ジャンプでは人気漫画だった「ブリーチ」の実写化が話題となっていますが、今のところの評価はひどいようです。

 

なぜブリーチ実写化の評価がひどいのでしょうか?

 

ということで今回は、ブリーチ実写化の評価がはやくもひどい理由を調査したいと思います。


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ブリーチ実写化の評価ひどい理由?キャストに不安?コスプレ感でルキアも違う?

ブリーチとは?

2001年から2016年まで連載されたブリーチは全世界累計発行部数1億2,000万部と週刊少年ジャンプの人気漫画でした。

 

そんなブリーチは家族を守るために悪霊・虚(ホロウ)を退治する死神になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描いています。

ブリーチが実写化で内容は?

人気漫画だったブリーチですが、2016年8月頃には実写化映画化が決まり、2018年7月20日に公開予定となっています。

 

そして、実写化映画は単行本1巻から8巻の「死神代行編」のエピソードを中心に展開されます。

死神代行篇
単行本:1巻 – 8巻(第1話 – 第70話)、

霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族が襲われたことに激昂し虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力の一部を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治した。

しかし、一護がルキアの予想以上に死神の力を吸い取ってしまった為、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは、自身の力が回復するまで死神代行を務めるよう一護に迫る。一度は断る一護だが、家族を救ってもらった恩に報いるため、死神代行を引き受け、様々な騒動に巻き込まれていく。

ある日、同級生の石田雨竜が一護に勝負を仕掛け、大量の虚が空座町に現れる事態になってしまう。そんな中、茶渡泰虎、井上織姫の2人が隠された能力を発揮することとなる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/BLEACH

 

また、予告動画も公開されています。

実写化で作者・久保帯人のコメント

映画化です。
ボンヤリ浮かんでは、なんやかんやで(主に俺のイチャモンにより)立ち消えてた実写映画が遂に実現することになりました。

幸運にも連載完結のタイミングと重なったので、原作者としてできる限り協力して、BLEACHを知らない人にも楽しんで貰え、BLEACHの読者にも満足して貰えるものに近づける一助になればと思っています。

唯一心配なのは一護の髪の色かなー!あの色実写だとヘンだけどどうすんだろなー!

コメントを見る限りでは読者・未読者にも楽しんでもらえるように、久保帯人さんも協力的のようです。

 

ただ、一護の髪の色だったりと漫画では映える色が実写化だと変に見えないか不安のようです。

 

確かに漫画で見るブリーチはスタイリッシュでかっこいいのですが、それを実写化でCG等と駆使してどう近づけるかが問題かと思われます。

ブリーチ実写化の評価ひどい理由?

キャストがひどい?

大根演技の福士蒼汰だから?

福士蒼汰さんは“朝ドラ大根三銃士””大根イケメン四天王”の一人で、残念ながら演技の低評価が少なくないです。

 

そのため、イケメンなのはあっていますが、ブリーチのような独特な世界観を演じきることが出来るのか演技に不安視している人が多いようです。

 

また、福士蒼汰さんは滑舌が悪くて演技が一向に成長しない言われており、これで原作崩壊となるのではないかとも言われています。

朽木ルキアが杉咲花で違う?

2018年2月には朽木ルキアさんを演じるのが杉咲花さんと決まりました。

 

 

ところが、原作と比べて髪型違いすぎだったりと、ここでもブリーチの独特なキャラを演じれるか不安視されました。

ブリーチ 実写化 ルキア
(画像引用元:https://sociorocketnews.files.wordpress.com,http://livedoor.4.blogimg.jp

確かに比べてみると、朽木ルキアとは違いますね。

 

しかし、髪型まで似せてしまったら、今度はコスプレ感が出てしまうということで、実写化として杉咲花さんは良いという評価もあります。

 

また、佐藤信介監督は現場での杉咲花さんは「ルキアにしか見えなかったです」とべた褒めしているので問題ないと思われます。

コスプレ感が否めない?

もともと、久保帯人さんが言った通り、「一護の髪の色が実写化だと変になる」と、ビジュアル的にコスプレ感が出てしまう危険性がありました。

 

BLEACH実写化の撮影現場が目撃されましたが、これがコスプレ感が否めない状況となっていました。

ブリーチ 実写化 評価
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

これからCGを駆使して世界観を似せていくと思いますが、この現場を見てしまうと不安と感じる方もいますよね。

 

特に主人公・黒崎一護の大きい斬魄刀が、ペラッペラの刀になっているところが安っぽく、コスプレ感を出してしまったようです。

ブリーチ 実写化 評価
(画像引用元:http://static.comicvine.com,http://livedoor.4.blogimg.jp

比べてみましたが、確かに黒崎一護の斬魄刀の重厚な感じが出ていないようなので、これはCGに頑張ってもらいたいです!

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これまでの実写化爆死・ひどい評価だから?

近年、炎上だらけの人気マンガの実写化が多く、大多数が爆死・ひどい評価がされています

 

同じくジャンプの「銀魂」「るろうに剣心」は高評価でしたが、「ジョジョ」は2週目以降はトップ10から落ちてランキング圏外と評価はひどいと言われていました。

 

他にも前ので言えば「テラフォーマーズ」、近年で言えば「鋼の錬金術師」もひどいと言われており、やはり漫画の実写化は高確率で評価がひどいと言われています。

 

そんな中での「ブリーチ」はかなり独特な世界観を演出しているので、中々原作再現するのも困難と先程のコスプレ感だったりと不安視されています

 

しかし、監督はあの「GANTZ」「アイアムアヒーロー」等の実写化をした佐藤信介監督です。

 

【佐藤信介の監督作品】

  • GANTZ(2011年)
  • 図書館戦争(2013年)
  • 図書館戦争 -THE LAST MISSION-(2015年)
  • アイアムアヒーロー(2016)
  • デスノート Light up the NEW world(2016年)

 

このように佐藤信介監督の実写化映画は成功を収めている作品が多く、期待ができる要因もあります。

 

また、「鋼の錬金術師」「銀魂」等の人気漫画を実写化するワーナー・ブラザース映画ですので、CGを駆使して漫画の世界観を作るのは得意のはずです。

ブリーチ実写化の評価ひどい理由はキャストが違う?ルキアが賛否両論!

人気漫画だった「ブリーチ」ですが、独特な世界観があるため、それをどう原作通りに再現して原作ファンを納得させるのかが評価の重要な点となります。

 

その中で、キャストや現場の撮影風景が目撃されて、視聴前からひどいと予感させられてしまいました。

 

しかし、監督は「GANZ」等の実写化を成功させた佐藤信介監督等と期待できる要因もあるので、前向きに期待していきましょう!

 

せばな~