オウム真理教の麻原彰晃死刑囚らが死刑執行がされましたが、遺体の取り引き先が神格化されると危険だったりと注目されています。

 

そんな、麻原彰晃死刑囚の遺体・遺骨先はどうなるのでしょうか?

また、遺体先に警察が危惧している内容・理由とは?

 

ということで今回は、麻原彰晃死刑囚の遺体引き取り先について、

  • 麻原彰晃死刑囚の遺体・遺骨が神格化の恐れで危険?
  • 遺体の引き渡し先は誰?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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麻原彰晃 遺体の引き取り先は誰?神格化で引き渡し先が危険で手をこまねく?

上川陽子法相は6日午後に計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃死刑囚(63)ら7人の死刑執行をしました。

 

死刑執行がされたのは、麻原死刑囚はじめ、早川紀代秀(68)、井上嘉浩(48)、新実智光(54)、土谷正実(53)、遠藤誠一(58)、中川智正(55)とのことです。

 

オウム真理教は1989年の坂本弁護士一家殺害事件や、1995年の松本サリン事件、1996年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭いました。

 

そのため、1996年に強制捜査では192人が起訴され、裁判で13人の死刑が確定しました。

 

そして、この死刑が確定した13人打ち、7人が死刑執行がされましたが、執行されたのは初めてとなりました。

麻原彰晃の遺体が神格化・聖地化で危ない?

麻原彰晃死刑囚の遺体・遺骨が神格化され、信者を増やす、再度教団の暴走を許す可能性があるということで危惧しています。

 

信者にとっては松本智津夫死刑囚の遺体は神の一部であり、オウム真理教の信者の残党による神格化はすでに始まっているとのことです。

 

これは仏様の遺骨はものすごい神格化されたり、キリストは数日後に蘇ったりと、こういった教祖が死んで神様のように扱われる可能性が高いとのことです。

 

そして、遺体が置いてある場所もしくは骨が置いてある場所が聖地化することで信仰心を高めたり、信者を増やす可能性があるのです。

 

それだけでなく、麻原彰晃死刑囚の遺骨を見ているうちに、神様を死刑執行した社会に対して恨みを増幅させ、聖戦だと報復行為をする可能性があるのです。

 

そのため、警察は麻原彰晃死刑囚の遺体が神格化されることでの危険性を考えて警戒しているのです。

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遺体・遺骨の引き渡し先は誰?

関係者によると、麻原元死刑囚は刑の執行直前に遺体は四女に引き渡すようと職員に口頭で伝えていたとのことです。

麻原彰晃 遺体
(画像引用元:http://www.honfleur.sakura.ne.jp

 

しかし、これに真っ向から対立しているのが麻原彰晃死刑囚の妻と、6人の子供のうち長女と四女を除いた計5人の連名が、妻への引き渡しを要求しています。

麻原彰晃 遺体 引き取り先
(画像引用元:https://vipper-trendy.net

要求書は、「麻原元死刑囚の遺体は祭祀(さいし)の対象となるもので、慣習上、その承継者の第一は配偶者(妻)である」と指摘。

 

妻への引き渡しについて、長女の賛同の意思は次女が確認し、「四女についても話をすれば当然に理解して賛同してくれるものと考えている」としている。

 

そして、引き渡し後は「極秘の安置所に安置し、葬儀などの一切の儀式をすることなく、家族だけで対面し、指定されたとおり荼毘(だび)にして弔いたい」。

 

また、遺骨は当面、事務所の金庫に厳重に保管管理するとのことです。

 

このようにすでに遺骨を奪い合う内部抗争が起きており、遺骨や遺品が後継団体の正当性を示す象徴になる可能性があると警戒されています。

麻原彰晃 遺体の引き取り先は?遺骨神格化で引き渡し先に懸念…

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚の遺体・遺骨ですが、神格化されることもあり、まだまだ警戒されています。

 

そして、案の定、遺骨の奪いがすでに始まろうとしており、これには警察だったりと手をこまねくようです。

 

どうすればいいのか最善は分かりませんが、とにかく危険な思想を生む道具に使われないように選択してもらいたいです…

ヨシコヨシコ

信者に渡せば神格化されるだろうな…