2020年7月7日の中日対ヤクルト戦で、中日の与田監督がまさかの大事な代打の場面で野手を出し尽くしたので三ツ間投手を投入して采配ミスが話題になっています。

 

そんな、なぜ大事な代打の場面で野手を出し尽くして三ツ間投手を代打にしたのでしょうか?

 

ということで今回は、代打三ツ間が与田監督の采配ミスの理由を説明します。

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代打三ツ間が与田監督の采配ミスの理由!ウィーランドと違い迷采配?

代打三ツ間が与田監督の采配ミスの理由

なぜ与田監督がまさかの大事な代打の場面で野手を出し尽くしたので三ツ間投手を投入して采配ミスをしたのか以下の流れとなっています。

 

采配ミスの経緯
  1. 9回終了後にバッテリーごと交代させて野手を全て使い切る
    ⇒なぜ大事なチャンスに備えてバッテリー両方変えず捕手・加藤を温存しなかったの…
  2. 延長10回で裏の攻撃で2死一、三塁の好機となる
  3. ヤクルト側は7番・京田を申告敬遠にし、使い切ったの野手に代えられない8番の投手が強制勝負する満塁策をする
  4. 中日ベンチは野手全部使い切ったので、苦肉の策で中継ぎで通算5打席しか立ったことのない三ツ間を代打
  5. 2ボール2ストライクまで粘ったが最後は空振り三振に倒れゲームセット
  • 中日は一軍枠を二つ余らせている
    ⇒野手使い切るなら一人くらい野手入れればよかったのに…
  • チームは勝てば勝率5割に復帰してAクラス浮上となった…

 

【①バッテリーごと交代で野手使い切る】

与田監督は9回終了後にバッテリーごと交代させて野手を全て使い切ってしまいます。

そのため、大事なチャンスのときに、野手を使うことができない状態となり、ここから迷采配の序章となりました。

 

【②延長10回で裏の攻撃で2死一、三塁の好機となるが投手で野手に代われない】

そんなときに延長10回で裏の攻撃で7番・京田を申告敬遠で歩かせ2死満塁というチャンスとなるが、打席は投手となる策を取られてしまいます。

そのため、中日は野手の代打がいないため、投手で勝てるチャンスを迎えることとなったのです。

 

【③中継ぎで通算5打席しか立ったことのない三ツ間を代打】

投手でもうチャンスを迎えるしか無くなった与田監督は、まさかの中継ぎで通算5打席しか立ったことのない三ツ間投手を代打にします。

しかし、残念ながら最後は空振り三振に倒れ、負けてしまったのです。

 

このように、チャンスの可能性があったのに野手を残さず、案の定、チャンスのときに野手を使い切ってしまって投手の三ツ間選手を投入すうる迷采配をしてしまったのです…

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代打三ツ間に代打ウィーランドの伝説が思い出される

そんな代打三ツ間の迷采配に、かつて代打ウィーランドでサヨナラにつなげる名采配が思い出されました。

この時はバッティングが良いウィーランドが四球を選び、劇的なサヨナラにつなげたのでした。

 

確かにこのラミレス監督の名采配と比べ、与田監督の迷采配はかなりひどく感じてしまいますよね…

代打三ツ間が与田監督の采配ミスの理由を分かりやすく説明

まかの野手を使い切ってしまい、大事なチャンスで投手の三ツ間選手を使うとは歴史に残りそうですね…

 

しかも、1軍は2枠余っていたのに、これなら1枠だけでも野手を入れればと、色々と悔やまれます…

 

果たして今度も代打三ツ間をするのか、三ツ間投手と与田監督の迷采配に注目です!

 

せばな~

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