コーナン火災が話題になりましたが、原因がボタン電池をポリ袋に入れていたことでした。

 

なぜボタン電池で火災が発生するのでしょうか?

 

ということで今回は、コーナン火災について、

  • コーナン火災の原因はボタン電池で理由は?
  • コーナン火災の状況は?動画は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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コーナン火災の原因はボタン電池をポリ袋に?千里山田店の火事の状況は?

コーナン火災の原因はボタン電池?

コーナン火災は使用済みのボタン電池などを入れたポリ袋から出火した可能性が高いことが、府警への取材で明らかになりました。

 

実はボタン電池は電極のプラスとマイナスが触れ合うことで大きな電流が流れ、発熱や発火の原因となります。

 

また、ボタン電池以外にもコイン、鍵などの導電物を一緒に入れていると、電流が流れて火災が発生してしまうのです。

 

コーナン火災ではポリ袋に「ボタン電池などを入れた」と、ボタン電池以外にも色々な物を入れていたらしく、ボタン電池同士だけでなく、導電物を入れて火災した可能性もあると思われます。

ボタン電池で火災対策は?

ボタン電池で火災をしないためには、ボタン電池を絶縁する状態にしてください。

ボタン電池 ポリ袋
(画像引用元:https://www.haiki-shobunn.info

 

ボタン電池にセロハンテープやビニールフィルムなどを貼り付ける等として絶縁し、他のボタン電池や導電物と直接触れないようにすることが大事かと思います。

コーナン火災とは?

2018年11月28日に大阪府吹田市山田北のホームセンター「コーナン千里山田店1号館」で火災が発生しました。

 28日午前7時10分ごろ、大阪府吹田市山田北のホームセンター「コーナン千里山田店1号館」から黒煙が出ていると付近の住人から119番があった。市消防本部によると、鉄骨2階建ての店舗約3000平方メートルをほぼ全焼し、午後1時にほぼ消し止められた。

店は営業前で従業員はおらず、けが人はいないという。周囲に煙が立ち込め、府警吹田署によると、近くの介護施設や保育園から計約180人が近くの市立武道館に避難した。約640軒が一時停電した。

現場は大阪モノレール山田駅の北東約400メートル。

引用:<大阪>吹田のホームセンター火災、ほぼ消える

コーナン火災は28日午前7時10分ごろに目撃され、午後1時にはほぼ消し止められたようです。

 

幸い、従業員がいなかったので怪我人がいなかったようです。

コーナン火災現場の動画は?

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コーナン火災の火事場所は?

〒565-0825 大阪府吹田市山田北7-1

ボタン電池がコーナン火災の原因で危険!千里山田店がポリ袋と一緒に混ぜた?

コーナン火災の原因はボタン電池とのことで、以外にも私達身近にも起きる出来事でした。

 

そのため、みなさんもコーナン火災のようにならないため、ボタン電池を捨てる時はセロテープを張ったりと絶縁してください。

 

せばな~