朝日新聞が張本智和選手の記事を捏造したことで卓球協会から出禁をくらったようです。

 

そんな朝日新聞がやらかした捏造とは?

また、捏造した記事の内容は?

 

ということで今回は、

  • 朝日新聞が卓球協会出禁した理由は?
  • 捏造した張本智和の記事内容は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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朝日新聞が卓球協会出禁の理由!捏造した張本智和の記事内容と比較!

2018年3月30日に日本卓球協会では、平野美宇選手のエリートアカデミー修了とプロ宣言を発表しました。

 

しかし、その記者会見のペーパーにあった一文には、

朝日新聞デジタルの取材及び本件報道はご遠慮申し上げます

と、朝日新聞は閉め出されていたのでした。

朝日新聞が出禁になった理由

朝日新聞は張本智和選手の記事を捏造したことで、日本卓球協会はある記者会見で朝日新聞を締め出しました。

 

問題の記事はニュースサイト「朝日新聞デジタル」に掲載された3月10日の記事でした。

当初は、

1月の全日本選手権の男子シングルス決勝では、優勝した張本智和(エリートアカデミー)が、試合終了後に対戦相手の水谷隼(木下グループ)と握手せずに、ベンチに駆け寄った。この点について、協会は張本を注意した。

と、書かれておりマナーの悪いとして張本智和選手に批判が殺到してしまいました。

 

しかし、この朝日新聞の記事は捏造で、優勝の瞬間、張本はコーチの父親に駆け寄ったものの、すぐに水谷と握手を交わしていたのでした。

 

そのため、張本選手の母・凌さんや宮崎強化本部長は激怒したのです。

母・凌「親としてはこんな記事は見たくありません。智和は水谷選手とちゃんと握手していますよ」

宮崎強化本部長「あの記事は、張本が握手しなかったと卓球協会がレクチャーしたかのように読めるので、我々まで批判されたのです」

 

そんな卓球協会の抗議に朝日新聞は翌日「握手」があったと訂正したが、記者会見からの出禁はその捏造のペナルティだったのでした。

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捏造した張本智和の記事内容は?

「朝日新聞デジタル」に掲載された3月10日の当初の記事は以下となっています。

卓球協会、張本を注意 1月の試合後に水谷と握手せず

日本卓球協会の宮崎義仁・強化本部長は10日、「日本代表の選手らに対し、試合時のマナーについて注意喚起をした」と明らかにした。この日あった協会の理事会で報告された。

1月の全日本選手権の男子シングルス決勝では、優勝した張本智和(エリートアカデミー)が、試合終了後に対戦相手の水谷隼(木下グループ)と握手せずに、ベンチに駆け寄った。この点について、協会は張本を注意した。宮崎本部長は「2020年東京五輪に向けて注目を浴びる中、対戦相手に敬意を持って向き合うことを再認識してもらった」と述べた。

全日本選手権では、張本や一部の女子選手が得点時にかけ声を連呼する場面もあった。宮崎本部長は「自分を奮起させるかけ声は良いが、続けて何度も叫ばない」などと注意喚起した。

引用:https://www.asahi.com

当初のタイトルは「卓球協会、張本を注意 1月の試合後に水谷と握手せず」と、握手していないことを大々的に捏造していたようです…

 

そして、文章にもちゃんと「水谷隼(木下グループ)と握手せず」と書かれていますね。

 

実際にどれだけ違うのか、以下に現在訂正した記事と掲載された3月10日の当初の記事を張りましたのでご参照ください。

 

捏造した3月10日当初の張本智和の記事

現在訂正した張本智和の記事

朝日新聞が卓球協会出禁の理由は捏造!デマの張本智和の記事内容が酷い!

記事内容を見ましたがタイトルにまで「握手せず」と書かれており、明らかな捏造でこれは出禁になるのもしょうがないですね。

 

報道の自由といっても流石に捏造の自由で、他の方々に迷惑をかけては駄目でしょう…

 

これに懲りて、脚色・捏造せずに真実を伝えてください。

ヨシコヨシコ

まさかの森友書き換えで言及していた朝日新聞が捏造して書き換えるとはたまげたなぁ(呆れ)
せばな~