別府大分毎日マラソン大会の通訳がアフリカ人をブログでチンパンジー呼ばわりして炎上しました。

 

そんなチンパンジー呼ばわりした通訳はどんな方なのでしょうか?

 

ということで今回は、別府大分毎日マラソン大会でチンパンジー呼ばわりした通訳が誰なのか調査したいと思います。

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別府大分毎日マラソン大会の通訳は誰?ブログでチンパンジー発言?

2019年2月3日に行われた別府大分毎日マラソン大会にて、通訳を務めた50代の女性ボランティアが、アフリカからの招待選手について自身のブログで「チンパンジー」等と発言して炎上しました。

別府大分毎日マラソンの大会事務局によりますと、50代の女性ボランティアは、アフリカからの招待選手の通訳などを務めましたが、大会終了後の今月10日、自身のブログで、「原始人とコミュニケーションをしている感覚でした」とか「最初はシャイだったチンパンジー達も、だんだんと心を開いてくれました」などと記述していたということです。

また、選手と一緒に写っている画像には「かわいいチンパンジー達」という説明書きがあったということです。

外部からの指摘で問題が発覚し、ブログは現在閉鎖されています。

事務局が確認したところ、女性ボランティアは投稿したことを認めたうえで「差別的な気持ちも悪気もなかった。軽率なことばづかいを反省しています」と話したということです。

これについて事務局は「ブログの記述は極めて不適切な表現で選手や投稿を見たすべての人に心からおわび申し上げます。今後はボランティアの選任や教育に万全を期します」というコメントを出しました。

引用:アフリカ選手を「チンパンジー」呼ばわり 通訳がブログで

別府大分毎日マラソン大会のチンパンジー通訳は誰?

別府大分毎日マラソン大会のチンパンジー通訳は、「50代の女性」「別府大分毎日マラソン大会には2018年から2回目」「大分国際車いすマラソン大会で10年以上前から外国人選手の通訳」とのことです、

 

まず、別府大分毎日マラソン大会には2018年から2回目ですが、2018年の優勝者はアフリカ人で以下の動画の近くにいた可能性があります。

 

そして、大分国際車いすマラソン大会で10年以上前から外国人選手の通訳のことから、フェイスブックや大分国際車いすマラソン大会のサイトに掲載されている画像に写っている可能性があります。

大分国際車いすマラソン大会フォトギャラリー

 

50代の女性の通訳でそれらしい人はいたが特定はできませんでしたが、いずれにしても画像を見ればこんなにも外国人と仲良く交流を深めていることがわかります。

 

それなのに、ブログではアフリカ人をチンパンジー呼ばわりして差別していたとは悲しいですね…

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別府大分毎日マラソン大会でチンパンジー発言の反応

別府大分毎日マラソン大会の通訳は?ブログでチンパンジー差別発言で悲しい…

別府大分毎日マラソン大会の通訳は特定できませんでしたが、大分国際車いすマラソン大会で10年以上前から外国人選手の通訳して仲良しな様子が画像で収められています。

 

それなのに、ブログではアフリカ人をチンパンジー呼ばわりしたりと差別的な事を考えていたとは悲しくなりますね…

 

2020年の東京五輪ではボランティア通訳が多数活躍をすると思いますが、こういった差別的なことをしないように対策をとってもらいたいですね。

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