2020年7月13日放送の「この差」では、「ビールのラベルを上に向けて注ぐ」がウザい年上と紹介されるようです。

 

そんな、「ビールのラベルを上に注ぐ」の意味や理由は?

また、ビールのラベルを上にだったりと、注ぎ方のマナーや、瓶や缶でビールを美味しくする注ぎ方は?

 

ということで今回は、ビールについて、

  • ビールのラベルを上に向けて注ぐ理由は?
  • ビールの注ぎ方のマナーとは?
  • ビールを美味しくする注ぎ方は?

気になりましたので調べて紹介したいと思います。

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ビールのラベル上に注ぐ意味・理由!注ぎ方のマナーや瓶・缶で美味しくする方法!

ビールのラベルを上に向けて注ぐ理由は?

ビールのラベルを上に向けて注ぐ理由・意味は、ワインのラベルを汚さないようにするところからきています。

 

これはワインを注ぐ際に液だれから、ラベルを汚さないようにする為に、ラベルを上に向けて注ぐ所から始まりました。

 

そのため、ワインでのラベル汚れ防止策なので、ビール瓶でラベルを上にする必要はないのですが、今ではビールを注ぐ時のマナーとなってしまったのです。

ビールの注ぎ方・注がれ方のマナーとは?

ビールの注ぎ方のマナーは、ラベルを上にする以外にも以下のような注ぎ方のマナーや注がれ方のがあります。

 

注ぎ方・注がれ方マナー
  1. 両手を使う
    瓶ビールの場合は片手で瓶の下側部分を、逆の手で底部分を持つと安定します。
  2. 瓶や缶をグラスにつけない
    瓶や缶をグラスにつけると不快に思う方も多いです。
  3. 傾けずに両手で待ち構える
    ビールを注がれる時は、相手のことを考えて傾けずに注ぎやすくし、両手でグラスを持って差し出して下さい。
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ビールを美味しくする注ぎ方は?

「ビールがもっともおいしく感じられる注ぎ方」とも言われているのは「三度注ぎ」と言われており、以下に紹介します。

三度注ぎ
  1. 30cmくらいの高さのところから勢いよくビールを注ぐ
  2. ほとんどが泡になったら30秒ほど待つ
  3. 泡とその他の部分が5:5になったらグラスの5cm上から9割くらいのところまでゆっくりビールを注ぐ
  4. 30秒ほど待ち、泡とそれ以外の部分が3:7になるように注ぐ

 

他にも、「二度注ぎ」「一度注ぎ」というのもありますので、以下に紹介します。

二度注ぎ
  1. 冷やしたビールと同じ温度のグラスを用意
  2. 25~10cmの高さからグラスの6割ほどになるまで注ぐ
  3. 大きな泡が弾けるまで30秒ほど待つ
  4. グラスの淵にビールを伝わせながら注ぎ足す
  5. 泡とそれ以外の部分が3:7になるように注ぐ

 

一度注ぎ
  1. 20~30cmくらいの高さから勢いよく注ぐ
  2. グラスの淵まで一度で注ぐ
  3. 泡とそれ以外の部分が3:7になるまで待つ
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缶ビールは勢いよく

缶ビールは最初に勢いよく注いで、徐々にゆっくり注いで下さい。

 

缶ビールはゆっくり注ごうとすると、缶の口を伝ってビールがこぼれやすいです。

 

また、最初に勢いよく注ぐことで缶ビールの強い炭酸を少し抜くことができ、徐々にゆっくりと注いで泡を調整することで、泡がきめ細かくビール全体がおいしく仕上がります。

ビールのラベル上に注ぐ意味・理由は汚さないため!注ぎ方のマナーや瓶・缶で美味しく!

ビールのラベルを上にする意味はラベルを汚さないためですが、本来はワインのことでした。

 

しかし、マナーとして定着してしまったので、無難に上にしたほうが良いかもしれませんね。

 

また美味しくするためには三度注ぎが有効なので、みなさんも試してみて下さい!

 

せばな~

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