小西寛子さんがMeTooでおじゃる丸等の大地丙太郎監督が女声優に混浴強要だったりと、セクハラしていたことが暴露されました。

 

そんな、大地丙太郎監督の混浴強要とはどんな内容で、なぜ大地丙太郎監督が犯人だとバレたのでしょうか?

 

ということで今回は、大地丙太郎監督について、

  • 大地丙太郎監督の混浴強要とはどんな内容?
  • 混浴強要セクハラが大地丙太郎監督とバレた理由?
  • 大地丙太郎監督とは?どんな人物?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大地丙太郎が混浴接待セクハラ?小西寛子MeTooで女声優に性的強要を暴露!

大地丙太郎が混浴接待セクハラの内容は?

小西寛子さんは2019年2月11日にiRONNAにて掲載された「小西寛子告発手記「私が見た声優業界の伏魔殿、全部書きます」にてある監督による混浴接待セクハラを暴露しました。

 

そんな、混浴接待セクハラの内容は以下となっています。

この話は今から20年も昔の話だが、実は声優業界でも会社の飲み会や慰安旅行のようなものがあり、番組スタッフや共演者などと飲み会や旅行に行くことがしばしばあった。

さて、今から20年前の当時、どの現場でも筆者がほぼ最年少だった。にもかかわらず、急にスタッフとの慰安旅行に誘われても、「どうすりゃいいの?」という感じだったが、それでも周りの雰囲気というか、見えない重圧をひしひしと感じて、せめて「お世話になっている方々への感謝の気持ちから、顔だけでも出さなければ」と何度か顔を出したことがある。

アニメ監督のA氏率いるスタッフとの慰安旅行に誘われた。

その日は夕方まで仕事が入っていたが、終わるとすぐに当時のマネジャーB氏の車で宿泊先に向かった。
その車中のことである。B氏から「ところで、水着持ってきた?」と尋ねられた。

そう言えば、事務連絡のミーティングの時に「露天風呂で水着がどうの」というような話があったのを思い出した。「あれってジョークじゃなかったの?」と嫌な予感が脳裏よぎったが、「なんで水着がないとダメなんですか?」と真正面から問いただすと、「もちろん、なくても入れるだろうけど…。いつもお世話になってるんだから、ちょっとくらいサービスするもんでしょ? Aさんにはお世話になってるんだし、少しくらい一緒に入ってよ!」と一瞬殺気だった感じでB氏から威圧的に言われた。

「いやいや、たとえお世話になっていると言っても、なぜ一緒に露天風呂に入らなければならないのか。2時間ドラマじゃあるまいし、あり得ないでしょう」。
あまりに唐突な話に、「これはB氏の悪い冗談だ」と自分に言い聞かせながら、そのときはぼんやりと車窓を眺めた。

ようやく旅館に到着し、最初に目に飛び込んだのが「混浴露天風呂」の看板だった。
嫌な予感は現実となり、「騙された?」という思いが脳裏をかすめつつ、今さら帰ると言えるはずもなく、そそくさとツインルームに案内された。

部屋には先に到着していた女性声優が一人で待っており、なぜだか少しほっとした。
どうやら、先行グループは既に温泉に向かったらしく、彼女は筆者の到着を待つように言われていたらしい。
そして、彼女に案内されるまま一緒に浴場へと向かった。

 女湯に入ると、「あれ? 誰もいない」。内風呂は静まり返り、水の流れる音がする。暗がりの奥の混浴露天風呂の方からは、聞き覚えのある男女の談笑する声が聞こえてきた。
「私、水着持ってきてないので…」。彼女にそう打ち明けると、「そうなんですか」と素っ気ない返事。そして彼女は無言のまま、ススーッと女湯の奥へ吸い込まれるかのように進み、露天風呂へ消えて行った。

「本気? 本当にみんな混浴してんの?」。筆者は一人、罪悪感に近い気持ちを抱えたまま内風呂に浸かり、突如襲ってきた悪寒に耐えながら適当に体が温まったところで部屋に戻った。

