名誉毀損として高須院長に訴えられそうなことで話題になっている浅野史郎さん。

 

実は数年前までは髪がフサフサでしたが、急に髪がなくなったことでカツラ疑惑が浮上します。

 

これには、病気が原因とのことですが、どんな病気で、なぜカツラ疑惑出たのでしょうか?

 

ということで今回は、かつら疑惑の真相と、浅野史郎さんの病気について紹介します。


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浅野史郎 プロフィール

浅野史郎 画像
(画像引用元:https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp

生年月日    1948年2月8日
出生地     岩手県大船渡市
出身校     東京大学法学部

 

東京大学卒業後にはキャリア官僚として厚生省に入省し、同省において障害福祉課長を務めていました。

 

1993年には当時の宮城県知事が辞職したことにより、知事の選挙を新生党・日本新党・さきがけ・社民連の推薦を受け立候補し初当選して就任します。

 

それから3期に渡って宮城県知事を務め上げ、退任後は2005年に東北大学客員教授、2006年4月には慶應義塾大学教授に就任しています。

 

2007年には東京都知事選挙に立候補したが落選しており、以降は病気により療養をしていますが、コメンテーターとしてテレビに出演したりと精力的に活動をしています。

浅野史郎は病気でかつら疑惑されたか画像比較!

病気「白血病」で余命11ヶ月だった?

浅野史郎さんは2005年に献血をした際の血液検査で、特殊な白血病である成人T細胞白血病(ATL)を引き起こすウイルス(HTLV-1)に自身が感染していることが分かりました。

 

それから2009年に病態が「急性期」に進行し、”余命11か月”と医者に告知されます。

 

しかし、「俺は病気と闘うから。勝つから支援してくれ」と妻に告知から1時間後に宣言し、治療のために自身の病気を公表して治療に専念しました。

 

そして、「ミニ移植」と呼ばれる骨髄移植を受け、体調が安定したので2010年2月3日に退院して自宅で療養と見事復活を遂げていたのです。

 

そんな浅野史郎さんは余命を告知されてからすぐに前向きに切り替えたように、病気を通じて様々な事が学ぶことが出来たと前向きに病気と今もなお向き合っているようです。

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浅野史郎のカツラ疑惑は?

浅野史郎さんは白血病という大病を患い、そのせいで以前のフサフサとは違い、髪が抜けてしまったようです。

 

そんな浅野史郎さんの病気療養前とその後を比べると…

浅野史郎 かつら
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp,http://president.ismcdn.jp

確かにだいぶ髪が減っており、この急激な髪の減りから、今まではカツラを被っていたのでは?と疑いをかけられたようです。

 

しかし、こうやって髪が抜けたというのは、それだけ白血病という病気と命をかけた闘い勝った証であり、誇れるものかと思います。

浅野史郎のカツラ疑惑は病気で急激に抜けた?以前との画像と明らかに違う?

浅野史郎さんは余命も宣告されましたが、すぐに前向きに切り替えて病気に打ち勝ち見事復活を遂げて凄いですね!

 

ただその影響で急激に髪が無くなってカツラ疑惑が出ましたが、これも病気に打ち勝った証と前向きに考えてもらいたいです。

 

そして高須院長に関しては少し言いすぎかと思いますが、今後もお体を大事にし前向きに活動していって下さい。

 

せばな~