フィギュアスケートの元世界選手権女王・浅田真央さんですが、原始人クラブに入部していたせいか、自給自足に憧れていると話題になります。

 

そんな、浅田真央さんが入部していた原始人クラブとは?

 

ということで今回は、浅田真央さんが入部した「原始人クラブ」とは何なんなのか調査したいと思います。


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浅田真央が入部した原始人クラブとは?自給自足を所望した理由?

浅田真央 プロフィール

原始人クラブ
(画像引用元:http://www.sanspo.com

生年月日    1990年9月25日
出生地     愛知県名古屋市名東区
身長      163 cm

 

5歳の時に姉の舞と共にスケートリンクに遊びに行き、スケートに出会い、名東フィギュアスケートクラブに入会してスケートを始めます。

 

小学6年生の時に特例で出場した全日本選手権での演技により、「天才少女」と呼ばれこのことから注目されます。

 

注目どおり、全日本ノービス選手権では、2000-2001シーズンから2001-2002シーズンまでBクラスで、2002-2003シーズンから2003-2004シーズンまでAクラスで、それぞれ2連覇を達成して活躍します。

 

2004-2005シーズン、ジュニアグランプリ (JGP)で出場した3戦全てで優勝、世界ジュニア選手権でも初出場初優勝、2005-2006シーズン、初のシニア国際大会となるGPシリーズ中国杯で2位と活躍します。

 

2007年世界選手権では銀メダル、2008年四大陸選手権で初出場初優勝をし、バンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得して人気者となります。

 

2013年4月にソチ冬季オリンピックのシーズンを限りに引退する意向を表明するが、ファイナルでは歴代最多タイ記録となる4度目の優勝。

 

ソチ五輪では6位入賞となるが、2015年に現役続行の意思を明らかにします。

 

ところが、中々順位が伸びず、2017年4月に現役引退を表明し、プロスケーターとして活動をしています。

浅田真央の最終的な夢が自給自足?

「自給自足をするっていうのが、私の最終的な夢なんです」

浅田真央さんは2018年3月7日放送の「クローズアップ現代+」で語った最終的な夢が自給自足ということに、ファンを中心に騒然となりました。

 

「はい。いろんなものがやりきったなと思ったら、私は山に行って…。それこそ海の近くだったら自分で魚を捕ったり。山に出て狩りをしてイノシシとかをさばいたりとか、そういったことをしてみたいんです」

「食べることが好きだから。それが一番のぜいたくなのかなと思いますね」

「自由にのびのびと生活してみたいなと。全てがナチュラルで解放させて、生涯を終えたいなと思います」

さすがのベテランNHKアナウンサーもあっけにとられたが、その後も真意を問いた出したりとインタビューの放送がされました。

 

そんな、浅田真央さんが「最終的な夢が自給自足」という夢を語ったのは、小学校時代のクラブ活動では「原始人クラブ」に入っていたからと推測されています。

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原始人クラブとは?

原始人クラブとは、文字通り原始人のような暮らしを体験するクラブで、浅田真央さんも「火をおこし」をしていたそうです。

浅田真央 原始人クラブ
(画像引用元:https://pds.exblog.jp

入部のきっかけは名古屋市高針小1年時に、担任で原始人の暮らしに造詣の深い先生から薦められて入部したとのこと。

 

その影響もあってか、原始人のように自然に暮らし、食べることを理想に最終的な夢を自給自足にしたようです。

 

そうなると、愛犬「エアロ」が狩猟犬として獲物を見つけたり・捕らえたりし、それを浅田真央さんが狩る。

浅田真央 原始人
(画像引用元:http://www.officiallyjd.com

なんて、こともするのかも知れませんね!

 

それならまず自給自足の第一歩として副業アイドルのTOKIOさんを師事してもらえることをオススメます!

浅田真央は原始人クラブで自給自足!エアロと狩猟生活?

浅田真央さんは小学校時代に入部した原始人クラブの影響により、自給自足にあこがれているようです。

 

しかし、最終的な夢が自給自足とは、流石世界で活躍した人はスケールというか考え方が良い意味で違ってヤバいですね!

 

浅田真央さんにはプロスケーターを経て最終的に自給自足の原始人に転身することを期待しています!

 

せばな~