朝日山親方のネクタイがポプテピピックと話題になっていますが、どうやら女将のセンスとのことです。

 

そんな、親方のネクタイにポプテピピック柄にするセンスをお持ちの女将とはどんな人物?

 

ということで今回は、

  • 朝日山親方のネクタイは女将のセンス?
  • センス抜群の朝日山親方の嫁こと女将はどんな人物?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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朝日山親方のネクタイはポプテピピックで女将センス!嫁は何者?

事件はBSフジ「感動!大相撲がっぷり総見」に朝日山親方が出演したことから始まりました。

朝日山親方 ネクタイ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

アニメを見ている方ならご存知の通り、現在人気話題となっているクソ漫画「ポプテピピック」の柄のネクタイを着用していいたのです。

 

この朝日山親方には似つかわしくない、相撲界ではアバンギャルドなワンポイントに話題になっていました。

 

なぜ朝日山親方がポプテピピック柄のネクタイ?

実はこの朝日山親方がポプテピピック柄のネクタイをしていたのは、女将さんのセンスだったようです。

証言している方が、朝日山部屋所属の力士なので間違いないでしょう。

 

そんな、ポプテなセンスを持つ朝日山親方さんの女将は木下佳子さんと言うかたのでようです。

朝日山親方 嫁
(画像引用元:https://image.middle-edge.jp

 

あまり情報はありませんが、「大相撲がっぷり総見」でお弁当を披露したりと、女将として料理はもちろん凄腕のようです。

ちなみに息子の松沢亮英さんがおり、2017年3月に初土俵を踏んだ朝日山部屋所属の力士でもあります。

女将が嫁争いで重婚騒動?

実は現在の女将さん以外に、朝日山親方は別の女性と結婚を前提に交際と重婚騒動が起きていました。

 

事件は1991年の3月場所、当時は女将さんの木下佳子さんと婚約を報じられたが朝日山親方が否定し、埼玉在住の女子学生と結婚を前提に交際しているとしていました。

 

しかし、女将さんとの入籍と妊娠が明らかになり、その後もどっちつかずな朝日山親方の態度に「重婚をするつもりか。」とバッシングが起きたのでした。

 

結局、女将さんとよりを戻したと元の鞘に収まりましたが、この騒動で朝日山親方は譴責処分を発表して、大関昇進が遠のいたのでした。

 

そんな経緯もあってか女将さんのほうが権力が強く、だからポプテピピック柄のネクタイを着用させられたのでしょうか…

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朝日山親方 プロフィール

朝日山親方 ネクタイ
(画像引用元:http://i1.ytimg.com

本名      松澤 英行
愛称      角界のマイク・タイソン
生年月日    1968年6月8日
出身      群馬県群馬郡箕郷町(現・高崎市)
身長      177cm
所属部屋    佐渡ヶ嶽部屋

 

中学時代は柔道で活躍し相撲大会にも借り出され全国大会にも出場するほどでした。

 

その実績を見初められ、国民栄誉賞受賞者の山下泰裕さんからスカウトされて柔道での高校進学をしようとしたが、佐渡ヶ嶽親方の再三に渡る勧誘により入門します。

 

1984年3月場所に初土俵を踏み、初土俵から2年ほどで幕下に昇進、1987年に二代目琴錦襲名しました。

 

1988年の3月場所に十両に昇進し、1989年5月場所に新入幕にしたころには速攻の突き・押しの取り口から「F1相撲」、「角界のマイク・タイソン」と評されて注目されます。

 

1990年には新関脇に昇進するが、この時に重婚騒動が起きて謹慎処分となり、不本意な成績に終わり関脇から陥落しました。

 

しかし、ここから持ち直し、幕内優勝したりと活躍し、「関脇を飛び越えての大関昇進」の期待を高まるほどでした。

 

怪我により振り出しに戻るが1998年には武蔵丸、若乃花の2大関を下したりと活躍し、引退を考えるが親方の説得でまた持ち直して横綱貴乃花に完勝したりと話題となります。

 

対横綱戦勝利で活躍・話題となった朝日山親方ですが、2000年についに引退を正式に発表し、「最強の関脇」として現役を引退しました。

 

現役引退後、佐渡ヶ嶽部屋に残って後進の指導に当たりましたが、相撲部屋を開くためには必須の条件である年寄名跡を所有していなかった為、年寄株を借りながらの親方生活を送ります。

 

そして、2016年に朝日山株を正式に取得し、2016年6月1日付で当時所属していた尾車部屋から独立して朝日山部屋を再興とやっと自分の部屋を持つことが出来ました。

朝日山親方のネクタイはポプテピピックで女将センス!嫁と重婚騒動でかかあ天下?

朝日山親方のネクタイ柄がポプテピピックなのは女将さんのセンスのようです。

 

そんな女将さんとは重婚騒動があったため、朝日山親方は嫁に頭が上がらないのかも知れませんね。

 

しかし、このセンスにより話題となったので、結果的によかったのかもしれません。

 

今後もその女将さんのセンスを信じて、あらゆるネクタイを着用することを期待しています!

 

せばな~