箱根駅伝が行われていますが、5区の竹石尚人選手がペースが上がらずに不調・怪我と言われてしまいました。

 

そんな竹石尚人選手は本当に怪我をしているのでしょうか?

また、竹石尚人選手は6区の方が良いと声が多数寄せられていますがなぜ?

 

ということで今回は、竹石尚人選手について、

  • 竹石尚人選手が怪我で不調?
  • 竹石尚人選手が来年6区と言われている理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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青学・竹石尚人が箱根駅伝で怪我で不調?6区に期待と言われる?

2018年1月2日に箱根駅伝の往路がありましたが、大学駅伝3冠を目指す青学大が往路6位と大ピンチとなっています。

 

そんな中で、順位を落としてしまったのが4区の岩見秀哉選手、5区の竹石尚人選手でした。

当日エントリーで3区(21・4キロ)に起用された森田歩希が1時間1分26秒の区間新記録をマークし、7人抜きで首位に浮上したが、続く4区(20・9キロ)で岩見秀哉が区間15位と失速。

東洋大に3分30秒の大差をつけられ3位に後退すると、山上りの5区(20・8キロ)の竹石尚人もペースが上がらず、順位をさらに落とした。

竹石尚人が怪我で不調の理由?

竹石尚人選手は青学大の原晋監督曰く、調整は悪くなかったが土壇場で本来の動きが出来ていなかったとのことです。

「誤算は4、5区。岩見は経験がないのが出た。竹石は本来の動きがまったくできていなかった。調整は悪くなかった

 

そして、竹石尚人選手はテーピングをしていたらしく、筋肉系に疲労がたまり足を痛めていたと言われており。

 

さらには左手太ももに手をやっていたようで、筋肉に何か異常をきたしていたと言われていたのです。

 

他にもすんなり抜かれていることから、何か異常が遭ったのではと終始解説にも言われていました。

 

このように、監督からも言われていたが、竹石尚人選手は不調で足に何か支障をきたしていると言われていたのです。

竹石尚人選手が来年6区と言われている理由は?

上りが駄目だった竹石尚人選手ですが、下りで息を吹き返したため、下りの6区を走ったほうが良いと言われてしまいました。

 

不調だった竹石尚人選手でしたが、下り坂で追い上げていきました。

 

そのため、「来年は下りの6区で走ったほうが良いでは?」という意見が多く寄せられてしまったのでした。

 

ただ、今年は下りのスペシャリスト小野田選手がおり、あの青山学院大学から選ばれるのですから決して不得意ではなく、調整はよかったのでかなり運が悪かったのかと思います。

 

そのため、来年は6区かは分かりませんが、これを糧に5区でリベンジをしてもらいたいです。

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青学・竹石尚人が箱根駅伝で怪我で不調?6区来年と言われた理由は下り復活?

青学・竹石尚人選手は残念ながら箱根駅伝で不調で怪我とも言われるぐらいでした。

 

そして、下りで復活したため、来年は6区と言われていますが、あの青山学院大学で5区に選ばれたのでしたから本当に調整ミスをしたのでしょう…

 

そのため、来年は6区ではなく、5区でリベンジしてもらいたいです。

 

せばな~