大濠公園(福岡市中央区)で開かれてきた夏恒例の「西日本大濠花火大会」が、「安全対策の限界」などを理由に終了となりました。

 

その中で近年のマナー違反・悪さが目立ってきたとのことですが、どれくらいマナーが悪かったのでしょうか?

 

ということで今回は、大濠花火大会の終了について、

  • 大濠花火大会の終了理由は?
  • 終了理由のマナーの悪さとはどれくらい?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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大濠花火大会の終了理由はマナー悪い?ゴミ放置・ひまわり畑ズタズタでヤバイ!

大濠公園(福岡市中央区)で開かれてきた夏恒例の「西日本大濠花火大会」が、2018年をもって終了となりました。

 

そんな大濠花火大会の終了理由は客が増えると同時にマナーの悪い客が増えて「安全確保の観点から断腸の思いで」終了を決めたのです。

 

安全対策として警備員、誘導員合わせ過去最多の420人を投入したが、それでも「制御能力を超え、危険を覚えるほどの事態に陥った」と難しかったようです。

どれくらい大濠花火大会のマナーが悪かったの?

実際にマナーが悪く、大濠花火大会後の現場はゴミだらけ。

大濠花火大会 終了 理由
(画像引用元:http://www.greenbird.jp

大濠花火大会 終了 理由
(画像引用元:https://i.ytimg.com

 

さらに「マナーが悪い」との沢山のツイートが寄せられており、そのため「しょうがない」という声が多いです。

 

善良なボランティアの方々がゴミなどを清掃してくれますが、マナーの悪い客は増えるばかりでは手に負えず、そのため終了となったのでした。

園児のひまわり畑がズタズタ

それだけでなく、地元の児童たちが育てていたヒマワリ畑を踏み倒す、最低なマナーの悪い客もいたのです。

 

このヒマワリは地元の幼稚園や小学校の児童が育てていたもので、およそ250本のうち半数程度が踏まれていたのです。

【ヒマワリを育てていた小学生】
「悲しいと思う。気を付けて欲しいと思う」

 

ヒマワリの花壇は1日の日中までは荒らされていなかったことから、1日夜の花火大会の見物客が花壇に入り、ヒマワリを踏み倒したと断定されました。

 

そんな、モラルとマナーの無い人が増えてしまったため、大濠花火大会が終了となったのでした。

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西日本大濠花火大会とは?

西日本大濠花火大会は1949年から始まり、戦没者の鎮魂と戦後復興を目的に始まりました。

 

1967~1978年の間は大会は中断しましたが復活し、今では福岡の夏に欠かせない行事として定着し、客足もどんどん増えたのでした。

 

現在は毎年40万人を優に超える会場および周辺に集まる観覧者数となりましたが、警備員、誘導員が抑えれないくらいの状況となってしまったのでした。

大濠花火大会の終了理由はひまわり畑ズタズタとマナーの悪い客が増えたから?

大濠花火大会の終了理由ですが、やはり園児のひまわり畑をズタズタにしたりと、マナーの悪い客が増えたからのようです。

 

そして警備員、誘導員を増員するも、もう抑えれない状況となり、そのため終了となったのです。

 

終了となったのは悲しいですし、みなさんも他の花火大会でもこのようなマナーの悪いことをすれば明日は我が身と楽しんでいる花火大会が無くなる可能性があるので気をつけて下さい。

 

せばな~