 「なんで露天風呂来なかったの?」。お風呂の後に始まった宴会の席でスタッフにこう聞かれた。「水着持ってなかったので」と言うと「水着なんかなくていいよー。わはははは」。
その傍らでマネジャーのB氏が、引きつり笑いでお酌をして回っていたのを今でも忘れない。

 後に別のスタッフから聞いた話だが、このアニメ監督A氏率いる慰安旅行はたびたび開催されているらしく、当時の営業熱心なマネジャーB氏が「業界のお作法を学ぶために連れて行った」らしい。

宴の後、「小西なんか呼ぶんじゃなかった」とB氏が必死に頭を下げている姿が目に浮ぶようである。こうして当時を振り返ると、筆者が場違いなところに出向き、その場を盛り下げてしまったことは心から反省したい。
ただ、当然ながら、その後一切、こうした宴会や慰安旅行に呼ばれなくなったのは言うまでもない。

引用:小西寛子告発手記「私が見た声優業界の伏魔殿、全部書きます」

 

なんでも、アニメ監督A氏率いる慰安旅行は女性声優と混浴を強要するセクハラ旅行であり。

マネージャーB氏は止め守りもせずに、この混浴を強要を良しとして仕事を取ろうと営業をしていたのです。

 

そして、このセクハラ慰安旅行で女性声優は仕事を取らないといけない状況だったのです。

大地丙太郎が混浴接待セクハラとバレた理由は?

大地丙太郎監督が混浴接待セクハラの犯人とバレたのは、小西寛子さんがすでにツイッターにて実名・大地丙太郎で暴露していたからでした。

また、小西寛子さんに「水着持ってきた?」等と混浴を強要を良しとして仕事を取ろうと営業したマネージャーは、堀江さんを連れてきて彼女の名付け親の原マネージャーだったとのことです。

 

堀江さんを連れてきたマネージャーがセクハラ営業もですが、大地丙太郎監督も「おじゃる丸」監督なのでまさかとは思いましたがやっぱりでした。

 

このように、小西寛子さんがすでにツイッターにて実名で暴露し、かなり大地丙太郎監督は小西寛子さんから恨まれているのでした。

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大地丙太郎 プロフィール

大地丙太郎 混浴
(画像引用元:https://img.animatetimes.com

別名義     小池彰
生年月日    1956年1月13日
出生地     群馬県高崎市
職業      アニメーション監督、演出家、撮影監督
活動期間    1978年~

 

1978年東京写真大学短期大学部写真応用科卒業後に舞台写真家志望だったが、同年に清水達正の東京アニメーションフィルム(アニメーション撮影会社)に入社します。

 

初仕事は「未来少年コナン」の撮影で、アニメの撮影の仕事を5年ほど続けてから、一時転職してビデオ制作会社で実写のカラオケビデオ等を撮影していました。

 

その後、1991年にゲーム制作会社に勤めるが半年で元の会社に出戻り、アニメ業界に復帰してからは同じくアニメーション監督のやすみ哲夫に師事し、制作進行を経て演出に進出します。

 

1994年の「赤ずきんチャチャ」演出で注目を浴び、1995年「ナースエンジェルりりかSOS」で監督デビューを果たします。

 

1998年には「おじゃる丸」で監督をつとめ代表作となり、2015年にはアニメ版の監督も務めた「こどものおもちゃ」の舞台版の脚本・演出も務めたりと幅広くを活動をしています。

 

ちなみに、大地丙太郎監督の主な監督作品は以下となっています。

  • セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん
  • 浦安鉄筋家族シリーズ
  • おじゃる丸
  • 世紀末リーダー外伝たけし!
  • ギャグマンガ日和
  • 神様はじめましたシリーズ
  • とんかつDJアゲ太郎
  • 信長の忍びシリーズ

上記の見るとギャグアニメ作品が多いようですね。

大地丙太郎が混浴接待セクハラ?小西寛子MeTooで女性声優に性的強要?

小西寛子さんがMeTooにて原マネージャーと共に大地丙太郎監督が女性声優に混浴接待強要していたことが暴露されていました。

 

現在なら確実に公になって二度と芸能の世界に出れない案件であり、本当ならばしっかり処罰されるべきものです。

 

こういった闇はどんどん暴かれ、このような悪質な女性声優業界の部分が無くなることを祈っています。

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