夏の風物詩である「阿波踊り」の「総踊り」ですが、徳島市長の中止としたが、踊り手グループが激怒して強行決行すると話題になっています。

 

そもそも「阿波踊り」の「総踊り」とはどんなもので、なぜ夏の風物詩であるを徳島市長が中止としたのでしょうか?

そして、どうして激怒して踊り手グループが強行決行をしたのでしょうか?

 

ということで今回は、「阿波踊り」の「総踊り」について、

  • 「阿波踊り」の「総踊り」とは?
  • なぜ徳島市は「阿波踊り」の「総踊り」を中止にしたの?
  • どうして激怒して踊り手グループが強行決行をしたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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阿波踊りの総踊りとは?徳島市長が中止にしで踊り手グループが強行決行した理由!

徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」で、千人以上が一斉に踊る「総踊り」です。

 

「総踊り」は阿波踊り期間中の毎日午後10時から実施されてきたイベントで、4カ所の有料演舞場の一つ、「南内町演舞場」が会場で、1000人以上が一斉に踊る迫力と美しさが人気を集めてきた。

確かにこの阿波踊りの総踊りは、10000人以上が一糸乱れぬ踊りは壮観ですね!

なぜ徳島市長が総踊りを中止に?

徳島市長はチケットの売れ行きに偏りがあるとして、2017年まで行われていた名物の「総踊り」の中止を一方的に宣言したのでした。

総踊り 徳島市長
(画像引用元:https://i.daily.jp

実は「阿波おどり」は4億円を超える累積赤字問題の影響で、2018年から市が中心となった実行委員会に主催者が代わりました。

 

そして、チケットの売れ行きに偏りがあるのは総踊りに集中してしまうからと考え。

 

踊り手グループが分散して踊れば、総踊りをしていた南内町演舞場以外のチケットも売れるはずと考えて中止したのです。

 

しかし個人的にはメインだったものを潰したせいで、分散どころか総踊りを見に来ていた客が来なくなるというリスクを無視しているようで凄く安直な判断と感じました。

総踊り中止に踊り手グループ激怒!強行決行した理由?

そんな徳島市長の「総踊り」の中止を一方的に宣言に、踊り手グループは激怒し、強行決行すると宣言したのでした。

 

実はここまで「総踊り」にこだわる理由は、もともと南内町演舞場の集客が芳しくないということで阿波おどり振興協会が独自に考えて、大きく発展させたものです。

 

それなのにここまで発展させた総踊りを潰すというのは、分散どころか、また南内町演舞場の集客が芳しくなってしまう可能性があるのです。

 

そんな前例を徳島市長は知ってか知らずか、やっと多くなった伝統の「総踊り」をつぶし、それどころかまた南内町演舞場の集客が芳しくするという振り出しに戻す行為に激怒したのでした。

 

「総踊りとなるかどうかは別ですが、踊る阿呆に見る阿呆、阿波踊りの原点に立って踊りたい。遠藤市長に止める権限はありません。協会の有志で、これぞ阿波踊りと言われるものをお見せしたい」

そして、総踊りなるかはわかりませんが、徳島市長の権力には屈しないと踊る阿呆に見る阿呆、阿波踊りの原点に立って踊るのでした。

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強行決行は大丈夫?

総踊り強行はいいですが、実現できるのかというと、世話人が紺屋町交差点かた両国橋までバリケードを作ってうまいことを決行しようとしているのです。

 

しかし、やはり話題になっていたりとマスコミも多くなっており、警備体制を強化してかなり大変な事になっているのです。

このように危険はありそうですが、徳島市長の権力に屈せず、住民一丸となって総踊りを実行しようとしているのでした。

 

そして、見事に総踊りを実行したのでした!

阿波踊りの総踊りとは?徳島市長が中止にした理由は伝統を潰されて強行決行!

阿波踊りの総踊りを徳島市長が潰した理由は、偏った売れ行きを無くすためでした。

 

しかし、総踊りをなくせば分散どころか総踊りを見に来た顧客が減るだけですし、もともと総踊りをしている南内町演舞場の集客が芳しくないから始めたのに振り出し戻すだけです。

 

そのため、強行決行するほど激怒するのも分かりますし、なにより中止は凄く安直な発想だと感じました。

 

確かにこれまでなにもせずに赤字にした罪はありますが、総踊りを中止するのは疑問ですね。

 

今後、この総踊りを強行決行したことで、もう少し考えて総踊りという伝統を残しつつ、分散ではなく、他のところにも顧客が来させてという足し算で考えてもらいたいです。

 

せばな~

阿波踊りの赤字理由は徳島新聞の責任?利権で徳島市長が総踊り中止は阿呆?