プロ野球の西武の打線が強すぎると話題で、かつて福岡ダイエーホークスが言われていた「ダイハード打線」の再来と言われてます。

 

そんなダイハード打線とはどんな意味で、由来は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、ダイハード打線とは何なのか調査したいと思います。


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ダイハード打線とは?意味や由来は?西武が史上最強打線!

ダイハード打線とは?

ダイハード打線とは、主に2001年~2003年の福岡ダイエーホークスの打線の愛称です。

 

実はダイハード打線は2000年に福岡移転後初のパ・リーグV2を達成したダイエー打線の愛称として、当時球団社長であった高塚猛さんが名付けました。

 

ダイハードには「不死身」という意味があることから「何点取られても決して諦めない」という意味が込められて、「ダイハード打線」と名付けたようです。

ダイハード打線 とは
(画像引用元:https://iwiz-movies.c.yimg.jp

 

ところが、名付けた2000年当時はマスメディアを中心に使われたが、地元でも浸透していませんでした。

2003年のダイエーの打率記録で浸透

それから2003年に福岡ダイエーホークスがシーズン中に822得点、チーム打率0.297とプロ野球記録を塗り替えた強力打線「ダイハード打線」として浸透していきました。

 

当時は松中信彦、城島健司、井口資仁、バルデスの4人が「100打点カルテット」を形成し、圧倒的な攻撃力を誇り、パ・リーグ制覇、日本一にもなりました。

ダイハード打線 とは
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

そのため、「ダイハード打線」は2000年に作られた言葉ですが、2003年の強力打線から浸透してきたこともあり、

 

ダイハード打線=2003年の打率記録を塗り替えたダイエー打線

 

と、認識されているのです。

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西武がダイハード打線で話題!

そんなダイハード打線ですが、2018年の西武が5月7日時点でチーム打率は驚異の0.295で2003年に「ダイハード打線」と呼ばれたダイエーを超える勢いと話題になっているのです。

ダイハード打線 西武
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

現在の西武はスタメン9人中8人が打率3割超で、唯一3割に届いていない外崎選手でさえ、パ・リーグ打率10傑の10位に入る成績を取っているのです。

 

さらに現時点でのチームの総得点は早くも200点を突破し、201得点で、1試合平均6.7点を奪っている計算。

 

そのため、このままのペースでいけば、シーズン143試合で958得点を奪うこととなり、シーズンで最も得点を奪った松竹ロビンズの908得点を超える勢いなのです。

 

また、パ・リーグ記録ではダイハード打線の2003年のダイエーで822得点なので、パ・リーグの記録を塗り替えるのも期待がかかっているのです。

ダイハード打線とは?意味や由来は?西武が史上最強打線で塗り替えるか!

ダイエーが2003年に脅威の打率0.297をダイハード打線と言われていますが、実はその前から付けていたようですね…

 

そんなダイハード打線を超える勢いの西武ですが、今後、どれだけ打率が上がり西武ファンを沸かせるか注目です!

ヨシコヨシコ

投手は辛いけど、やっぱり打って打って打ちまくるのは素人でも面白く・熱狂できていいね!
せばな~