近畿大学生3人が「スラム街の暮らしを見学したい!」とクラウドファンディングで旅行資金を募集したが炎上しました。

 

そんな、近畿大学生3人が「スラム街の暮らしを見学したい!」と、どんな内容でクラウドファンディングをしたのでしょうか?

また、なぜ近畿大学生3人が「スラム街の暮らしを見学したい!」と言っただけでここまで炎上したのでしょうか?

 

ということで今回は、近畿大学生について、

  • 「スラム街の暮らしを見学したい!」の内容は?
  • 「スラム街の暮らしを見学したい!」で炎上した理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大学生がスラム街の暮らしを見学したい!でクラウドファンディングで炎上!

近畿大学の3人が「スラム街の暮らしを肌で感じたい!」とクラウドファンディングをしました。

 

スラム街の暮らしを肌で感じたい!(消されたので魚拓)

 

内容は抜粋して以下となっています。

 

大学生 スラム街
(引用元:https://camp-fire.jp

フィリピンのマニラにあるスラム街に、ごく普通の大学生3人が潜入!『学生がスラム街の子供達に夢を与えたい!』というプロジェクトをドキュメンタリー映像に残し、そのチャレンジを皆さんに共有したい!!!

 

なぜスラム街にいくんだああああ!

ある社長さんとお話しさせていただく機会があり、『君には何かひとつ足りていない気がするな。目標とか夢は?』と聞かれた時、夢は建築関係の仕事に就くこと。そんな漠然としたものでした。そんな時に社長さんから一言『海外に行け。中でも貧しいところがいいよ』と言われました。

例えばゴミの山の中で暮らしている環境が本当にあるのであれば、なぜそこにゴミ集積場を作って火力発電をしないのか。そこにある課題はいったい?ということも勉強できれば将来のビジョンの一部にも組み込むことができるかもしれない。そう思いました。

経験することに価値があると思います。みんなににスラム街に行くと言ったら、危険すぎる・病気にかかるなどの批判を受けました。でも、実際に行ってみないと何で募金をしているのか、ゴミの山の中で暮らしている人はいるのだろうか、本当に危険なのか、一切わかりません!!

 

今回の旅でやりたいことが二つあります。それは、スラム街の子供達と会話をしたり遊びで交流し、子供たちに夢を与えることです!スラム街にはたくさんの子供がいます。子供達は、外部の人との交流が少なく遊びも限られ毎日単調な日々を過ごしています。僕たちに、夢を探すきっかけをつくってくれた社長さんのように、今度は、僕たちがスラム街の子供達に夢を与えるきっかけになりたい!と思いました。

もう一つは、その活動を映像にし皆さんに届けることです!今は、映像製作もろくにできません。ですが、今回の企画をきっかけに映像作成を勉強して、すごい!!と思われるぐらいの映像を作り、今後の活動に活かしたいと思っています!僕たちの成長過程を暖かく見守っていただけると幸いです。

つまり、建築という将来の夢に社長さんに言われて貧しい所に行けと言われて、スラム街に行くことを決めたようです。

 

そして、子供達に夢を与えたり、交流をしていきたいという目的でクラウドファンディングをしたのでした。

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「スラム街の暮らしを見学したい!」での炎上理由は?

「スラム街の暮らしを見学したい!」とクラウドファンディングしましたが、すぐにゲスな点があげられて批判されていました。

スラム街の子供を上から目線

まず、スラム街の子どもたちを「交流が少なく遊びも限られ毎日単調な日々」等と、上から目線に怒られていました。

しかも、自分の経験のために子供をだしに使うような美人麗句に批判が募ってしまったのです。

言ってることがめちゃくちゃ!金自分で稼げ!

動機は夢は建築関係の仕事に就く経験値作りなのに、金を募らせるため、突然子供たちに夢を与えますと発言にめちゃくちゃでした。

 

他にも「大学生は時間がある」と言いながら、「時間が限られてて旅費を稼げない」とすぐに矛盾がバレます。

しかも、大学生の一人の趣味は「海外旅行」で、その趣味で行ける海外旅行の資金を使えばいいと感じました…

 

確かに本当に行きたいなら、3人でアルバイトで頑張るなりして25万円なら稼げない額ではないと思います。

このように発言がめちゃくちゃで、「スラム街の子供」をダシにした舐めたお金集めに批判されてしまいました。

就職活動目的

この「スラム街の暮らしを肌で感じたい」が明らかに就職活動目的ではないかと批判されています。

大学生がスラム街クラウドファンディングで炎上!就活目的で批判!

大学生がスラム街に行くためにクラウドファンディングをしたりと、行動しようとする意欲は認めます。

 

しかし、やり方がスラム街の子供達を上から目線で可哀想がり、子供をダシに自分のステップアップ・就活に使っていることで批判されました。

 

現在はこのクラウドファンディングは消えましたが、この大学生が本当にスラム街で子供に夢を与えたいなら25万円なんとか稼いでください。

 

また、もっとスラム街をネットなりでリサーチし、勉強してからクラウドファンディングをしてください。

ヨシコヨシコ

「時間がある」と言いながら「時間無いから稼げない」は草!
せばな~