽどのことなんだね(笑)
せばな~