2017年6月16日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「帽子を被り続けると髪は薄毛になる?」

 

よく「帽子を被るとハゲる」と言われていますが、実際の所、本当に帽子を被ると薄毛やハゲになる原因となるのでしょうか?

 

ということで今回は、帽子を被るとハゲる説は本当なのか調査したいと思います。


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帽子を被り続けると髪は薄毛になる?ハゲになる原因は?

実際に、帽子を被り続けると髪は薄毛・ハゲになるようです。

帽子 薄毛
(画像引用元:http://deramaga.com

帽子やヘルメットをかぶると頭皮が蒸れてしまい、それが長時間続くとハゲてしまいます。

 

蒸れた状態が長いと、頭皮下に溜まったフケ等の老廃物が皮脂と混ざって角栓となり、毛穴に詰まってしまいます。

 

そして、毛穴に角栓が詰まってしまうと、抜け毛の原因となってしまいます。

 

それだけでなく、蒸れて頭皮に菌が繁殖する可能性が高まり、そこからニキビやかゆみを引き起こし、ハゲてしまうのです。

 

また、帽子で頭皮が締め付けられると、血行が悪くなり、栄養が毛に届かなくて薄毛になる場合もあります。

ハゲないように帽子を被るメリットの方が多い?

帽子を被るとハゲる要素は多くありますが、実は「被り続ける」のが悪いだけで、適度に脱いで換気し、帽子も清潔にすれば問題ありません。

 

それだけでなく、帽子を被っている方が薄毛にならないメリットが多いので、薄毛を気になっている方は被った方が良いです。

帽子で紫外線を防止

頭皮は最も太陽から発せられる紫外線を浴びやすく、頭皮が炎症を起こしたりとダメージを負い、薄毛・ハゲてしまいます。

 

特に髪の短い頭皮を防御力が少ない人は、紫外線によるダメージを負いやすいです。

 

それだけでなく、日射病になったりと体調を崩す可能性があります。

 

そのため、帽子を被り、紫外線による頭皮のダメージを防止した方が良いです。

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帽子で血行を不良を防止

頭皮が寒いと、寒さで血管が収縮し血行が悪くなり、栄養が毛に届かなくて薄毛・ハゲになる場合があります。

 

それだけでなく、冬の乾燥した空気や風に直接ふれることは、頭皮の乾燥にも繋がり、乾燥することでフケやかゆみの原因となってしまいます。

 

そのため、寒い時は帽子を被り、血行不良や頭皮の乾燥を防止したほうが良いです。

帽子を”被り続ける”のが薄毛・ハゲになる原因で被るのは良い!

「帽子を被るとハゲる」という説ですが、”被り続ける”ことが悪いだけで、帽子を被るほうがむしろ薄毛・ハゲ防止になるようです。

 

そのため、帽子を被り続けずに換気したり、帽子を清潔に保つようにしましょう!

 

みさんも帽子を被るメリットを知り、正しい知識で帽子を被って薄毛・ハゲ対策をしましょうね!

 

せばな~