未成年の宝塚大学生が、ボーガンで3人も殺傷して話題になっています。

 

そんな、ボーガンで殺人が起こせるのに、銃刀法違反だったり規制は何故されないのでしょうか?

また宝塚大学生の名前や顔画像は?

 

ということで今回は、ボーガンで殺人が起きるのに銃刀法違反や規制がされない理由と、宝塚大学生の名前と顔画像を調査したいと思います。

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宝塚大学生がボーガン殺傷で規制は?クロスボウが銃刀法違反にならない理由は弓道?

ボーガン殺傷で規制しない・銃刀法違反にならない理由は?

ボーガン(クロスボウ)が銃刀法違反や規制になっていない理由は、弓道などの部活や学校教育の兼ね合いからです。

 

ボーガンなどの弓矢は、部活動などの形で学校教育にも取り入れられている弓道用の和弓やアーチェリー用の洋弓を購入することから、規制することは困難となっています。

 

そのため、現在もボーガンはスポーツ用の器具として、誰でも購入することが可能です。

ボーガンが危険な理由は?

ボーガンは銃よりも殺傷能力は無いかもしれませんが、銃器と違い無音で犯行に及ぶことが可能な点が危険視されています。

 

もちろん、矢じりが人体の急所(動脈や神経)に刺されば、15メートル先にいる人間でも命の危険性もあります。

ボーガンで逮捕される?

銃刀法違反にはなりませんが、みだりに携帯すれば警察の職務質問からの軽犯罪法違反の現行犯として検挙されることがあります。

 

実際にクロスボウを乱用して犯罪を起こした者には、、殺人未遂容疑で逮捕された事例もあります。

 

また、ボーガンの売買でも地域条例などで販売対象年齢は制限されている地域も多いです。

 

そのため、銃刀法違反にはなりませんが、みだりに所持したり乱用したり、売買すると逮捕されます。

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宝塚大学生がボーガン殺傷で逮捕

宝塚大学生が3人をボーガンで3人も殺害して逮捕されました。

 4日午前10時15分ごろ、兵庫県宝塚市安倉西の住宅で「耳に矢が刺さった女性が助けを求めている」と近所の人から119番があった。県警によると、女性2人が死亡し、2人がけが。県警は住宅内でボーガンを撃った疑いがあるとして、殺人未遂容疑で現場の家に住む大学生野津英滉容疑者(23)を現行犯逮捕した。

捜査関係者によると、死亡したのは野津容疑者の40代の母親と70代の祖母とみられる。弟ら親族も負傷した。被害者の1人が隣の家に助けを求めた。

引用:矢で撃たれたか、2人死亡 宝塚の23歳男逮捕、母親ら被害

兵庫県宝塚市でボーガンで撃たれけがをした20代男性が死亡したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。殺人未遂容疑で逮捕された男(23)の弟とみられる。死者は3人になった。

引用:ボーガンで撃たれた男性も死亡

宝塚大学生の名前と顔画像は?

宝塚大学生の名前は「野津英滉(ひであき)」で顔画像は以下となっています。

ボーガン 規制
(画像引用元:https://parupunte-life.com

宝塚大学生がボーガン殺傷で規制や銃刀法違反にならない理由は弓道?

宝塚大学生が殺害に使ったボーガンですが、弓道などの教育で購入する観点から規制は難しいようです。

 

しかし、みだりに所持や乱用すれば普通に逮捕されますし、地域によっては売買は規制されています。

 

みなさんも、銃に比べればボーガンが簡単に所持できますが、イキって持っていれば逮捕されるので辞めてくださいね。

 

せばな~

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